Toxia – sum up: Tik’s request / DNA collection / Reckoning’s visits


(me, Tikamu)

本日もいくつものroleplayを行いました。ざっと駆け足で纏めます。

//////IC//////

土曜日の晩です。
Dwellsと工場屋上で軽くスパーリングした後お喋りに興じていたところ階下で足音が聞こえました。用事で飛び去ったDwellsを見送り誰なのか確認に地面に降りるとそこにはProwlersのTikamuがいました。
『Meg、折り入ってお願いがあるんだけれど…それも、急ぎで』
Tikamuは何かを気にしているかのような、落ち着きのない素振りをみせながら私にふたつの箱と1本の瓶を見せました。
箱を開けると中にはびっしりと40口径のホローポイント弾が詰まっていました。
Tikamuの依頼は私達TC(The Coninuum)に聖なる力が籠められた弾丸を作成して欲しいというもので、瓶に詰められていたのは聖水だったのです。
何のために弾丸を使うの?と念のため確認すると復讐のため、と即答が返ってきました。曰く最近Prowlersが二人の悪魔と一人の吸血鬼に襲撃され、聖なる弾丸をもって復讐を果たしたいとのことなのです。暫く前からShadowsと揉めまくっているProwlers、件の悪魔と吸血鬼はShadowsメンバーかも知れません。
私自身は武器兵器に余り詳しくないのでグループComm((グループチャットIM))でTCメンバーとコンタクトを取りました。幸いCyprissとScarletが近くにおり、すぐに工場に向かうとの返事。
『ところで、見返りとしてひとつ私もあなたに頼みたいのだけど、Tik』
遺伝子研究のため髪でも皮膚でも血でも何でも良いので提供してくれないか、と先達てのQuietに続き、Tikamuにもサンプル提供オファーをしてみました。


(Cypriss, a woman, Scarlet, me)

『遅くなった!おお、そのfelineのDNAはもうマッピング済んだのかい??』
Cyprissが彼女 – または女友達 – を連れて工場に到着し大声で私に呼びかけます。ほどなくScarletも到着しました。
あけっぴろげにマッピングについて言及したCyprissに私は若干眉をひそめ、背中に冷や汗が流れるのを感じながらTikamuの返事を待ちます。
『支払いだかマッピングだかスキャンだか何だかよく分からないけれど….明日にしてくれる?定期船に乗らなきゃいけないの、私。急いでるの。それ、明日までにお願いね!』Tikamuは髪の毛を数本ちぎって私に手早く渡すと、足早に走り去って行ってしまいました。
彼女の気が急いていたお陰で、Cyprissの言葉に突っ込みを受けずに済み私は胸をなで下ろしました。
工場2Fのカンファレンスルームに移動し、CyprissとScarletにTikamuの依頼の詳細を話す私。
『ちょろいぜ。武器のことなら俺に任せてくれ。明日までかからない、今日中にすましちまえるよ、この程度なら』
Cyprissが弾丸作成の件を引き受けてくれました。
『私も手伝うわ』
ScarletもCyprissのサポートを申し出てくれました。
『オーケー。二人ともよろしくね、ところで….』私はCyprissが連れて来た女性に目線を移します。
『申し訳ないのだけれど、席を外していただけるかしら?グループ内々での話があるので….』

[20:55] Meg Ronmark: “And miss,” Meg Ronmark shifts her eyes from Scarlet to the woman standing next to Cypriss. “Sorry, but would you excuse us, just for a moment? We have some things to talk with.”
[20:56] Kayleen Avril: “Not a problem at all ” looks at cypriss ” where should I go?”
[20:56] Cypriss Fhang looks over and smiles “wait for me at the shop or at the haven ill call you when im done here.”


