Toxia – weekend meeting (ooc) – 2nd one

SL時間で2月25日に2回に分けて開催されたContinuumのウィークエンド・ミーティング。私は初回の2PM(日本時間26日7AM)の方に参加しましたが、2回目の8PM(同1PM)の方もちらりとのぞいてきました。

時間: 2010.02.25 8PM till 9PM SLT/PDT
場所: Factory top floor
IC/OOC: OOCミーティング
参加者: Kishi, Dio, Dwells, Marc, Inka, Pula, Ex, Stellar, Cypriss, Necrosys, Meg

2回目のミーティング内容は基本的に初回時と同じです。ボスから(A)DwellsのDCS戦闘トレーニングプラン、(B)グループ内ランクの微調整、(C)グループ規模ロールプレイについての説明とそれに続く質疑応答、ディスカッションが行われました。

今回のミーティングもほぼ1時間で終了し取り敢えず解散となりましたが、残ったメンバーで自己紹介をしようという流れになりました。言い出しっぺのNecrosys(Wraith)から時計回りにInka → Pula → Ex(Exhibitionista) → Cypriss → Cyber → 私 → Stellar の順番です。


(Necrosys(Wraith))

トップバッターのNecrosys。Continuumに加入したばかりのころはフレッシュゴーレムのような外見を持ったひとつ目の怪物だった彼はDioの施した手術により機械の身体、および墓地から掘り返して来た昔の博士・Dr.James Lightgamousの脳を与えられNecrosysという名を持ち生まれ変わりました。怪し気な、いかがわしい契約やビジネスで暗躍する彼はContinuumにおける自分の存在を『必要悪(necessary evil)』と定義づけています。


(Inka)

続いて天使のInka。
かつてはDioを付け狙い回した真っ赤な狼だった彼女。Dioとの因縁を凄惨し天使に生まれ変わりました。狼時代の記憶は消え、自らの過去の足取りはかつて付き合いのあった知り合いからの話を繫ぎ合わせることでしかもはや組み立てられなくなっています。記憶のジグソーパズルを完成させる作業のかたわら、BioTechとしてDemon(Demonella)と組み忙しい日々を送る彼女です。


(Pula, Ex)

続いてミュータントの新人ふたり、PulaとEx(Exhibitionista)です。

PulaはもともとToxian City生まれの少年でしたが、バイクに乗れるくらいの年齢になる前に一旦街から出ることになりました。やがて軍人となりソヴィエト連邦時代のチェルノブイリ近くに駐屯していた彼は、両親が『The Vault』と呼んでいた存在の正体を突き止めるため再び故郷の街に戻って来たのです。

ExもInkaと同じく、過去の記憶のない女性です。自分の好きな食べ物が何か、好きな季節はいつか、何故時々自分の知らない部屋で目覚め横にまったく知らない他人が寝ているのか…彼女自身が分からないのです。
Toxian City、そしてContinuumの噂を聞き、自分の過去の記憶を呼び戻す鍵となるかも知れないと思いToxiaに足を踏み入れる決心をした彼女です。


(Cypriss, Cyber)

鎧でがっちり身を固めたCyprissは技術者です。自分自身を実験台にしたテストを行っていた彼は航空機上で高層における実験を行っていた際、実験の失敗によりその身を機内から放り出されToxian City南の岸辺に落下し四肢がばらばらになるという酷い目に遭いました。幸い人間ではなくCyberneticだった彼の体内のnanites(ナノマシン)が岸辺近辺のジャンク物や毒物などと共に彼の身体の破片を集め、彼の肉体は時間をかけて再生されました。
そんな彼の得意分野はCyberneticの修理と銃の修理・開発です。

鮮やかな緑の肌を持つContinuumきっての毒物学者、Cyberはこの街の公害/汚染、および変異した生き物について調べています。自分自身も数年前に自らの研究室で起きた事故を経て変異種となった彼の現在の興味対象は、Toxiaのストリートに時折姿を現す怪物達の生態を解明することです。

///

そして私の番となりました。
『ロボット』『シルバーメタルウーマン』などと呼ばれることもあるMegは、生まれた時からCyberneticだったわけではありません。米国本土に家族と住んでいたアジア系女性のMegはある日大規模な交通事故に巻き込まれ重体となりました。生き延びるために長時間の手術を受け新たな皮膚や内蔵を得、特異な外見となった彼女に世間は好奇の目を向け、親しい友人は距離を置くようになっていきました。好奇の目から逃れたかった、新たな人生の一歩を踏み出したかった彼女は程なくメキシコ湾に浮かぶ悪徳の街・Toxian Cityの噂を耳にしたのです。もはや彼女に好奇の目を向ける輩はいません。何故ならここでは街の誰もが特異な存在だからです。

///


(Stellar)

トリは赤毛のCybernetic女性、Stellarです。
元来おとなしくシャイで多くの友達をつくらず、本を読んだり自分の研究に没頭することが何よりも好きだったStellarはサイバーパーツの作成や改造の技術に秀でており自分の耳や目にサイバーパーツの埋め込みを行っていました。
残念ながら神経学の知識が不足していた彼女は、自らの神経に関与するインプラントに失敗し神経系にダメージを負ってしまいます。これが原因となり彼女は暴力や危険な行為に強く興味を抱く性格となり、犯罪などの実行犯にこそならなかったものの次第に所謂”ならず者”達とつるみ始めました。テクノロジーと悪辣な行為に興味のあった彼女がToxian Cityのことを聞き及ぶまで大した時間はかからななったのです。

自己紹介はNecrosys(Wraith)の思いついたアイデアでしたが、流石に皆自分自身のバックグラウンドストーリーは今回のように急に紹介を求められても立て板に水を流すようにすらすらと口をついて出て来ますね。
同じ内容のミーティングに2回も参加するのは時間が勿体ないかな、と思いつつ顔を出しましたがこの2回目の方のアフターミーティングの時間は予想外の収穫でした。

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~ by Meg Ronmark on February 26, 2010.

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