Toxia – loose ends to tie up

逆L字型に3つのSIMで構成されているToxian Cityですが左上=北西の角に遂に4SIM目が来るの来ないのという話でグループチャットがたびたび盛り上がっています。今すぐには到着しないそうですが左上お目見えはそれほど遠い未来のことにはならなさそうです。

//////IC//////


(Seto)

[7:19] DWells Constantine smiles to Seto “Thanks man, want to leave a message if i meet Syndel?”

明け方のToxiaです。
工場前が賑やかになっていたのでバックヤード側からそうっと近づいてみたら私と同じContinuum MonitorのDwellsと見知らぬfeline -かcyberneticか見分けのつかない男性、それに白いワーウルフが話をしていました。
『Syndelに会ったら伝えておくけど、何かあるかい?』とワーウルフに問いかけるDwells。
『いやいや、かまわないよ。特に急ぎじゃないんだ』
Dwellsに返事をする声でワーウルフが誰か分かりました。また見た目がかなり変わりましたがSetoです。昔私達のグループに所属し今は魔法を嗜む者達のクラン・Covenに籍をおいています。
私が工場前に着いた時には白い毛皮だったSetoをペンダントから出て来た霧が包み、それが晴れたころには黒い毛皮に変わっていて驚きました。


(Seto)

[7:40] Meg Ronmark: “You don’t have to make an apology at all, well I’m not sure if I was a good teacher but yes that’s true, I taught her just some basic things about the usage of tools available here – ” Meg Ronmark looks back up at the upper floors for a while then turns back facing Seto. “Ah, trading – what we’ve been concentrating on lately. Has it turned out to bring mutual benefit to both you and Syn?”
[7:42] Seto Kitsumoto chuckled and smiled *Oh most certainly. Aside from a good deal of time we spend together, either doing research or discussing, it has turned out well. As for the trade, then it’s going to be beneficial for both of us, as well as the Continuum.* shi stated with an ever so calm voice

Dwellsが用事で出かけて行ったので入れ替わりに私がしばらくSetoと話をしました。最近Continuumに復帰したSyndelとSetoは実は昔から付き合いがあり、ふたりはそれぞれが役立てる物の取引を交わしたようです。敢えて何と何を取引したのかまではSetoに詳細に聞きませんでした。Syndelを見かけたら彼女にはちょっと尋ねてみましょう。
南の方角(Covenのお店のある方角)でトラブルが起きているようだ、と言うとSetoは丁寧に私に挨拶し南へ戻っていきました。


(me, Iche)

[7:54] Meg Ronmark: “Pardon me if this question sounds impolite to you, if so no need to answer but – ” Meg Ronmark pauses a while then continues, “I see you have a tail and feline ears. And I see you’ve got those awesome synthetic arms. Are you a feline or cybernetic?”
[7:56] Iche Emmons nods ” yes i like that ears and tail and so i choose to implant them ” pats his ears “they are so fluffy”

残されたのが猫耳としっぽ、機械の腕を持った男性です。Icheという名でした。
私の予想通りDwellsの新たなスパーリング友達である彼はcyberneticであり、耳としっぽは人工のものを取り付けたことが話を聞いて判明しました。
『ドクター・カロスというお医者につけてもらったのさ。インプラント関連がお得意分野の人だよ』とIche。
今度会った時に名刺をもらってきてくれない?と思わず頼んでしまいました。
Continuumへの加入申込書を提出し、今はDioやKishiから加入試験としての課題を与えられるのを待っているところだそうです。

朝はこのような感じで、目立った荒れ事もなく穏やかに明けていきます。

//////ICここまで//////

今回のRP時間は合計で約1時間でした。
Seto!久々に彼/彼女とroleplayをしました。Setoはherm = hermaphrodite、両性具有者のキャラクターです。hermの彼/彼女を表す特有の代名詞もあり、彼ならhe/his/him/his、彼女ならshe/her/her/hersのところ、Setoはshi/hir/hir/hirsという代名詞を用いるのです。
それにしても、昔はSetoの打つテキストを見て『すごい長さの台詞とemote(しぐさや感情の描写)だなあ…』とよく唖然としていたものですが、超・超長文大好きなNecrosysことWraithの文の長さに慣れたせいなのか、今回Setoと話していて『あれ、割と短め?』と感じたのが自分でも意外でした。

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~ by Meg Ronmark on March 3, 2010.

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