Toxia – Makhana manual


(Makhana/Liam, me)

Liamのキャラ設定に、私のそれに近いものが加わりました。

//////IC//////

ここ暫く日本の東京に出かけていたLiam。彼が所属しロボット/アンドロイドの研究を行っていた日本企業・Bokudasai Cybernetic Technologiesの本社訪問のためでしたが、悲劇的なことにLiamは東京滞在中に深刻な交通事故に巻き込まれてしまいました。
不彼の同僚達がLiamの意思をLiam自身が研究中だったアンドロイド・Makhanaの中に移植することに成功したことは幸中の幸いと言うべきでしょう。Liamは人の身体を失ったものの、機械の身体を得てToxian Cityに戻って来たのです。

先日Bokudasai Cybernetic Tech. からBluerayにMakhanaシリーズのマニュアルが届き、Continuumメンバーに配布されました。

所有者用マニュアル: AAF301 Makhanaシリーズ – Bokudasai Cyber Tech

型番: AAF301 Makhana(蒔花)シリーズ
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販売会社: Bokudasai Cybernetic Tech / 東京 – 日本
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【所有者用マニュアル】
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The Continuumへのメッセージ:

拝啓

我々Bokudasai社は本品が単なる機械ではなく、彼自身が長い時間をかけて研究してきた対象そのものに今や収められた貴方の友人・Liam Bonhamであることを充分認識しております。我々は彼が死亡したとは見なしておりません。なぜなら彼は確かに生存しており、一定の時間は要することになるでしょうがやがて彼はこの新しい機械の身体をコントロールできるようになると確信しています。その時が来るまで、貴方に彼の新しい身体をケアする為に知っておいて頂きたいことを以下の通りお知らせ申し上げます。

敬具
Hiro Bokudasai
Bokudasai Cybernetic Technologies
http://www.bctoffice.org/english/
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種別(Class)について:
Makhanaは中重量クラスにカテゴライズされます。即ち、彼は戦闘およびそれにより受けるダメージを最小限に留めることを設計上望まれています。彼は大重量クラスの機種であれば許容できるような大ダメージに耐えることは出来ません。

武器(Weaponry)について:
Makhanaは常に標準装備としてCarlos社のM95カスタムガンを所持しています。この武器は彼の背部に装備されています。また、彼は接近戦、および近接戦闘武器での戦闘訓練を受けています。Makhanaは日本刀を含む様々な近接戦闘武器を携行しています。

電源(Power)について:

Makhanaは内臓式の電力供給源を装備しています。彼は凡そ1時間毎に充電のためにシャットダウン(活動停止)することでしょう。Makhanaの電力残量を確認するには、彼の後頭部にある赤色のボタンを押してください。緑色のボタンはMakhanaを手動でシャットダウンさせるためのものですが、恐らく使用される機会は無いと思われます。というのも、この手動停止機能は万が一、貴方がMakhanaが一定期間以上正常に動作していないと感じた際に使われるべきものとして付加されたものであるからです。Liamがこの機能について自ら認識するようになれば、自分でon/offの切り換えが出来るようになることでしょう。彼が自らこの機能を自身の身体から取り除くことはありません。

リードケーブル(Lead cable)について:
Makhanaには、物体や人間などを運搬するためのケーブルを接続することが可能なポイントをその身体上に数箇所備えています。

データ転送(Data transfer)について:
Makhanaは内臓式データ転送機器を背骨部分に備えています。アクセスの際は彼自身のみがデータポートの開閉をすることが出来ます。データポートはあらゆる規格のデータ転送方式を受諾することが出来ます。

認証(Recognition)について:
Makhanaは内臓式の多機能スキャナーを備えています。彼はこの機能を様々な局面において分析、検査、情報報告などの目的で使用することでしょう。

飛行(Flight)について:
Makhanaは内臓式の飛行モジュールを備えており、これによって数分間の飛行が可能です。高所や何らかの理由でアクセスの難しい場所への到達を試みる際に役に立つことでしょう。
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Makhanaはアップグレード機能を備えています。我々は折にふれ改良部品・データなどを送付します。Toxiaに時折訪れるAspen Adoredなどの技術者などの手でインストールを施行して下さい。

