Toxia – new face: Cyber Genesis

遺伝子学の研究者、医学の専門家、メカニックなどはよくメンバーとして抱えているContinuumですが、毒物のエキスパートはそうそう得ることが出来ずにいます。まだ正式メンバーではありませんが、将来有望そうな若者がContinuumの門を叩いています。

//////IC//////


(Liam, me)

[7:23] Meg Ronmark: “Puppies and kitties are messing around from this early in the morning, seems like.” Meg Ronmark casts her eyes to the direction where Pack wolves and some are talking and fighting.
[7:24] Liam Bonham smirks, “Yeah…I noticed that. Hmmm” he turns towards the group of down by the pack home

『朝早くから犬と猫が騒々しく騒いでいるわ』
工場横の空き地『バスケット・コート』で同じContinuum MonitorのLiamと立ち話をする私。
西に見えるホテルの前ではPackの人狼達とProwlersのfeline女性がじゃれあったりスパーリングをしたりで大声を上げて騒いでいました。
『別に深刻な問題ってわけじゃないけれどちょっとうるさいのよ。だから工場のこちら側にいるの』と私。
『ああ、その気持ちはよく分かる。何匹かの犬は吠え声が大きすぎるからな』と言いLiamが苦笑しました。


(me, Liam)

[7:29] Liam Bonham: “So we have a new member, huh?” he picks up ‘Cyber’ on his radar “…or not yet? I heard he had quite the interesting assignment” he winced a little
[7:30] Meg Ronmark: “New? Who?” Meg Romark tilts her head slightly then steps a bit forward.

『で?新しいメンバーが入るらしいって?聞いたかい?何やら、とても面白いタスクを与えられたようだが』
ぼんやりPackとProwlersを眺めていると、ふいにLiamがそう切り出してきました。
『新人?誰のこと?』
そんな話は初耳だった私。Liamによく聞いてみたところ、ミュータントの男性がContinuum加入を希望しているそうです。ボスのKishiが彼に何と、『出来る限り沢山のToxia住人の尿を集めて来ること』を加入試験としてその男性に課したのです。
『また随分…珍しいものの収集を命じたものね。確かに、街の住民のDNAデータを集めるのに使えるけれど』
少し顔が赤くしてしまった私でした。データ取りのためにToxia住人から身体の一部 – 髪、触手の端、皮膚、血液、汗、唾液 – を貰うことはしばしば行いますが、尿の採集は未だかつて無かったかと思います。
『ほら、あそこに座ってるヤツだ。挨拶に行ってみるかい?』
Liamが指さした先、PackとProwlersの群れのそばの地面に腰を降ろし犬猫の喧噪を見物している男性がいました。毒にやられたのか、全身が黄緑色をしています。ここ数日よく見かける男性でした。
『いいわね。行ってみましょう』


(Cyber, me, Liam)

[7:44] Cyber Genesis smiles
[7:44] Liam Bonham: “Hey, Dude” he motions to the green man – he’d actually not known what his real name was, hence, he called him “Dude”
[7:45] Cyber Genesis: “Name is Cyber, man”

『やあ、君』
Liamと私が近づいて行くと、緑色の肌の男性はすぐに私達に気付きました。地べたに座ったままでしたが、互いに打ち解けた状態で自己紹介をすることができました。
男性はCyberと名乗りました。本土からやって来たようです。
『このLiamから聞いたばかりなのだけれど、Kishiに課題を与えられて今取り組んでいるそうね。幸運を祈るわ。』
挨拶をすませ、彼に課せられた課題の進捗について質問してみる私でした。


(Cyber)

[7:47] Cyber Genesis nods and smiles to Meg “yeah, 40 Gallons for pee. Have talked to the Alpha male of the pack about it and buckets for them to pee in is put out”

『ああ、何をやってるか予想つくかい?小便を40ガロン集めてこいって言われたよ。Packのボスと話をつけて、奴らにでっかいバケツを預けたのさ。戻ってバケツは工場の端に置いたし、レポートはKishiに出した。彼女の返事を待っているところさ。酷い臭いだぜ、後でバケツを置いた場所を掃除するのに1時間2時間じゃ足りないだろうな。課題をうまくパス出来次第、俺もやりたいことに取りかかれるってもんだ』
彼はそういって笑うと、私達ふたりに試験管のようなものを見せました。


(Cyber)

[7:59] Cyber Genesis smiles “It is just a testtube with dead seaweed and water from the beach, but what is intresting is that it seems like that the seaweed hasn’t been dead for so long, so maybe it survived longer then we thought. And who knows, in the deep water there maybe even be life. Should be intresting to find out…”

『海藻?よね?何に使うのかしら?』
身を屈めて、Cyberの持っている物をよく見ようと顔を近づけるLiamと私。
『ああ、この中に入れてあるのはSouthの海岸から採ってきた枯れた海藻と海水さ。不思議なことに、この海藻、相当長い年月の間枯れずに生きていたようなんだ。もしかすると、俺の予想しているよりも遥かに長く、だ。理由はまだ分からないが、調べてみるとなかなか面白そうなんだ』
『昔大地震があった時にここの工場から流れ出した毒物は、今でもこの島の周りの海を汚染しているわ。だから今この島の周りの浜辺で生きている生物は….多かれ少なかれ、生き延びる為に変異を起こしていると私も推測するわね』
かつて何度も触手や浜辺の海藻、魚を分析した知見から考えると恐らくCyberの手の中にある海藻サンプルも所謂『ふつうの』海藻ではない可能性が高く、研究対象としてはなかなか面白そうです。


(Cyber, me, Liam)

[8:13] Cyber Genesis sees Liam staring at him and chuckles “Well, I am a mutant myself. But not a Toxian native one. I am from the mainland and I have come to investigate and do some tests here. I am a toxicologist and my appearance, my mutation is something I have done to my self. Not on purpuse of course. It was a little accident I had” chuckles
[8:15] Liam Bonham nods slowly, “Oh wow…see this whole time I thought you were…uh…developed…here” he had trouble finding the right words.

『俺は自分自身が変異体なのさ、見ての通りだ。でもToxia生まれってわけじゃないぜ。俺は本土から来たのさ…ここでいくつか、テストや調査を試みるためにね。毒物を研究しているんだ。俺の身体がこんな色なのは…まあ、自分の責任だ。勿論好きでこんな肌に替えたんじゃない。ちょっとした事故があってね』
鮮やかな緑色の彼の肌についつい目がいきがちだったLiamと私に気付き、Cyberは自分の身の上について少しだけ話してくれました。

『おお…そうだったのか。私はてっきり、君はこう….何と言うか….ここで「開発された」存在か何かと思っていたよ』
Cyberの説明を聞いて感銘を受けた面持ちでLiamは口を開きましたが、思っていることをストレートに表現する言葉がなかなか探し出せなかったようです。

暫く会話を楽しんだ後、もう暫く犬猫達のじゃれ合いをここで見物するよ、と言うCyberを残し、Liamと私はそれぞれ別の用事でホテル前を後にしました。

//////ICここまで//////
今回のRP時間は約1時間でした。
Cyberが身につけているスキンは、先ごろFallen Godsからリリースされた『Evolution – Biologic – Laguna』でした。Cyber/futuristicテーマのスキンでしたが、緑色と毒を関連づけて使用するというのはgood ideaですね。

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~ by Meg Ronmark on February 6, 2010.

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