Toxia – diner talk


(Juniper, Snake)

Toxiaにはふたつの飲食店があります。ひとつはToxia SIMの真ん中にあるストリップバー・Haven。もうひとつはToxia South SIM、Rydersのガレージと公園の中間に位置する大衆食堂のToxia Dinerです。Havenが賑わう一方、Dinerは閑散としているのが常でしたが、最近このDinerにコックとウェイトレスが現れました。

//////IC//////


(me, Juniper, Snake)

[19:02] Snake smiles over to the Med Tech. “Hey Meg”
[19:03] Meg Ronmark: “I’m surprised. You’ve got a second job here? Hey.” Meg Ronmark chuckles then perches herself on to the diner chair.
[19:03] juniper Thorne looks over at the robotic person, as she continues to shovel the ice cream in her mouth.

久々に人気(ひとけ)のあったDinerにふらり立ち寄ってみると、カウンターの向こうによく知る顔があり面食らいました。
『よう、Meg』
『驚いたわ。ここで副業を始めたってことのなの?久し振りね。』私はカウンターの椅子に腰掛けました。カウンターの向こうにいたのはContinuumのメカニック担当のSnakeその人でした。横ではウエイトレスの女性がアイスクリームを頬張っています。
『そうさ、俺とJuniで、ここを切り盛りすることにしたんだよ』Snakeは隣りの女性に視線を投げました。
聞けば既に何人か常連も出来つつあるとのこと。大したものです。Snakeが料理も得意とは知りませんでした。

『なにか、オーダーなさる?それとも、今回はあなたはSnakeに会いにきたのかしら?』口の中のアイスクリームを全て飲み込み終わった女性が私にオーダーを聞いてきたので、私はグラス1杯の水を頼みました。
固形の食物は食べられないことはないものの、後から排出管を使って胃部から取り出さなければならないという話をJuniに私がすると、Snakeがそれを聞いて複雑な表情を浮かべていました。
こういう身体の仕組みなので、いたしかたありません。


(Juniper, Snake, me)

[19:18] Snake: “So hows things at the Factory Meg?”
[19:19] Meg Ronmark turns at Snake. “Well lately we are attacked by this strange bot. I was not there when it happened.”
[19:20] Meg Ronmark: “Blueray, Dwells and Marc were attacked by a spiderbot woman.”
[19:20] juniper Thorne ‘s eyebrows fly to the ceiling at that comment. “A spiderbot?”

話題は近況に移り、私はContinuumのメンバーがスパイダーボットの襲撃を受けたことをJuniperとSnakeに話しました。ボットの最後の目撃地点がDinerに程近いFish Co.であることを告げるとJuniperは顔をしかめます。『Prowlersのfeline達は大丈夫なのかしら?』首を傾げる彼女。
『問題ないでしょう。Prowlersは強いファイターを何人も抱えているし、おまけにボスが五指に入る強さだし。』
無論、私が指しているのはProwlers達のボス、Prowler SpiritのQuietのことです。
『そう言われてみればそうね、』Juniperはうつむきました。『最も私、Quietより頼りになる人のことを知っているけれど』
『それは興味深いわね。一体誰かしら?』私はJuniperに尋ねました。

[19:26] juniper Thorne: “Well, Snake here is really the only one. I’d trust him with my life and I can’t say that about many. That’s pretty much it.”

『それはね…ここにいるSnakeよ。私は命に代えても彼を全面的に信頼しているわ。』
私の質問が愚問でした。


(Juniper, Tikamu)

このあたりで入口からfelineの女性、少し遅れて青黒い触手を背負ったミュータントの女性が店内に入ってきました。
felineの女性は確かMarcがTikamuと呼んでいた、昨日の午後工場前で見かけた女性です。Marcが閃光手榴弾を渡した相手でした。
ミュータントの女性も何処かで見かけた記憶があるのですが、人の顔をすぐ忘れる私は誰だったか思い出せません。

Juniperがオーダーを取りにTikamu達の席へ駈けていきました。

[19:29] juniper Thorne: “Hey, Tika…can i get you something to eat, hon?'”
[19:30] Tikamu Kumaki turns back and smiles “Hey Erin” she nods her head motioning erin to come and sit then smiles to Juni “Been a while since i’ve seen you juni” she blinks thinking “Whats on the menu?”
[19:30] juniper Thorne: “Just about everything. Special today is burger and fries though.”

