Toxia – stray cat

SLTの明け方にToxiaでロールプレイをする際はたいがいTorleyのWindlight settingsからMaltsかAnwarを少し明るくしたものを使うのですが、今回は趣向を変えてLunar kuwangでプレイしてみました。
ピンク色で目がちかちかします。

//////IC//////


(Terrox, Avril)

[8:50] Liam Bonham: “Greetings, Meg”
[8:50] Terrox Eracktor looks over seeing Meg, “Oh hey Meg, we have an unannounced visitor.”

Commで『医用室に猫が一匹潜り込んでいる』というTerroxの通信を聞いて現場に向かうと、TerroxとDwells、Liamが医用室のCryoFreezer – 冷凍睡眠装置を囲んで立っていました。中に女性のfelineが入っています。
先日は狼の子、今日は猫の子が侵入者です。

[8:52] Terrox Eracktor looks in the chamber, “Are you comfortable in there? I can lower the temperature to a nicer ‘absolute zero’ temperature if you like….”
[8:52] Avril Bosshart: “No thankyou”
[8:52] Avril Bosshart: “Its cold as it is” D:

いくら外から呼びかけても装置の中から出て来ようとしないfeline。お仕置きを加えることにしました。
『そこは心地いいか?良ければ、もっと気持ちいい”絶対零度”まで温度を下げてやるぜ…』
Terroxがにやりと笑い、装置の温度調節バルブを探し始めました。
『いいよ、もう充分冷たいよ、ここ』
felineの子がだんだん焦り始めました。


(Liam, me, Dwells, Terrox, Avril)

[8:54] CryoFreezer: temperature setting changed.
[8:54] CryoFreezer: 25 degrees C
[8:54] CryoFreezer: 20 degrees C
[8:55] CryoFreezer: 15 degrees C

『まあ遠慮するなよ、もっと寒くしたほうがきっと気持ちいいぜ』
バルブを見つけたTerroxが、低温の方向へぐいっとそれをひねりました。5℃刻みでどんどん装置内の温度が下がっていきます。
felineの子がどんどんと装置のふたのガラスをたたき始めました。
『たすけて』
『Liam!』
『こんなのもういや、出してぇ』


(Liam, me, Avril, Dwells, Terrox)

felineの子はLiamと面識があるようです。
『猫の氷柱を見たい奴、いるかい?いないなら、温度を上げてやるしかないな』
Terroxがバルブを高温の方向へひねり直しました。ふたたび5℃刻みで装置内の温度が戻っていきます。
装置のふたを開けると、felineの子が飛び出してきました。なんと服も着ず裸の状態で出て来たのでベッドの下から青いタオル地の簡単な服を取り出し無理矢理押さえ込んで何とか着せることに成功しました。

[9:03] Meg Ronmark: “So this is a private property, not your playground kitty. What are you watching? This is my breath coming out from the respirator.”
[9:03] Avril Bosshart: “I I didn’t knows” ; _ ;
[9:04] Meg Ronmark: “Alright. Now you know.”
[9:04] Avril Bosshart: “I sowwie”

『ここは私有地であって、あなたの遊び場じゃないの』
『しらなかったの』
『そうね。今は充分によく分かったでしょう』
『ごめんなさい』

felineの子はわあわあ泣き出しました。

[9:05] Avril Bosshart:”This is dressed?”
[9:05] Meg Ronmark: “Now kitty leave, yes it’s kinda dressed and you can keep it. Leave before we chuck you outside by force.”
[9:06] Avril Bosshart: “Yush Miss”

『力づくで私達につまみ出される前に、出て行きなさい』
『うん、わかった』


(Blueray, me, Avril)

felineを外に導くのと入れ替わりにボスのBluerayが工場内に入ってきました。felineは運が良かったと言うべきでしょう。あと数分遅かったらボスに実験体として八つ裂きにされていたかも知れません。
いちど北側の入口から再び工場に入りかけていたfelineに出口の方角を指し示すと、彼女はとぼとぼと歩き去っていきました。

//////ICここまで//////
今回のRP時間は約30分間でした。
9:00からToxia North西のシェルターでロールプレイの講習が始まっており、若干遅れてしまったのでこのfelineのロールプレイの後Bluerayをバイクの後部座席に乗せてシェルターまで飛ばしました。講習の先生はBluerayの奥さん兼姉妹のPicketだったのです。

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~ by Meg Ronmark on September 1, 2009.

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