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	<description>SL exploring &#38; roleplay diary from the north</description>
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		<title>Out for a walk &#8211; 7PLUS / Tokugawa</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 13:49:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Meg Ronmark</dc:creator>
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		<description><![CDATA[7PLUS @ RiToNa サイバー系ガジェット/服飾はついつい大手Neurolab Inc.のリリースのみ追いかけがちですが、小中規模のお店もちょくちょく見てまわっています。 7PLUSはメッシュ導入前後あたりから気になり始めました。ロボット狼のアバターは、背中に人を乗せることができます。 Tokugawa Heavy Industries @ Musashi Tokugawa Heavy Industriesは数年前から営業している老舗ですね。 アイテム数は少ないながら高品質のものが揃っています。少し前に買い求めたステルスヘルメットは眺めているだけでも飽きません。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=northernmost.wordpress.com&amp;blog=2053292&amp;post=5529&amp;subd=northernmost&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="photo sharing" href="http://farm8.staticflickr.com/7005/6759799255_68f51146e4_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm8.staticflickr.com/7005/6759799255_93f98812fe_m.jpg" alt="" /></a><br />
<a href="http://slurl.com/secondlife/RiToNa/167/163/27" target="_blank">7PLUS @ RiToNa</a></p>
<p>サイバー系ガジェット/服飾はついつい大手<a href="http://www.neurolab-inc.com/blog/" target="_blank">Neurolab Inc.</a>のリリースのみ追いかけがちですが、小中規模のお店もちょくちょく見てまわっています。<br />
7PLUSはメッシュ導入前後あたりから気になり始めました。ロボット狼のアバターは、背中に人を乗せることができます。<br />
<span id="more-5529"></span><br />
<a title="photo sharing" href="http://farm8.staticflickr.com/7175/6759801451_be554bdf3f_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm8.staticflickr.com/7175/6759801451_514c8ca6ef_m.jpg" alt="" /></a><br />
<a href="http://slurl.com/secondlife/Musashi/112/86/24" target="_blank">Tokugawa Heavy Industries @ Musashi</a></p>
<p>Tokugawa Heavy Industriesは数年前から営業している老舗ですね。<br />
アイテム数は少ないながら高品質のものが揃っています。少し前に買い求めたステルスヘルメットは眺めているだけでも飽きません。</p>
<br />  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/northernmost.wordpress.com/5529/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/northernmost.wordpress.com/5529/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/northernmost.wordpress.com/5529/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/northernmost.wordpress.com/5529/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gofacebook/northernmost.wordpress.com/5529/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/facebook/northernmost.wordpress.com/5529/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gotwitter/northernmost.wordpress.com/5529/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/twitter/northernmost.wordpress.com/5529/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/northernmost.wordpress.com/5529/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/northernmost.wordpress.com/5529/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/northernmost.wordpress.com/5529/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/northernmost.wordpress.com/5529/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/northernmost.wordpress.com/5529/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/northernmost.wordpress.com/5529/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=northernmost.wordpress.com&amp;blog=2053292&amp;post=5529&amp;subd=northernmost&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></content:encoded>
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		<title>Hibernation: looking back on this year&#8217;s RPs &#8211; 2011</title>
		<link>http://northernmost.wordpress.com/2011/12/31/hibernation-looking-back-on-this-years-rps-2011/</link>
