Sector 66 – City that exists no more


Sector 66 @ The Underground

2009年1月から値上げ予定とされているOpenspace SIMの維持費/管理費。恐れていた形で早くも影響がin-worldにあらわれ始めました。

Sector 13: City of AbaddonSector 52: City of Daemonum、と緻密に創り込まれた完成度の高い未来的都市を構築してきたD&D Creative LabsのDetect Surfaceさん。Sector 52を取り壊した後、完成までは地上700m以下off limits扱いでSector 66の建築に勤しまれていた為、敢えてここで書くことも控えていました。

今回のLLのOpenspace SIM絡みの発表後、何となく嫌な予感がして久々にThe Underground SIMを訪れてみました。Sector 66はThe Underground、The Underground Southの2SIMにまたがって建設されていましたが、どちらもOpenspace SIMだったのです。
果たして現地に到着すると、SouthのSIMは既に一面の海のみ。The Undergroundの方もリアクター・コアのような部屋以外、建物が全て無くなってしまっていました。


(Zephyrin, me, Detect)

丁度SIM内にD&D Creative Labsのスタッフの方とオーナーのDetectさんがいらっしゃいました。やはり、今回のLLの発表を受けSouth SIMの維持を諦めたと話されていました。本体のThe Underground SIMの方は残すそうですが、buildはシンプルなもののみ残すとのことです。
Sector 66完成の暁にはin-worldで五指に入る完成度の高いsci-fi areaの誕生となるであろうと確信しつつ楽しみに待っていただけに本当に残念なことです。
Detectさん自身が嫌気をさしてSLを辞められなかったことがせめてもの救いでしょうか。またいつか、広い空間で大きな建築を行う機会を持たれることを願ってやみません。

Detectさんのブログに在りし日(?)の建設中Sector 66の写真が残されています。

Advertisements

~ by Meg Ronmark on November 2, 2008.

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

 
%d bloggers like this: