Toxia – Meili’s leaving

やはり、頭の片隅で予想していた結果となってしまいました。

//////IC//////

(私はこの時間帯不在だったため、後からレポートを受け取りました。)
メインランドから帰還したBlueray。Meiliに起こったことを知り、彼女を含め街にいるメンバー全員に工場への招集をかけました。
LiamとPicket、Hickが駆けつけたようです。

自分の所属するファミリーの一員(Liam)に攻撃を仕掛けたこと、他者(名前の分からない天使)の命を殺めたことについてコメントするようBluerayがMeiliに求めました。
いまだ喋ることができないMeiliはペンを握り、自分の意思を伝えようとします。

[13:27] Meili: “The kill were a mercykill, the angel were sick, bleeding and old. Asking for release, but none the less I can’t deny the fact that I took a life.. I can’t stay, I have a bug in my system that triggers when I break down mentally.. I did before… I knew I never could do what you asked for.. Tom guards the information too well.. He don’t trust me with the access to the whole backup system he did.. I can’t destroy them.. I’m sorry..”

天使は老いて傷ついていたため安楽死させたが、自分が命を取ったということはまぎれも無い事実であることを再度述べた後、『私はもうここにいられないわ』と彼女は続けて綴りました。自分のシステムにバグがあり、そのバグが彼女の精神崩壊をしばしば起こすこと。そしてTomが彼女に、彼女自身のバックアップシステムにフルアクセスの許可を与えていないことを彼女は説明しました。

[13:29] Blueray Darkes takes the note reading it over she gives Meili a stern look. “I tried to seal that breach I did what I could, but your husband has the upperhand and this is a serious thing. Due to the this breach in security and as you fully well knew this would happen if it was not halted, I am afraid that I have to let you go”.  

『今回のセキュリティー違反で起こった情報漏洩を何とか塞き止めようと私は出来る限りのことをしたけれど、あなた(Meili)の夫(Tom)の方が一枚上手のようね。これは深刻な問題よ。このセキュリティー違反を原因として、あなた自身もこういうことが起こった際どういうことが起こるかは充分理解しているとは思っているけれど、残念ながら私はあなたをここから去らせざるを得ないわ』

『go out of here now, never come back』などといったきつい言い方ではなく『I have to let you go』というBluerayとしても最大限気を遣った言い回しでしたが、ボスとして彼女はMeiliにContinuumから去ることを命じました。
Meiliはだまって頷き、再びペンを走らせました。

[13:43] Meili: “I’ll miss you all. I wish I could stay but circumstances don’t make my life easy to live or be able to stay here.. You always been like a mother to me.. This were my family.. Say goodbye from me to everyone.. And tell them I’ll miss them..”

『皆と会えなくなるのは寂しい。できればここにいたかったけれど、今の状況ではここで生きることや留まることはできないわ…あなた(Blueray)は私にとって、いつも母親のような存在だった…皆、私の家族だった…今ここに居ない皆にも、私がさよならを言っていたと伝えてください…』

Meiliはそう書き残し、独りで工場を、Continuumを去りました。皆にその後ろ姿を見守られつつ。

//////ICここまで//////
Meiliのロールプレイにひと区切りがつきました。
MeiliをContinuumに留める方向に話が動くのか追放する方向に動くのか注目されましたが、後者の展開になりました。
今後彼女はふたたびTomのアンドロイドとしてロールプレイを続けます。Tomの所属するShadowsに入ることになるのか、今のままひとりのToxian Citizenとして生活を送るのか、他のfactionに所属することになるのか、生き存えることができず街の何処かで命を終わらせることになるのか。それは私達も、彼女自身もまだ分からない道筋です。

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~ by Meg Ronmark on May 27, 2009.

One Response to “Toxia – Meili’s leaving”

  1. […] 工場前でPsy、Marcと雑談していたところ、見覚えのある地面まで届く長い髪の少女が近づいて来ました。Psyが声をかけています。 それはMeiliでした。 Meiliは数ヶ月前、情報漏洩に関する諸問題から、Continuumを去っていました。 街の噂でCovenに加入したことを耳にしていましたが、Toxiaの北部では余りその姿を見かけませんでした。 Psyが彼女の紹介を始めたので、私は彼女のことは知っている、とPsyに告げました。 […]

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