Makhanaは詳細情報の記載されたシリアル番号プレートを備えており、これは彼の腰背部に取り付けられています。


(Makhana/Liam, me)

[8:17] Meg Ronmark: “I read a book about early 2000’s history and learned they invented a cute cleaner that had this function to recharge on his own when the power level went down, but hey, we’ve come a long way haven’t we?”
[8:18] Liam Bonham: “Indeed”

私自身も交通事故を経て人工の皮膚や機械の臓器、脳(一部)などを得たことをひとしきりLiamに話した後、何時だったかに図書館で読んだ2000年代初期に開発されたロボット掃除機のことに触れました。
『その可愛らしい掃除機は、電力レベルが低下すると自動的に充電を行ったそうよ。それにしても、技術は大幅に進歩したものね』
『全くその通り』

Liamのお尻にあたる所に『100』というデジタル表示が見え、これは何かと尋ねたところメイン電源とは別扱いになっている飛行ユニットのパワーレベルを示すモニターであるとの回答でした。


(Snake, Makhana/Liam, me)

[8:45] Snake: “Morning”
[8:45] Liam Bonham: “Good day”
[8:45] Meg Ronmark: “Greetings.”
[8:45] Snake: “Guess I should introduce myself huh?”

この日の朝は新人ContinuumメンバーのSnakeに初対面しました。
100%人間の彼は、機械いじりを得意としていますが戦闘、諜報、あらゆることが出来るオールラウンドプレイヤーです。
Continuum Prodigyがずっと空席ですが、もしかしたら新設されるかも知れないContinuumの新しいクラス – 状況により様々な役目をこなす遊撃手的ポジション – の第一号になるかも知れません。

//////ICここまで//////
Bokudasai。日本人っぽい名字、ということで考えだされたものですが、実際のところこういった名字は見かけませんね。無理矢理漢字を当てるとすれば…墨田斉、といったところでしょうか。武士っぽい響きです。

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~ by Meg Ronmark on July 29, 2009.

6 Responses to “Toxia – Makhana manual”

  1. These photos are to be classified – just kidding 😉 Very nice. Ty 😀

  2. > Liam

    /me gets frightened at Liam’s words, looking around restlessly.
    Thanks for coming. Like this way, I’m writing a RP diary in Japanese from time to time. Once Ripper asked me why I’m blogging in Japanese. It’s because I’m a Japanese irl. 🙂

  3. It’s very cool. As you can probably tell, I visit often. You take great photos and I enjoy your diary. It’s very inspirational; makes me want to start a web comic of TC 🙂

  4. > Liam

    Hope you enjoy reading it. Thanks. And I remember the very detailed report with pictures you submitted to Blue for admission test, you’ll make an interesting web comic of TC if you work on it, I’m pretty sure.

  5. […] 今週Continuumではレビュー・ウィークと称してボスのKishiがメンバーのroleplayをウォッチしており、私も含め数人がランク昇格を得ていましたがLiamもこのたびめでたくTC InfiltratorからInfiltratorのアドバイザー的役割でMonitorにランクアップしました。(組織図) RipperがSentinelのMonitor、LiamがInfiltratorのMonitorで私がBioTechのMonitorになり、のこるMonitorの空きはArtificerのみになりました。誰が就くのか気になるところです。 ところでボディがアップグレードされてもLiamの後頭部には相変わらず電力残量確認ボタンと手動シャットダウンボタンが付いています。(マニュアル) 緑のボタンを押してみたいのですが、再起動後に怒られそうで押せていません。 […]

  6. […] ….後頭部にはやはり例の赤いボタンと緑のボタンが見られました。 Bokudasai社からアップグレードに関する通知が届いたそうで、コピーを1枚貰いました。口でくわえて、ポケットに突っ込みました。 Bokudasaiモデルチェンジ通知 バージョン番号:1.10.2 型番:BCT001 —————————————————————————————————————————————— 以下のアップブレード 及び/または 変更が本日付けで受領者『Liam Bonham』に適用されたことを通知致します。[20XX年/10月/30日]: […]

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