(Scarlet, Cypriss, me)

[21:00] Meg Ronmark: “Cypriss, I say probably mentioning ‘mapping’ things right in front of the felines would not be the best way to work on feline DNA collection.”
[21:01] Cypriss Fhang skuffs “Like she knew but the complaint is noted wont happen again.” he smiles
[21:01] Scarlet Ugajin looks to Cypiss and back to Meg and nods

『Cypriss、DNA収集を進めるにあたって、felineの目の前で”マッピング”やら詳細の話をするのはベストな選択とは言えないわね』
Cyprissの連れて来た女性が工場を出て行くのを確認した後、私は彼とScarletを医用室の端へ導き今一度今回のプロジェクトの進め方を説明しました。

・felineのDNAを収集する目的はfeline達をコントロールする物質を開発するためである。
・当該のfeline達にこれを正直に話せば当然非協力的になるのは目に見えているので、遺伝子研究などそれらしい理由をつけてサンプル提供を求める。
・サンプル提供の礼として今回のように先方からのオファーを受けたり、簡単な傷の治療や機械の修理などを請け負うのもひとつの手。
・feline達が他の種 – demon、werewolfほか – と共にいた場合は彼ら全てからサンプルを入手するのも良い。我々がfelineのサンプルだけに拘って集めていることがばれにくくなる。
・feline以外のサンプルも将来何かの機械に役立てられる可能性が大きい。

『サンプルと言えば、私もfelineのDNAが採取できそうなものを入手したわ、ほら….』
Scarletが懐から封を施されたビニール袋を取り出しました。中にロリポップキャンディーが入っています。
『felineが置き忘れていったものをこっそり持ち帰ったの』Scarletがにっこり微笑みます。
Scarletから袋を受け取り、私とCyprissはラボへ移動しました。


(me, Cypriss)

ラボのメインコンピュータ『Hikaru Medical Mark II』にキャンディーについた唾液から得たDNAデータを入力する私の後ろで早速ホローポイント弾のパッケージを破り、聖水を詰める作業に入るCypriss。
明日までには彼の作業は間違いなく完了しそうです。Tikamuの携帯電話番号を念のため聞いておいたので、私はScarletとCyprissに番号のコピーを渡しておきました。私が工場にいなくても、弾の作業が終わり次第他のTCメンバーがTikamuをピックアップの為工場に呼べばそれでOKです。


(me, Jamie, Scarlet, Stiletto, Calypso)

ラボで作業をしていたところ階下に訪問者が現れました。DNAデータインプットを完了し向かってみると、そこにいたのは二人のヴァンパイアでした。
Scarletと、見慣れないおどろおどろしい姿のdemonが対峙しています。

ヴァンパイアはReckoning所属で、Calypso、Stilettoという名でした。
表敬訪問のために訪れたと話すCalypso。表敬となると上位クラスのメンバーが応対すべきですがボスのKishiはこの時不在、TCのセカンド・イン・コマンドは現在空位です。リーダー格ではありませんが最上位から数えて3番目に位置する私。周りにRipperもLiamもいない状況のため私が応対し丁重に礼を述べました。
折角なので話を世間話に持っていき最近のReckoning周りの状況を確認したかったのですが、そばにいたdemonが突然地面を乱打し始めるという奇行に走りました。万が一のことを考え、取り敢えず今はこの場を離れてくれと私はCalypsoとStilettoに告げました。
状況を把握したふたりはすぐ納得し、最後に再度私に礼をすると自分達のアジトへ足早に戻っていきました。


(me, Jamie)

『ほらあなた、見なさい自分の手を…ひどいことになってるわ』
地面を殴り過ぎて指が何本か吹き飛んでしまったdemon。治療をしてあげるからついてきなさい、と手招きしましたが、demonはその場に佇んで動きません。

[22:06] #########: Suddenly his hand begins to shake…his very flesh turning to tentacles that cover his whole hand…Those tentacles begin to grow teeth and begin eating his hand bite by bite.
[22:07] Meg Ronmark has the jumps and quickly steps back as she watches the demon changing his hands into tentacles and they start eating his very own hand slowly.
[22:08] Meg Ronmark: “What the …. is that the way how you deal with this kind of thing?”

demonの傷ついた手の周りの肉が急に盛り上がり、触手の形を取りました。驚いて眺めていると触手は彼自身の手をぐしゃぐしゃと鈍い音を立てながら食べ始めたのです。
危険を感じた私は後ずさりました。『あなたは….傷をそうやって自己治癒する類なの?』
私の質問に答えることなくdemonはその場に佇みます。触手が彼自身の手を完全に食べ尽くしてしまうと、次にそれらは銃のような機械のパーツに姿を変えました。パーツの中で暫く金属音が聞こえた後、彼の手はもとの指のついた手に形を戻していました。
このdemonは、見た目が非常に有機的ですがどうやらサイボーグの一種のようです。

