Toxia – Kirstenn sisters

工場の前にマスクを着用した黒髪の女性が佇んでいました。

//////IC//////

[8:03] Meg Ronmark: “Hey – looking for someone around here?” Meg Ronmark approaches the cybernetic girl. She leans against the wall nearby tapping it with her hand, to draw the girls attention.
[8:04] Kirstenn Kling snarls under her mask ” No, im not looking for somebody, just pretend you didn’t see me here, im under cover”
[8:06] Kirstenn Ballinger grins and waves to meg ” heya Meg” points at the cyber girl ” don’t let her apparence fool you, she is no cyber”

『誰かをさがしてるのかしら?』
工場前に佇みきょろきょろと辺りを見回している女性。背後から彼女に近づいた私はそう声をかけました。驚いて振り返る女性。
『誰もさがしてなんかいないわ、私にかまわないで…私、隠密行動中なの』とのお答えです。
隠密という言葉に怪訝な表情をみせていると、遠くのほうにいたPackのlycan少女・Kirstennが私達ふたりのところに駈けて来ました。
『おはよ、Meg。だまされないようにね – 彼女、cyberneticなんかじゃないわよ』
マスクの女性を指さし、私に警告するKirstenn。顔見知りなのでしょうか。
Kirstennの言葉を耳にし、途端に不機嫌そうな表情に変わった女性。足早に工場前から一言も発さずに歩き去ってしまいました。


(Kirstenn)

マスクの女性は黒髪、Kirstennは銀髪であるものの背丈や体型のよく似ていたふたり。そういえばKirstennにはまったく同じ名前の姉妹がいることを思い出しました。もしかして、と思い彼女に尋ねてみたところ、

[8:13] Kirstenn Ballinger nods slowly ” yeah, she is my twin sister, she is actually a feline, but she likes making people think that she is a cyber. She knows how much I like them … ”

『そうよ、彼女が私の双子の妹、Kirstennよ。felineなのに、cyberのふりをしているの。私がcyber大好きってことを知ってるのよ、あの子』
やはりマスクの女性はKirstennの姉妹の『Kirstenn』でした。
cyber、というより具体的にはDwellsが大好きなKirstenn(Pack)。それを知ったうえでcyberneticのふりをしているようです。felineの耳まで隠して、随分凝った真似をするものです。


(me, Marc, Kirstenn)

[8:25] MarcelezaG50 Marchlewski: “Hello girls”
[8:25] Meg Ronmark gasps. “Jeez. You scared me Marc!” She giggles. “Hey, morning”

そんな調子でKirstennと立ち話をしているところへ、いきなりTC ArtificerのMarcが飛んで来て現れたのでびっくりしました。Marcによると今日、Dwellsが誕生日だそうです。『メインランドで今ごろ泥酔してるさ』とMarc。
Dwellsは今日、用事でToxiaを離れているようです。


(Perpetuus)

[8:33] Perpetuus Orellana smiles and walks up to the group of people, but says nothing
[8:35] MarcelezaG50 Marchlewski notices the approache of a familiar face “Hey.. aren’t you that guy from the sparing rounds the other day?”

Kirstenn、Marc、私の三人で話していると、もうひとり男性が近寄ってきました。
皮膚の突然変異なのか刺青を入れているのか、その漆黒の肌には至る所に青白い跡が見てとれます。
『よう….あんた、この間俺とスパーリングをやったよな?』Marcが男性に声をかけます。どうやら刃を通じての面識がある様子です。

[8:36] Perpetuus Orellana: “No, I am no one. I tend to take on a familiar form when you look at me though.”

『いや、私は誰でもない。君達のように、他の誰かに見られる時は親しみ易い姿をとるようにしているけれどね』
男性は彼を見る相手、見る時によってその姿を変化させられるsupernaturalでした。名前は何なのか、どのようにしてToxiaに辿り着いたのか質問したものの、彼はのらりくらりと私の質問をはぐらかし、ただ笑顔を浮かべて私達のそばに立っていました。


(me, Marc, Perpetuus, Kirstenn)

[8:50] Perpetuus Orellana: “Pardon me while I attempt to focus more of myself into this existence.”
[8:50] Meg Ronmark: “Well this is Toxia. It is very rare you run into a characterless person.”
[8:51] MarcelezaG50 Marchlewski: “Yes.. here, every cover has a book”

『少々失礼するよ。もう少しこの姿を保つのに精神を集中したいものでね』
口を開きそう呟くと、男性は浮遊してメディテーション/瞑想を始めてしまいました。
『Toxiaらしいわね。ここではやはり、特徴のない人に出くわすことのほうがまれだわ』と呟く私。
『そうさ….ここでは、誰もがアイデンティティを持っているのさ』と、私の呟きを受けてMarcが呟きました。

//////ICここまで//////
今回のRP時間は約1時間でした。
Kirstenn(Pack)の姉妹のKirstenn(Cybernetic)。実は操っているのは、同じ人なのでした。勿論roleplay上は、別々の人物として扱います。

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~ by Meg Ronmark on January 6, 2010.

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