Toxia – beginning of an new era (ooc)

トップレベル人事で驚きの報が入ってきました。

DCSメーターの調整(スキルパワーの増減、値の呼称変更など)、タウンミーティングの開催などマネジメントレベルでの改変が地味に続いているToxian Cityですが、ここにきてGMレベルの変更にも手がつけられ始めました。
まず荒くれバイカーのグループ・Toxic RydersのキャプテンにCalypsoが任命されました。前任のDuckieに代わっての登用です。Calypsoとは昨年秋頃にReckoningが私達Continuumの工場に表敬訪問で訪れた際少しroleplayを行いましたが、その後順調に自らの存在感を高めていたことが今回の抜擢の背景にあることは想像するに難くありません。ちなみに、表敬訪問で私達を訪ねたもうひとりのReckoning vampire・Stilettoも疾風の勢いで出世し今ではVishousとともにReckoningのボスをつとめています。

そしてKishiとともにContinuumのボスをつとめていたDioは、マネジメントの『街の各勢力のバランスをとるため』という方針に基づき、Continuumから古巣・House of Shadowsに戻りなんとLord of Shadowsの座に就くこととなりました。

この人事には驚きました。今までPieterの長期政権が続いていましたが、ShadowsのGuardian職に就いていたDanteが時期の帝王の座に就くものだとばかり思っていたため青天の霹靂です。
一方で、ShadowsとContinuumの間には最近とみにOOC/Out-of-Characterの感情・人間関係のもつれを発端としたトラブルも多かったのが事実であり、マネジメントは今や双方のグループについてよく知るDioをもって事態の平定をはかろうと考えたのでしょう。

ネット上に漏れ出てくるShadowsメンバーの言葉を拾い集めると、彼らの間にも今回の人事に関して動揺や混乱、不満が噴出してるのがよく分かります。事態が落ち着くまでどうやら暫くはかかりそうな雰囲気です。


(Dio)

DioはようやくGMになり、これからKishiとともにContinuumを盛り上げようとしていてくれたところだったので私達プレイヤー側から見て今回の変更は大変残念ですが、今となっては彼の古巣での再出発が出来る限り順調に進むことを祈るしかありません。


(Pieter)

玉座を降りることになるPieterが今回の決定に事前了解をしているのか、RLが忙しくなっているのかは分かりません。ここ1〜2年、Toxian Cityで最も畏怖された存在のひとりだったと思います。テキストベースのroleplayが上手く、一方DCSメーターバトルも無類の強さを誇るという文武両道(?)のボスでした。IC/In-CharacterのMegとしては彼がGuardian時代に私が背中を斬られ傷を負った一件とPit前で漆黒の闇の如き彼の両眼で見つめられ私が硬直しかかった一件が印象にのこっています。

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~ by Meg Ronmark on March 10, 2010.

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