Toxia – vandalism

完全解決まではあとすこしですがmachine spirit roleplayが一段落しつつあるContinuum。工場で寛いだりトレーニングに勤しんだり、メンバーそれぞれに時間を過ごしています。

//////IC//////


(Dwells, me)

荒らされた2Fを片付けてから、カンファレンスルームでDwellsと朝っぱらからおしゃべりしていました。
荒らしに入ったのは誰かということについてあれこれ意見を交わしましたが結論が出ません。隣人のPackの誰かだろうか、という詮索もしましたが工場が改築されて屋上の出入口が封鎖され、以前と較べてPackアジトのdenからContinuumの工場へのアクセスは若干難しくなっており、また今特にワーウルフ達と私達の間には揉め事がなく可能性は薄いと考えられます。
話題はいつのまにかまたも私の行動がおかしかった時のことに及んでしまいました。港湾局の塔の最上階で私がfelineを傷つけかける寸前で勝手に転落していったことを詳細に私に説明するDwells。
どうやらこの転落に因するらしい腿の痛みはまだ消えません。私の奇行を目撃した人からは、ことあるごとにその時の話を延々と聞かされるはめになりそうです。


(me, Liam)

翌朝は工場近くでLiamに会いました。彼とも工場荒らしの犯人について立ち話で議論しました。
Liamは、荒らしの犯人はCovenのJoentaではないかと推測しています。
Joenta、前々からことあるごとに工場近くに現れてはContinuumに喧嘩を吹っかけてくる困った存在です。
BluerayやDwellsを襲撃したスパイダーボットの正体の嫌疑もかかっています。
『Joentaなら、私達の物じゃなく私達自身を破壊する方を好むんじゃない?』と問いかける私。
『どちらでも大差ないさ。俺達を困らせるのが最終目標のようだから』とLiam。
たしかにその通りです。


(me, Liam)

[8:19] Bokudasai Energy System: Makhana’s energy has depleated. Starting automatic recharge now. Standby for completion…
[8:20] Bokudasai Energy System: Makhana is now fully charged. All systems are online and ready.
[8:20] Meg Ronmark: “Good morning.” Meg Ronmark chuckles.
[8:20] Liam Bonham laughs

話の途中急に地面に仰向けに倒れるLiam。
Bokudasai Cybernetic Technologiesから届いた最新のボディでも、やはり定期的に自動充電を行わなければならないようです。
もしも戦闘の最中に充電がスタートしたら困ったことになりますね。

//////ICここまで//////
Liamの充電システムはLSLスクリプトを組んで作成したものだそうで、本人の意志とは関係なく一定時間おきに充電プロセスが始まってしまう仕組みで充電中は動けなくなるそうです。時と場合によって不便そうですがなかなか面白いアイデアだと思います。

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~ by Meg Ronmark on October 14, 2009.

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