Toxia – tech outreach survey: Prowlers

Continuumでは現在メインRPである採掘プロジェクト以外に、サブのプロジェクトも立ち上がっています。今回はこのサブプロジェクトを進めてみることにしました。

//////IC//////


(me, Tikamu)

[18:35] Tikamu Kumaki lifted her head looking to Meg with her good eye “Ello Meg, how are ya?”
[18:35] Meg Ronmark gives a nod at Tikam. “Hi hi Tikamu. Fine and you?”

新しいボスのKishiから通達のあったプロジェクトに手をつけることにしました。
他のグループのベースを訪ね、それぞれ故障や不具合を起こしている機器の有無を確認し、Continuumが対応出来る範囲内でのサポートを行うというものです。慈善事業的な側面を見せつつ、他のグループの動向やベースの情報を取るという裏の目的も含んでいます。
機械の類に無縁であることと若干不穏な動きがみられることを理由に、今回の調査対象からはShadowsのPitとPackのDenは除外されています。

Righteousの教会へ行こうか、Illuminatiの図書館を訪ねるか。
それともRydersのガレージでものぞいてみるか。
考えながら歩いていたところProwlers達のFish Co.軒先にTikamuを見つけました。浮かない表情です。
Tikamuから先に私に声をかけてきました。今回の調査はProwlers対象に行うことにしましょう。


(Tikamu)

[18:43] Tikamu Kumaki slowly nods “Well I hope it works out…” she shrugs softly and sighs “Alot of B.S has been goin around latly…”
[18:43] Meg Ronmark: “Has it?” Meg Romark raises an eyebrow. “Like what?”

『最近、サイテーなことばかり起こってるわ…』
浮かない顔の理由を私が聞こうとする前に、Tikamuの方から口を開きました。ため息混じりで話す彼女。
彼らfeline達のボス・QuietとともにProwlersを率いてきたKairaがつい最近、Shadowsによって『堕とされ』た結果Prowlersを離脱してしまったそうなのです。
そのこと以外にもProwlersとShadowsの間には色々問題が起こっているようでTikamuはうんざり、といった表情を見せていました。
BluerayがContinuumを離れたことは既に彼らの耳にも入っていました。ボスがいなくなった現実にどう直面してる?と私に尋ねる彼女。
『驚いたし、悲しいことだけれど…彼女を止めることはできないわ。それに新しいボスの統治下で新しい仕事がいろいろあるし、いつまでも悲しんでばかりはいられないわね。』
私はTikamuにそう答えました。


(Quiet, me, Tikamu)

[18:50] Quiet Thunders whistling lightly as she wanders up towards the door
[18:51] Meg Ronmark gives a quick nod at Quiet. “Evening. Good that I had no pants put on that day. The day Joe came to us.”
[18:54] Quiet Thunders smiles “Yea that one was weird I still have no clue why she wanted them”
[18:55] Quiet Thunders: “Glad to see you made it though ok though”

Tikamuと話していると、口笛を吹きながらProwlersボスのQuietがやって来ました。軽く頭を下げて挨拶します。
私:『あの日私、ズボンを履いてなくて良かったわ。Joe(Joenta)が工場に来た日のことよ』
Quiet:『あれね。訳分からなかったけど。いまだになんで彼女がズボンを欲しがってたのかさっぱり意味不明よ』
Quiet:『まあ、あの後あなたが何とか立ち直れたみたいで、よかったけれど』

QuietとTikamuに私がおしゃべりに来た訳ではなく、故障している機器の調査に来たことを説明しました。
後ろでずっと踊っていた他のProwlersのfeline達も興味を示してこちらを見ています。
TikamuとQuietがうーん、と考え込み思いを巡らし始めました。私はポケットからメモ帳を取り出しました。


(me, Quiet, Oriana, Marana, Tikamu)

『ええと、キャンディマシン….キャンディが無くて動かないのよね』とTikamu。
それは故障ではないので、キャンディを継ぎ足さないと解決できません。
『回路盤が…』Quietが口を開きました『…調子が悪くなっちゃったのよね。先月の満月の晩、狼よけに電気フェンスを設置したんだけれど、パワーを上げ過ぎちゃってね』
後ろにいたふたりのfelineも話に加わってきました。
4人で口々に話すのでメモを取るのが大変でした。


(Quiet, dancing felines, Tikamu, me)

故障機器についての話だったところが、後ろにいたfeline達は少し勘違いをしていたらしく途中からどんどん『欲しいものリスト』のようになってしまいました。

聞き込みリスト
————————————————–
・電気フェンスの回路盤 (故障中、Quietより)
キャンディマシン (キャンディ切れ) → feline達自身で要解決
・ヘッドセット、中古ラップトップ (故障しているのか欲しいものなのか不明、Maranaより)
・電球 (最近ちかちか明滅する、Tikamuより)
・周波数を変えるつまみの付いたシンプルなラジオ (欲しいもの、Tikamuより)
・ハイビジョン受信機 (欲しいもの、Orianaより)
・水洗トイレ (欲しいもの、Orianaより)
・マッサージ椅子 (欲しいもの、Maranaより)
・家庭用コンピュータ (欲しいもの、Orianaより)
・FishCo外に停めてある船 (故障中、Tikamuより)
・浄水器 (海の水を飲料水にしたい、欲しいもの、Orianaより)

結構な数になりました。
取り敢えずContinuumが手をつけられそうなのは回路盤の修理と船の修理、それに電球のチェックとラジオ作成といったところでしょうか。
一旦メモを持ち帰りグループ内で検討してからまた顔を出す、とProwlersに約束しました。

[19:26] Tikamu Kumaki smiles nodding “Thanks, I’ll keep my ears open then”
[19:27] Meg Ronmark nods at Tikamu quickly glancing at other prowlers, “You’re most welcome, I’m leaving now – will get in touch with you again soon”
[19:27] Marana Shinn waves goodbye to Meg ”Bye bye miss”
[19:28] Tikamu Kumaki waves “later Meg, take care”
[19:28] Quiet Thunders: “Thank you for stoping by”

皆で揃って手を振りまくるProwlersに別れを告げ私は工場へ向かいました。

//////ICここまで//////
今回のRP時間は約1時間でした。
Outreach roleplayは採掘のroleplay案とは別にサブroleplay案としてKishiから提示のあったものです。Prowlersとのチャットログと話の要約をまとめ、工場に設置してある彼女のメールボックスに投函しておきました。

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~ by Meg Ronmark on September 27, 2009.

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