Antarctica – Verklund


(Antarctica – Verklund)

時々機会をみつけて潜り込んでいるコンバットSIM。今回は思いがけない経緯で普段はそうそうのぞくことのなっそうなエリアを垣間見ることができました。


(Seratuhlis)

Toxiaではroleplay名として『Ripper-67』『Ripper』を使用しているSeratuhlis。Black Knightやsick/S.I.C49のアーマーを分解して組み合わせ、色を塗り替えたりして自身のために独自の装甲を作るという器用なことをよく行っていましたが暫く前にBROTHERHOOD ARMORYというアーマーのお店を開くに至りました。Toxiaでは私と同じくContinuum Monitorのランクに就きSentinelを束ねる彼女。先達て『ドイツ軍と南極で待ち合わせ云々』と言い残し足早に街を発っていったことがありましたが、今回まさにその南極軍事基地に連れて来てもらいました。


(Seratuhlis, me)

SLのグリッド内にはMercz(Merczateers)、Ordo Imperialis、Nevaなど無数のコンバットグループが存在しています。彼女がここで所属しているのはVanguardというコンバットグループで『もしドイツが第二次世界大戦で勝利していたらどうなったか?』という仮想をコンセプトとしたロールプレイを交え戦闘を行っています。(但し彼女曰く、ナチスを彷彿とさせる外見をつくることやグループ内で関連する思想を撒くことはいかなる理由があれ厳禁とされている、とのことです)

Seraに付き従い基地の入口の前までたどり着きました。一面の雪原の中に堅牢な基地がつくられています。
なお、SIMに入る前に全ての武器を外し完全非武装状態での訪問を要求されました。こういったルールは夏に訪れたChaos Decretumのそれなどと相通じるところがありますね。

基地の外壁上方ではたくさんの隊員が警備の仕事を務めていました。
不審者が銃器を持って乱射しながら入口を突破しようとしても、彼らの集中砲火を浴びてhomeに戻されることになるのでしょう。
(Vanguardの基地は、リンデンのスタンダードダメージがONに設定されています)

Seraによれば基地には大きな地下や上空施設などもあるそうですが、一般人の私が自由に見ることが許されたのはこの入口のエリアまででした。それでも充分貴重な体験です。
ロールプレイエリアとはまた違ったベクトルで深淵かつマニアックなコンバットエリア。グリッドを跨いでグループ同士で戦うのも深くて面白いSLの楽しみ方のようですね。

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~ by Meg Ronmark on November 8, 2009.

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