Toxia – bad birthday

ほぼ化粧直しの終わったContinuumの工場内部です。管や鉄骨が追加されより『工場』らしい雰囲気になりました。

//////IC//////


(Dwells, me)

[16:51] Meg Ronmark: “I have been looking at the e-mail I received in Coven shop the other day, haven’t been able to figure out what it is all about yet …..”
[16:51] DWells Constantine: “I tried to crack it to with my knolegde about binnary but it didn´t got me nowhere.”

LiamとCovenのVooDoo Shopを訪れた際受信した謎のメール。
内容を解読しようと個々のContinuumメンバー、および街の他の住人達も頭をひねっていますが、いまだ答えには辿り着けていません。
DwellsもShop近くでメール受信に成功し解読を試みたものの私と同じく、いまだその内容の示す意味を見いだせずにいます。


(me, Dwells)

[17:08] Meg Ronmark: “Someone is inside the factory.”

工場外の広場、通称『バスケットコート』でDwellsと立ち話を続けていると、場内からパタパタと小さい音ながら誰かの足音が聞こえてきました。
『誰か工場内にいるようね』
私がそう言い終わらないうちにDwellsは工場の中に向かって駆け出していきました。私はゆっくり彼のあとを追い工場2Fに向かいました。


(Dwells, me, Marana)

工場内にいたのはProwlersのfeline、Maranaでした。今年のはじめごろ、彼女が巻き込まれていた触手の問題で何度もFish Co.を訪れたことをふと思い出しました。

[17:10] Meg Ronmark: “What’s happening here?” Meg Ronmark approaches the two. “Oh it’s you, Marana. ”
[17:11] DWells Constantine hearing Meg looks fixed to the girl scanning for weapons
[17:11] Marana Shinn raises her eyebrows…”all this stress about me?”

危険な武器を携帯していないかチェックするため、Dwellsが早速Maranaの体を頭のてっぺんからスキャンし始めました。
『….こんなに私を緊張させなければならないわけ?』
『まあ好きにすればいいわ、どうせこんな格好よ…隠せるものがあったとしても、僅かでしょうね』
Maranaは両手を広げ、どこからでもスキャンしなさい – といったポーズを取りました。


(Marana)

隠している部分が殆どないと言える本日の彼女のいでたち。
確かにこの服装で大物(おおもの)を忍ばせて来るのはほぼ不可能なのは間違いありません。

何か用かと尋ねてもはぐらかす彼女。
それどころかDwellsを言葉で何度も挑発し、喧嘩をふっかけてきています。どうも本日の彼女は何かあったのか、虫の居所が悪いようです。


(me, Dwells, Marana)

[17:30] DWells Constantine still looking to the feline “I am gonna teach you good manners ladie” “I suggest you to just respect what is been said to you” “Or respect will be teached to you”
[17:32] Marana Shinn rqaised her eyebrows.. ”my god thats rude.. in all my time i never brought another family in harms way. and yet here you re saying you gonna teach me some…”’her face showed a slight anoyance
[17:33] Meg Ronmark: “Patience, Dwells. This is the girl I helped a while ago when she got loads of tentacles on her back. Still…” Meg Ronmark looks up at Marana. “We would love it better if you get to our eye levels when you talk to us.”

工場内に置かれた木箱の上に飛び乗り私達ふたりを見下ろしながら話すMarana。その態度に耐えかねたDwellsが『お前に礼儀ってものを教えてやる必要がありそうだ』と声を荒げ、腰の剣に手をかけます。
Maranaはそれを聞き顔をしかめました。『なんてこと、愚かなことね…今まであたしは、他のファミリーに理由もなしに危害を加えるような真似はしたことがないわ。それなのにあんたは…』
『Dwells、我慢しなさい。この子(Marana)は暫く前に私が助けたことがあるのよ。でも…』Dwellsをたしなめつつ、私はこの場をひとまずおさめるためにMaranaにも工場を去るように言い渡しました。
納得のいかなさそうな表情を見せたMaranaでしたが、陸橋の方へ姿を消しました。


(Dwells, me, Marana)

『臆病者だな』とDwells。
『今日は彼女、そうとう機嫌が悪かったみたいね…いつもはあんな風に振る舞う子じゃないわよ』
Dwellsの方を向いて私がそう呟くか呟かないかのタイミングで、後ろから大声が聞こえました。

[17:39] Marana Shinn shouts ”You fucking daft boy!”
[17:39] DWells Constantine: “Run kitty”
[17:40] Marana Shinn: “You calling me a coward?”
[17:40] Meg Ronmark bends her brows.
[17:40] DWells Constantine: “Well.. why not?”

