Toxia – classified agreement

行方不明になって久しかった殺人マシーン。Toxiaに還ってきました。

//////IC//////

[5:04] Leroy Sigall walks over to meg as his visor flashed brightly “long time no see”

金曜の朝。
工場の2Fに上がると、東洋的なローブをまといマスクをかぶった長髪黒髪の男性が立っていました。
『やあ…久し振りだな』
男性の容姿に見覚えのない私の様子を見て、男性は不思議に思った様子です。『忘れてしまったのかい、Meg?私だよ、HYDRAの製作者だ…』
HYDRA。久々にこの名前を耳にしました。
HYDRAはかつてContinuumに在籍していた男性型のアンドロイドです。当時のボスのひとりであったFareabellが彼の頭部の回路に手を加えた後は感情のない戦闘マシーンと化し、しばしば近所でトラブルを起こし事態収拾に手を焼いたものでした。
1年ぐらい前から消息不明になっていたHYDRA。その作り手が私の目の前に立っている男性だったのです。
『HYDRAからの遭難信号を受信したのでこの街に戻って来たのだよ。通信記録を見たところ、どうやら彼はこの街のどこかで何か、モンスターのような存在と遭遇したようだ。彼のプラズマコアが過負荷状態に陥った記録もある。どこかで自己破壊を起こしていないか心配だ』


(Miha)

[5:15] Mihaitalica123 Inshan look’s around as he spot’s the two”Wazaa my continuum bud’s….where’s Necro…or what was his name..”couldnt rember but smiles warmly”So ..about the deal….i hope the other’s told you right?’

HYDRAの製作者と会話を交わしているところに、革の鎧に身を包んだ浅黒い肌の男性が軽快なステップで近づいてきました。
『よう、Continuum!Necroはいるかい?』
Necroとは恐らくNecrosysのことを指しているのでしょう。
『正直、ヤツの名前よく覚えていないんだ。Necroで合ってる?それはともかく、「取引」の件。君らももう聞いてるといいんだけれど』
矢継ぎ早に話を続ける男性。
『取引?』
『取引?』
HYDRA製作者も私も、彼が何のことを言っているか皆目分かりません。
きょとんとした顔を見せている我々二人を見てがっかりした様子の男性。
『ああ、何も聞いてないのか…ちぇっ…まあいいや、とりあえず、君らのエンジニアを紹介してくれよ』


(HYDRA’s creator, me, Miha)

[5:16] Meg Ronmark: “The deal? Not somethingI know of.”
[5:17] Mihaitalica123 Inshan chukles “Well kinda…”nods to the cybrog woman”Yes…but i supose..”he does remark none answer about the engineer…”Necro and i agreed on a deal…i give material’s and more extra stuff…and you guy’s give me tech…something that will prove usefull for me agianst the fucking whole toxia’

一体『取引』とは何なのか、男性に尋ねました。
Rydersに所属するMihaという名のこの男性は、少し前にContinuumのMonitorのひとり・Necrosysと個人的に取引を交わしたそうなのです。
曰く、MihaはNecrosysに、リクエストされた物資を探して渡す。反対にNecrosysはMihaに対し、リクエストされた技術を提供する、という内容のものでした。
Necrosysは通常、朝には工場に姿を現しません。大概夕方から夜にかけてです。
いまだNecrosysもMihaも互いに何も与えていない状況のようで、話を詰めるためにやって来たんだ、とMihaはさらに説明を続けました。


(HYDRA’s creator, me, Dio, Miha)

[5:25] Mihaitalica123 Inshan tap’s his foot lightly on the floor”Ofcourse anything that wont afect any my body part’s…will have to be straped in my organism”sigh’s softly then stop’s doing that going back to his normal stuff”Would do good…can wait…its nice to know that the contiinuum are good people …i could use some grenade’s…weapon’s…or something to help me…”

とりあえず何か使えそうな技術があったら提供してくれ、と言うMiha。余りに広義すぎるのでもう少し希望を具体的に言って、と私から頼んでみました。
『ここ(Toxia)で生き延びるのに役立つものなら何でもいいさ、そうだな、例えば…爆薬、武器…俺が使えそうなものなら何でもいいよ』
話のこの辺りでContinuumのセカンド・イン・コマンド、Continuum DynamoのDioが話の輪に加わりました。
Mihaの訪問目的について手短かにDioに説明する私。


(Dio)

[5:36] Dio Colossus nods as he listens. “Necrosys and Unit4 are our primary artificers at the time being.. Though neither are present.. I am glad you made arrangements. Both are quite capable at fixing things.. What did he offer exactly in the exchange?”

