Mystara – flyover

Roleplayそのものから少し外れてしまいますが、あまり機会のなさそうな体験をすることが出来ました。

Mystara北部のStromnessで滔々と流れ落ちる滝を眺めていたところ、ふと背後に気配を感じて振り返ったら巨大なくちばしと羽根がそこにありました。青い瞳のグリフォンがこちらを見つめていたのです。
グリフォンは実は私のToxia時代のroleplay知人でした。マップで私を見つけて飛んで来てくれたとのこと。
エルフの私ともうひとり、木の精の男性を背に乗せての遊覧飛行を行ってくれました。

私のHIGH ELFスキンも、木の精の木目調スキンもFallen Gods Inc.のものです。他にもドロゥやオーク、人狼、人魚などのスキンも勢揃いのFallen Gods、ファンタジー世界との相性抜群です。

Mystara南部、Krillianに生い茂る木々の上をゆっくり飛行します。Mystfolkを代表とする森の住人達が住っているのだとか。

島の南の端に建てられているこの砦のようなものはオーク達の根城となっている処刑場でした。
よく見ると壁や地面に血のしみがあり、棒に刺さった髑髏がいくつも見えます。よっぽどの用事でもない限り、近づかないのが無難な場所のようです。

廃墟のようなエリア。立っている木々は不気味なことに、全て枯れ果てています。グリフォン曰く『人目を忍ぶ者の溜まり場』で、夜にはならず者達の秘密の取引場所として使われたり、悪魔や亡霊の散歩道になったりしているとのこと。
Krillianにはエルフの里など明るい場所もありますが、南側にはこの廃墟や処刑場、人狼のねぐらなどもあり闇の力を得た者達の勢力が伸してきています。

開けた場所で地上に着地したグリフォン。二人とも背中から降り、遊覧飛行のお礼を言って別れました。
グリフォンはIC(In-Character)では既に将来の乗り手が決まっていて、あるエルフをライダーとして迎えることになるのだそうです。

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~ by Meg Ronmark on May 22, 2011.

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