Marana:『ばかな男ね!』
Dwells:『逃げな、子猫ちゃん』
Marana:『誰が臆病者だって?』
Dwells:『ふむ…真実だろう?』

陸橋から工場を離れたと思っていたMaranaが再び工場そばに戻って来ていました。
売り言葉に買い言葉で徐々にMaranaとDwellsの間のボルテージが上がっていきます。
ふたりの口からは、今回の件をグループ規模(Continuum対Prowlers)の対立まで引き上げてしまいそうなあぶない言葉も出始めました。これはまずい、と思った私は武器を取り出す寸前といった状態の二人の間に割って入りました。

[17:51] Meg Ronmark: “Marana, as you said your family has always been a good friend for us for a quite a while now. Breaking such relationship by just a single conflict occurring here right now is what we least expect.”
[17:53] Meg Ronmark: “I understand it’s frustrating for both of you to back down but Marana please leave here and take some rest at your home, Dwells you go up to the rooftop to calm your head down too.”
[17:53] DWells Constantine salutes
[17:53] Marana Shinn saw a message flashing on her phone and groaned…”Yes Meg.. don’t worry.. I just wanted to bring over a point… and I’d love to saty and chat.. but something going down and I need to help a friend….” She scowled to Dwells one more time and said softly ”Seriously dude.. I said it was my freaking birthday and that people had been messing it up.. you could have reacted a bit more understanding.” she sighed and tipped her head as a bye to Meg and Dwells ”Be safe!”

私:『Marana、あなたが今言ったようにProwlersと私達は長い間、良い関係を築いてきたわ。それをここで今起こっている個人間のいざこざでぶち壊しにするようなことは、私達誰もが臨んでいないことよ』
私:『それぞれ引き下がるのはお互い納得いかないというのは充分承知で敢えてお願いするわ。Marana、今日のところは取り敢えず帰って。そしてあなたの家でゆっくり休んで頂戴。Dwells、あなたは屋上へ行ってしばらく頭を冷やしてきなさい』
Dwellsは私に敬礼すると、屋上へ向かいました。
と、ここでMaranaの携帯電話が鳴りました。ショートメッセージを受け取ったようで、携帯のスクリーンを眺めていた彼女はうめき声をあげました。
Marana:『そうね、Meg….心配しないで….私は単に、論点を変えたかっただけよ。もう暫くここにいておしゃべりもしたかったけれど….何かあったみたい、友人を助けにいかなければならないわ』
Maranaはそう言うと、Dwellsを今一度にらみつけました。
Marana:『真剣な話、あんた…さっき言った通り、今日はあたしの誕生日なのに皆して問題ばかり起こしてるわ、サイテーよ。あんた、もうすこし物事を理解する力をつけたほうがいいわ』
彼女はそう言い残すと、私とDwellsに別れ際の挨拶代わりにほんの軽く頭を下げると今度こそ陸橋の向こうへ消えていきました。
『じゃあね!』遠くから彼女の叫ぶ声が聞こえてきました。

今日がMaranaの誕生日だったのですね。
誕生日にロクでもないことばかり起こっているのであれば、彼女の虫の居所が悪くなるのも分からないこともありません。

//////ICここまで//////
今回のRP時間は約1時間半でした。
roleplay的には会話に割って入らなければ、DwellsとMaranaは間違いなく戦闘に突入していたと思われます。今、他に色々解決すべきことを抱えているContinuum、ここに更にグループ間対立の問題を上乗せする訳にはいきません。
危ないところでした。
なお、OOC/Out-Of-Characterでは言うまでもなく、対立はしていません。三人でちょっと緊張感のあるroleplayを楽しんだ次第です。

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~ by Meg Ronmark on November 13, 2009.

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