『ユニークな治癒方法ね….あなた、最近TCに加入したメンバーね。名前は?あるいは、名を名乗りなさい、と命令した方がいいのかしら、あなたには?』

[22:12] Meg Ronmark blinks her eyes. “So now I understand how you work to repair yourself …… very odd way I should say though. What is your name by the way. Or would it be better to ‘order’ you to tell your name to me?”
[22:13] Wraith Wierwight ‘s single lens begins to eye her quickly…he turns to his right “COMMAND ACKNOWLEDGED….UNIT PROTOTYPE PROJECT B….INSERTED USER NICKNAME: Jamie”

コマンド受諾…名称:UNIT PROTOTYPE PROJECT B … 登録済ノ通称:Jamie
サイボーグdemonはJamieというニックネームを登録されているようです。Jamieに工場周りの哨戒を命じた後、私は所用を片付けに一旦工場を離れました。


(me, Gally, Jamie, Jack, Calypso)

同じ日の晩深夜ちかく、ふたたびReckoningのヴァンパイアの訪問を受けました。
先ほどのCalypsoが、今回はJackというヴァンパイアと連れて来ています。
Jackから受け取ったメモの内容はボスレベルの判断が必要なものでした。私は即答が不可なので後ほど正式に返答を行う、と二人に告げ、一旦戻ってもらうことにしました。

Gallyは早くもJamieの扱いに慣れて来た様子。彼女はひとくせあるメンバーの扱いが上手です。

//////ICここまで//////
今回のRP時間は通しで約4時間近くかかりました。
DNAデータ収集は順調に進んでおり、何よりです。新メンバーのJamie (Wraith Wierwight)は機械の身体になった直後のLiamや今年のはじめに私が修理したEP#D9451SRを彷彿とさせます。パズルのような会話が楽しめる面白いキャラクターです。

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~ by Meg Ronmark on October 18, 2009.

2 Responses to “Toxia – sum up: Tik’s request / DNA collection / Reckoning’s visits”

  1. […] しかしKishiより先に、DwellsがJoentaと闘うことになりそうです。 昨晩、Jamieが黒い衣をまとった不審者に喧嘩をふっかけられ、顎を吹き飛ばされました。Psyと新人のMagnumもこの不審者の襲撃をうけたものの辛くも彼らは自分の顎を守りきりました。 吹き飛ばされたJamieの下顎はとんでもない所で発見されました。 Joentaの腰のベルトに勲章の如く挟まれていたのです。黒衣の不審者の正体はJoentaだったのです。 『俺は今日中にあの女のところへ行って、Jamieの顎を取り返してくるよ』とDwells。 万が一の時の救護隊として同行したいところですが残念ながら私は所用で同行できないため、彼の無事を祈るとともに後日結果を教えてくれるよう頼みました。 […]

  2. […] 昼下がりのToxia。 先日から頭を痛めていた謎のeメールはPackメンバーによって解読されたという街の噂を耳にしました。分野的に何としてもContinuumが解読したかったのですが、出し抜かれてしまい残念です。内容についてはまだ未知のため、別途確認しなければなりません。 いつものように…工場裏のスロープをのぼりmedbay/医療エリアに足を踏み入れると、ベッドの傍にボスのKishiが立っていました。ベッドには見たところ、Jamieと思しき悪魔…のようなものが横たわっています。 ベッドの脇からは手術用の機械の腕が伸び、同じく機械で出来た四肢を支えていました。 Jamieは悪魔の肉体からCyberneticの肉体への変換手術を受けたばかりの状態のようでした。Kishiによると私と同じContinuum MonitorのDioが施術したようですが、人工の肉体の表面が青白く光っています。分析したところそれは微生物の集まりであり、Jamieの体内に移植された無機物で出来た部品 – 金属の部品を大概へばらばらと排出しています。 微生物そのものの働き以外に、非科学的な力 – 悪魔の肉体が持つ力がその体内に金属を取り込むことを拒んでいるらしいことをスキャンの結果掴んだ私とKishiは、彼の状態を安定させるため数本のnanites注射を射った後図書館へ向かいました。 […]

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