Toxia – don’t drop the record

『出戻り』ロールプレイ第二弾、今回のターゲットはLiamです。

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朝のToxia。バーHavenからテクノ/トランス系の音楽が流れてきます。こういったジャンルがお得意なのはLiam…私と同じく数ヶ月Toxiaを離れていたLiamも島に戻り、以前と同じようにDJ職も時折勤めるようになりました。ちょっとひやかしに行こうと思い立った私、ふらりとHavenの入口をくぐりました。

DJブースに一直線に向かった私。Liamは接近者の気配を感じ一瞬顔を上げた後、ふたたびレコードを探す作業に戻りました。
『調子はどう、Mr.DJ?』ブースに寄りかかり、私はLiamに声をかけました。
『まあまあだね、サンキュー…』返事をしたLiamは、聞き覚えのある声を聞いたため再度顔を上げました。『….ええと….僕らは…過去に会ったことが….あるんじゃないかい?』

『もちろんよ。私よ、あなたのよく知っているミイラ女よ….』冗談めかして私は答えました。
『しばらくぶりね』
『ああ、そうかもな…..墓の中の居心地はどうだったかい?』Liamが答えます。もしかして、まだ私と気付いていないのでしょうか。
『墓の中の居心地は悪くなかったわ。じゃなくて、ダラスの居心地はまあまあだったわ。ここ2,3ヶ月、メンテナンスとアップグレードでずっとあの街にいたのよ』

『Megなのかい?』ここでやっとLiamが身を乗り出し、まじまじと私の顔をのぞき込みました。大きな体躯の彼が乗り出したせいで、ターンテーブル上のレコードが音飛びしかけてしまいました。
『私以外の他に誰が、こんなヘンな格好でやって来るかしら?….っと、レコード!指先に気をつけて!』私はクスクス笑いながらそう言いました。

そこから先は、先日Marcに話したことと同じような内容です。新しい皮膚が完全に定着するまで包帯が取れないこと、まだ暫くはToxiaとDallasを行き来しなければならないこと…
私達が会話している横のステージでは、Cyberneticsと思われる女性が官能的なダンスにずっと没頭していました。

やがて再び本土へ戻る船に飛び乗る時間が来てしまいました。
Liamとステージ上の女性に別れを告げる私。
『再び会えてよかったよ。もっと頻繁に会うことができるように祈ってるよ』Liamが入口に向かう私に手を振りました。『気をつけて、いいね?』
『あなたもね、それからそちらのお嬢さん – 良い日を過ごしてね。』そう言い残し、私は桟橋へ向かって一目散に走り出しました。

//////ICここまで//////

今回のRP時間は約30分間でした。
これでMarc, (Dwells,) Liamに私の帰還を知らせるroleplayが終わりました。後はSyndelあたりに知らせればOKでしょう。また頃合いを見て彼女の前にもふらりと現れることにします。

Toxia – don’t drop the record (complete chat log)

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~ by Meg Ronmark on September 21, 2010.

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