Toxia – execution: how do we act?

使用機種がiMacなのですが、Mac OSを最新の10.6にアップデートしたところどうやらSL viewerとの相性があまり良くないようで、アバターの動きのスムースさが大分落ちてしまいました。次回のSL viewerマイナーアップデート時に改善していることを祈るばかりです。

//////IC//////


(Candie, me, Dwells)

工場に行くとPsyのペットロボット・CandieとContinuum CircuitのDwellsが睨み合っていました。

[6:02] Meg Ronmark: “Hey morning, Dwells.”
[6:02] Candie Burnstein: “Meg he wants to kill me !”
[6:03] Meg Ronmark: “What the-” Meg Ronmark turns around. “Oh hi, Candie – what did you say??!”
[6:04] Candie Burnstein points at the mean bot “He asked me to leave the factory ! I hate him!”
[6:04] DWells Constantine: “She is not Continuum”

Dwellsは職務に忠実に、非Continuumメンバーである部外者を工場からつまみ出そうとしたようです。
CandieはContinuumボスのBluerayから加入テストの課題として指定されたもの – 後述 – を持ち帰ってきたとのことでした。
Candieを傷つけてしまっては、彼女の御主人のPsyが怒ってしまいます。仲間割れは避けなければなりません。
『俺はロボットのお守りをするのはたくさんだ』Dwellsはそう言って屋上へ上がっていってしまいました。


(me, Candie, Psy)

[6:27] Meg Ronmark: “Oh, speak of the devil and……”
[6:27] Meg Ronmark: “….He arrives. Greetings Psy.”
[6:27] Candie Burnstein: “PSY!”
[6:27] Candie Burnstein runs over her master and bends
[6:27] Psychedelic Melody smiles as he enters the facory “Hey girls, whats up??”

Dwellsがいなくなってからしばらくの間、Candieが『Psyがいかに素晴らしいマスターであるか』を熱く語るのをうんうんと聞いていたところPsyが現れました。うわさをすれば…です。
Candieが喜んでPsyに飛びついていました。

Candieによると、Bluerayから下された課題は『sperm/精液を持ち帰ってくること』だったとのことで、彼女は工場お隣のThe Denでlycanの男性と1時間にもおよぶ『採集活動』を行い、体の中にそれを溜めたまま工場に戻って来たところをDwellsに追い出されそうになったという顛末でした。
この日Candieは誰かが工場に来るたびにこの”one hour sex”の話を誇らし気に繰り返し、私はこの話を5回ほど繰り返しで聞くはめになりました。


(Dwells, Psy, Marc, me, Candie, Liam)

[7:30] Liam Bonham: “Today, Blue get’s crucified…are we up for stopping them or are we going to let it happen?”
[7:30] Candie Burnstein: “Psy ? you heard that ?”
[7:31] DWells Constantine: “What?”
[7:31] Meg Ronmark raises an eyebrow.
[7:31] MarcelezaG50 Marchlewski: “What? This is new to me”
[7:31] Psychedelic Melody: “We will step up of course!!”
[7:31] Meg Ronmark: “What did you just say? That’s something I never knew.”

『今日、Bluerayが磔(はりつけ)にされる…我々はなんとか阻止するために立ち上がるのか、それとも指をくわえてただそれが起こるのを見ているのだろうか』
『Psy?今の聞いた?』
『何だって?』
『何だって?俺は初耳だぞ』
『今何て言ったの、Liam?そんな話を聞くのは初めてよ』

夜が明けぞくぞくとContinuumメンバーが集まり始めました。2Fで談笑していたところ、ふとLiamの口から不穏な言葉が飛び出しました。BluerayがRighteousに処刑されるというのです。
場所も開始時間も、理由も分かりません。
皆で立ち上がって力づくで処刑を阻止するべきか否か、暫く議論が続きましたが結局は『まずボスであるBlueray本人に事と次第を確認し、彼女の意思に沿うことにしよう』という結論で皆納得しました。処刑は、Blueray自身が望んでいることなのかも知れないからです。
それにしても処刑に関する情報が少な過ぎる為、MarcとDwellsが斥候隊的役割でRighteous達のいる教会まわりへ情報収集に出かけることになりました。


(Marc, Esso, Nelija)

Liamは階下にやって来た訪問者の相手をしに1Fへ降りていきました。PsyとCandie、私が工場2Fで留守番です。
Cybereyesの視覚を教会エリアに飛ばし現地の様子をうかがいました。
声は聞くことができませんが、MarcとReckoningのEsso、それにRighteousのNelijaが話をしています。


(me, Marc, Candie)

暇を持て余したPsyがCandieに退屈しのぎに服を脱ぐよう命じているのを横でぼんやり観察していると、Marcが戻って来ました。
彼曰く、教会前で会えたRighteousメンバーも処刑の詳細についての情報は殆ど持っていなかったものの、RighteousのリーダーであるSheaがBluerayの所業に腹を立てており今回の処刑執行に結びついたことが分かりました。

この日のお昼前、Continuumのcommlink((Group IM))で皆とBluerayが会話をすることができました。
先日、彼女が兄弟である悪魔・Skylerが腹を空かせていたためCoven・Setoの四肢や内臓を喰わせた、という事件がありましたが、Skylerの空腹はそれだけはおさまらず彼女はさらに数人のRighteousの天使を手にかけSkylerに喰わせ、これがSheaの逆鱗に触れたとの彼女の話でした。
彼女は逃げることなく処刑を受けるものの、リベンジは必ず行うつもりだ – とジョークを言う際のそれのような明るい声色の中に一抹の狂気をちらりと含ませつつ私達にめったな行動は起こさないよう、釘を刺しました。
やはりBlueray、機械の体をもつ優秀なボスですが、心の奥底にはかつての悪魔の魂が確かに眠っているようです。

//////ICここまで//////
今回のRP時間は約2時間半でした。
果たして処刑は行われたのか?現場で立ち会う前に前触れなく強制ログアウト→そのまま就寝してしまったため結果が気になるところです。

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~ by Meg Ronmark on September 4, 2009.

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