Tikamuは肉が何の肉か執拗にJuniperに尋ねていましたが、はぐらかし続ける彼女に根負けしたのか最終的に本日のスペシャル・ハンバーガー&フレンチフライを注文していました。『まあ、何の肉か知らないまま食べてしまえば、問題ない訳だし….』Tikamuは注文の後もそう独り言をつぶやいていました。


(me, Erin, Tikamu)

[19:42] Tikamu Kumaki looks from Erin to Meg nodding to her “Hello…can I help you?” She asks softly
[19:42] Meg Ronmark walks toward the booth. “Excuse me for interrupting your dinner”
[19:44] Meg Ronmark: “I’m fine thanks, but have we met somewhere before …. I tend to forget the faces of people I met, sorry.” Meg Ronmark shifts her eyes at the feline girl. “Hello. I remember you visit us in the factory yesterday.”
[19:44] Erin Shelbyville nods. “Remember Vikki? I took her sample and test results back to her after Blue was hurt.”

Tikamuにその後、スパイダーボットに関して何か進捗があったかどうか確認しようと、私は水を飲み干し空になったグラスをチップとともにJuniperに戻すと、Tikamuとミュータント女性の座っている席に向かいました。Tikamuはすぐ私に気付いて挨拶してくれましたが、彼女の向かいのミュータント女性も私に『久し振りね』と声をかけてきました。
『ご免なさい。私達、何処かで会ったかしら?』
『Vikkiを覚えてる?彼女の触手サンプルと分析結果を、しばらく前に彼女に渡したわ』

ようやく思い出しました。ミュータントの女性はIlluminatiのErinです。私とVikkiがなかなか再会できず、Vikkiの友人であったErinにVikkiの触手分析結果と触手のレプリカを託したのでした。

その後しばらくその場で雑談に花を咲かせました。ボットについては以前、足取りがつかめないとのTikamuの談でした。
しばらくしてJuniperが出来たてのバーガー&フライをテーブルに運んで来ました。
ハンバーガーをもぐもぐと食べるTikamuの前で、Erinが『私の触手のサンプル分析、改めてお願いしていいかしら?』と私に尋ねてきました。


(Tikamu, me, Erin)

[20:01] Meg Ronmark nods. “I’ll work on this with great care, for sure….” She puts the injector back in her thigh belt and instead takes a small nail-scissors like instrument and an empty vial. She puts the vial on the table and cuts the tip of Erin’s tentacle with the instrument.
[20:02] Meg Ronmark: “Easy, easy……” Meg Ronmark says under her breath as she puts the tentacle tip into the vial and closes the lid.
[20:02] Tikamu Kumaki actually clenches her fists tightly watching the tip get cut off. “That…is growing back right…” She looks to Erin concerned then looks back to Meg sternly.

サンプル採取プロセスはいつも通り。提供者に痛い思いをさせるわけにはいきません。
触手の先端に麻酔を打ち、それが充分に麻痺してだらりと垂れ下がるのを確認してから小さな爪切り状の器具でVikkiの時と同様に触手の先のところを切り取り、小瓶に詰めました。Tikamuが拳を握りしめて緊張した面持ちで一部始終を眺めていました。

[20:09] Erin Shelbyville smiles “Thank you Meg!”
[20:09] Tikamu Kumaki smiles lightly and nods “No kiddin…” She takes another slow bite groaning as she can taste the flavoring “Wonder where they got the flavoring for this” She looks back and watches Meg leave giving her a nod then looks back to Erin softly
[20:10] Meg Ronmark: “Watch out for the spiderbot!” Meg Ronmrk smiles back at the two, then walks out of the diner.

Erinに改めてサンプル提供について礼を言い、分析結果が出次第連絡すると伝え私はDinerを後にしました。
後ろの方で、Tikamuがバーガーを食べながら『この味付け….何がどうなるとこうなるのかしら….』とうなっている声が聞こえました。

//////ICここまで//////
今回のRP時間は約1時間でした。
Havenもそうですがこういった飲食店でのroleplayは店内戦闘が禁じられていても面白いものです。SnakeとJuniperがこの先もながく店を切り盛りしてくれれば常連も着実に増えることでしょう。

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~ by Meg Ronmark on August 24, 2009.

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