『….なるほど。NecrosysとUnit4が今の我々の主なArtificer(エンジニア)だ。今、二人ともここの周辺にはいないが、なかなか有用そうな取引を交わしてくれたことに感謝している。君の側からの希望は何だい?』
Dioも私と同じ質問をMihaに投げかけました。


(HYDRA’s creator, me)

[5:51] Leroy Sigall thinks for a moment and looks up at Miha “actually when im done with it. it will serve more of a help for you than anything.
[5:52] Meg Ronmark: “No more killing machines, please?” Meg Ronmark sideglances at HYDRA’s creator.

ずっと傍で黙っていたHYDRAの製作者。何かをふっと思いついたような表情を見せると、おもむろに彼の前面にホログラフィック・スクリーンとキーボードを出現させ、何かの作業を始めました。
『私がこれから作り上げるものが、武器や爆薬よりずっと君の役に立つかも知れないよ、Miha』
HYDRAの製作者はコンピュータの捜索機能を使い、街中に散らばっていたHYDRAの破片、部品を見つけ出しました。やはりHYDRAは何らかのトラブルに巻き込まれ、自爆を起こしていたようでした。
遠隔操作でHYDRAの修復を続ける製作者。私達は彼を取り囲んで作業の進行をずっと見つめていました。


(Dio, Miha, me, HYDRA’s creator)

[6:09] Leroy Sigall looks over at meg still surprised that she dosent recognize him. “dont worry Miha i can have it done in a week at most.” begins to wonder if he had changed that much since the cyberpunks were still in the factory.

HYDRAの製作者曰く、HYDRAの外観の修復はほぼ終わったものの内部の再構築に暫く時間がかかるとのこと。『心配ない、Miha、長くても1週間あれば全て終わらせられる。完全に完成したら君に見せよう。見た目の修復は終わったので君に見せようじゃないか』
そう言ったと思うと、製作者は魔法のように床に小さなブラックホールのような穴を開けどこかへ消えていきました。
EdanielやNecrosysもこれと同じようなことをして突然姿を消しますが、いつまでたっても慣れません。見るたびにびっくりします。


(HYDRA Mark II)

[6:51] The sound of heavy metallic footsteps echo through the factory

…数分後、工場のカンファレンスルームの方からがしゃん、がしゃんと重い金属質のものが動く音が工場中に反響して聞こえてきました。
目を凝らしてよく見ると、そこに立っていたのは間違いなくHYDRAでした。再構築され昔のHYDRAではありませんから、HYDRA Mark IIとでも呼んだ方が良いのでしょうか。


(me, HYDRA Mark II, Miha)

[6:52] Mihaitalica123 Inshan lookie’s at the new armored man”So…that’s him?”he raises an eyebrow and smiles hearing those metallic foot step’s”IRON MAN!”

『おおっ、昔の映画の「アイアンマン」に出て来たアイツみたいだな、まるで!すげえ。』MihaはHYDRA Mark IIに向かって手を差し出します。
『俺はMiha。よろしくな』
横で用心深くHYDRA Mark IIの様子を伺っている私に気付いて不安になったのか、Mihaが私に尋ねます。
『握手で俺の手を潰す、なんてことしないよな?なあ』


(Dio, Miha, me, HYDRA Mark II)

[6:54] Meg Ronmark walks forward a bit, carefully, keeping an eye on HYDRA’s movement.
[6:55] Mihaitalica123 Inshan his hand is still extended as he lookie’s at meg”Not gona atack me for a hand shake right?”
[6:55] Leroy Sigall slowly raises his hand and shakes Mihas hand

“昔のHYDRA”であれば、そういったことをしかねません。じっと見つめていると、HYDRA Mark IIの目とコア部分の色がコンバットモードの赤色から平時モードの青色に変化しました。HYDRA Mark IIはゆっくりと手を動かすと、Mihaから差し伸べられた手を握り彼と握手を交わしたのです。
『フレンドリーじゃないか!』
Mihaはほっとした様子でHYDRA Mark IIと握手した手を離しました。
『どうやら…私の覚えている、昔の彼とは違うようね』同じくほっとする私。

[7:03] Mihaitalica123 Inshan stop’s his prince wtf charming look and turn’s around”Well now i have to go..will come back for this dude “bow’s his head in a holy shit delicate and jump’s off from the hole “taddaaaa”

『さあ、俺はもう帰らなきゃならない…彼が首尾よく”完成”したら、また戻ってくるぜ!じゃあな!』
Mihaはそう言うと、私達がまたね、の挨拶をする前に勢い良く工場2Fの吹き抜けから地上へ飛び降り、『じゃじゃーん!』と自分で自分の効果音を叫びながら街の南の方角に走り去っていきました。
随分と賑やかな人です。

//////ICここまで//////

今回のRP時間は約2時間でした。
HYDRA、Bishopなど個性的なキャラを演じていたLeroyがToxian Cityに戻ってきました。”殺人マシーン”ではない、コントロールされたHYDRAことHYDRA Mark IIの今後の活躍も気になるところです。

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~ by Meg Ronmark on February 20, 2010.

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