Toxia – neurohunt ~part 1~


(Jamie)

年の瀬が迫るとやはり現実/Real Lifeが通常に増して忙しくなり、平日の晩はなかなかroleplayに時間を割けずにいますが、週末は合間合間を見つけて参加しています。

//////IC//////


(me, Jamie, Kishi)

[12:01] Kishi Bleac slinks up beside him quietly poking through the tubes muttering to herself “dio what are you planning” she chewed her lip nervously crossing her arms
[12:04] Meg Ronmark blinks as she walks up the slope and arrives on the second floor.

昼下がりのToxia。
先日から頭を痛めていた謎のeメールはPackメンバーによって解読されたという街の噂を耳にしました。分野的に何としてもContinuumが解読したかったのですが、出し抜かれてしまい残念です。内容についてはまだ未知のため、別途確認しなければなりません。
いつものように…工場裏のスロープをのぼりmedbay/医療エリアに足を踏み入れると、ベッドの傍にボスのKishiが立っていました。ベッドには見たところ、Jamieと思しき悪魔…のようなものが横たわっています。
ベッドの脇からは手術用の機械の腕が伸び、同じく機械で出来た四肢を支えていました。
Jamieは悪魔の肉体からCyberneticの肉体への変換手術を受けたばかりの状態のようでした。Kishiによると私と同じContinuum MonitorのDioが施術したようですが、人工の肉体の表面が青白く光っています。分析したところそれは微生物の集まりであり、Jamieの体内に移植された無機物で出来た部品 – 金属の部品を大概へばらばらと排出しています。
微生物そのものの働き以外に、非科学的な力 – 悪魔の肉体が持つ力がその体内に金属を取り込むことを拒んでいるらしいことをスキャンの結果掴んだ私とKishiは、彼の状態を安定させるため数本のnanites注射を射った後図書館へ向かいました。

外はよく晴れていました。図書館内には誰もいません。


(Kishi, me)

[13:27] Kishi Bleac pauses looking around “well then empty building, better and worse….dont know where to look but no interuptions”
[13:30] Meg Ronmark looks around. “Months ago,” She turns at Kishi. “I paid a visit here, to look for a book that was about the ecology of demons, since I was working on making a kind of painkiller with an addition of demon’s blood. At that time the praetor told me the book was in the shelf over there.” She pointed at the book shelf at the very back of the floor.

悪魔の力の影響力について書かれた本を探しに来た私とKishi。
私はKishiに、だいぶ前に悪魔の生態についての本をこの図書館に借りに来た時のことを話しました。
『その本、どの棚で見つけたか覚えてる?』と尋ねる彼女を私は目標の棚に導きました。
今回調べたいのは悪魔の生態ではなく影響力ですが、同じ棚かその近辺に本が収納されている可能性は高いはずです。

[14:19] Meg Ronmark stops scanning the labels and takes out one book with the title “Possession and Demonic Influence.”
[14:21] Meg Ronmark flips over the pages. “…..Maybe this could be of some help I guess?” Meg Ronmark shows the book to Kishi.
[14:21] Kishi Bleac looks down from her own reading to the book meg had pulled “Sounds promising, worse comes to worse we could scower the bible for good old fasioned exorsism”

憑依と悪魔の影響』という本を悪魔の生態について書かれた本の近くに見つけました。抜き出してぱらぱらと頁をめくり中をチェックする私。Jamieの体に働いている悪魔のものと思しき力を制御し、あわよくば取り除く為に役に立ちそうなことが書かれています。
司書の人達が不在だったため、前回と同じく図書カードを埋めて机の上に置き、私とKishiは本を抱えて工場へ戻りました。

//////ICここまで//////
今回のRP時間は約2時間半でした。
今回のRPシナリオはWraith(RP名称:Jamie)によって綴られた非常に詳細なもので、彼自身の種族変更/race changeに理由付けを行うものです。即ち彼はDemonからCyberneticに変わろうとしており、その過程を丁寧にroleplayしようとしているのです。
キックオフの冒頭部分はもう少し参加者が欲しかったところですが、Kishiと私で取り敢えず進めました。

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~ by Meg Ronmark on November 23, 2009.

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