		<comments>http://northernmost.wordpress.com/2011/12/31/hibernation-looking-back-on-this-years-rps-2011/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 23:57:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Meg Ronmark</dc:creator>
				<category><![CDATA[roleplay]]></category>

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		<description><![CDATA[色々ありすぎた2011年。悪く言えば『対岸の火事』見物気分でエジプト革命のニュースを見聞していたのも束の間、3月にあのようなことになるとは全く予想だにしていませんでした。直後数日間連絡のとれなくなったSL知人が居り気をもみましたが、ほどなく無事が確認出来胸を撫で下ろしたことをよく覚えています。RLをさばく一方でSLのroleplayは今年も単発・短期間ものを中心に活動していました。本当は某かのクランに所属すれば複雑な多人数roleplayを楽しめる頻度もあがるのでしょうが、構成一員として充分にクランにコミット出来るだけの時間が割けないのがなかなかつらいところです。 今年は例年と趣向を変え、SLのroleplay界隈のトピックスを中心に纏めてみます。 ・My roleplays 6月でNomos SIMが閉鎖になったことに伴いプレイの軸足をファンタジーテーマのRealm of Mystaraに移しエルフを演じていました。今も活況が続くMystaraは美しい景観や良質なプレイヤーが揃い環境は申し分ないのですが、恒常的にラグが強く感じられいつも長居が難しいのが残念な点です。 夏頃からは復活したGolgothicaで悪魔、リビルド完了後景観がグレードアップしたCrack Denで流れ者の男性のプレイを楽しみました。年末オープンのヴァンパイアテーマVenexiaはシステムは興味深いのですがこれまたラグがきついのがMystara同様残念なところです。 ・Random snapshots サイバーパンクroleplayエリアNomosは6月19日を以て閉鎖となりました。ファイト・クラブでの戦闘、逮捕/拘留/裁判システム、物資売買、疫病罹患リスクなどroleplayをサポートしてくれる様々なシステムが魅力的でしたが、春先頃からトラフィックが急減してしまいました。 サイバーパンクテーマの場所が少ない昨今、いつの日か少し異なった形で復活してくれることを望みます。 SGSシステムを導入し再オープンしたGolgothica。こちらはオープン直後は盛況だったのですが徐々にトラフィック減少し、とりわけVenexiaがオープンした秋口からは閑散ぶりが顕著となってしまいました。今の状態が続けばSIM閉鎖はそう遠くないことでしょう。 Golgothicaでは大柄の悪魔のキャラクターを仕立て、同族や人間の女性を拐すプレイを楽しみました。 Nadir Taov氏の建築が魅力的なアーバンroleplayエリアCrack Den。こちらでは米国北東部から南下しHathianの街に辿り着いたブルーカラーの男性を今も演じています。Crack Denはビルドの良さもさることながらメーターを使わない独創的なシステムや情報源として大いに活用可能なウェブサイトが存在している充実した環境です。 Hathianを中心としたCrack DenのSIM群のそばに同じくNadir氏がビルド・運営を行うDead End SIM群があります。こちらもアーバンroleplayエリアとして魅力的なところです。 日本語で中世roleplayを楽しむエリア・Robber Knight。キャプチャーありのアダルト向け内容を含みますがそれがメインという訳ではなく、皆中世のキャラクターになりきりしっかりroleplayが展開されています。こちらではKoSで使っている奴隷商人に若干手を加えた大柄男性キャラクターで時折楽しんでいます。 トラフィックが増加に転じ『復活したかな？』と思っていたMidian City。今年後半には再びトラフィックが減少してしまいました。サイバーパンクroleplayエリアの老舗中の老舗、来年の去就が危ぶまれますが何とかもう一度盛り返しグリッドに生き残って欲しい場所です。 Toxian Cityは南北の縦長構造から東西の横長構造に変化。リビルドもかなりの部分が完了し陰影表現やテクスチャのリアル感が増しました。 2010年の停滞期と較べ、低空飛行ながらも若干盛り返してきた印象を持っています。 どの時間帯に訪れてもSIM内人数ゼロということはまずなく、常に誰がしかプレイしています。Midian, CoLA, NoRとならび長く存続している場所です。 こんなところですね。 ほか、アーバンroleplayエリアのCity of Perditionが閉鎖になってしまいましたが運営は再びChaos氏をビルダーに据え新たに『Port Malice』というエリアを建設中です。プレビューショットを何枚か目にしましたが流石のChaos氏クオリティ、Perditionに負けず劣らずのリアルな街並です。 無事建設が終了し(氏の場合、ここが肝心）来年オープンの暁にはちらりと覗いて来ようと計画しています。 mesh本格導入により建築物・小物の質感が向上したのは嬉しいのですが、個人的にはラグをもう少し軽減する策をLLにとって欲しかった2011年でした。 来年もまだ見ぬ楽しいエリアに沢山出逢えますように、そしてたくさんの素敵なセッションが生まれますように。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=northernmost.wordpress.com&amp;blog=2053292&amp;post=5522&amp;subd=northernmost&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="photo sharing" href="http://farm8.staticflickr.com/7016/6593498683_0d05fb64c4_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm8.staticflickr.com/7016/6593498683_1708451fc4_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>色々ありすぎた2011年。悪く言えば『対岸の火事』見物気分でエジプト革命のニュースを見聞していたのも束の間、3月にあのようなことになるとは全く予想だにしていませんでした。直後数日間連絡のとれなくなったSL知人が居り気をもみましたが、ほどなく無事が確認出来胸を撫で下ろしたことをよく覚えています。RLをさばく一方でSLのroleplayは今年も単発・短期間ものを中心に活動していました。本当は某かのクランに所属すれば複雑な多人数roleplayを楽しめる頻度もあがるのでしょうが、構成一員として充分にクランにコミット出来るだけの時間が割けないのがなかなかつらいところです。</p>
<p>今年は例年と趣向を変え、SLのroleplay界隈のトピックスを中心に纏めてみます。<br />
<span id="more-5522"></span><br />
・My roleplays<br />
6月でNomos SIMが閉鎖になったことに伴いプレイの軸足をファンタジーテーマのRealm of Mystaraに移しエルフを演じていました。今も活況が続くMystaraは美しい景観や良質なプレイヤーが揃い環境は申し分ないのですが、恒常的にラグが強く感じられいつも長居が難しいのが残念な点です。<br />
夏頃からは復活したGolgothicaで悪魔、リビルド完了後景観がグレードアップしたCrack Denで流れ者の男性のプレイを楽しみました。年末オープンのヴァンパイアテーマVenexiaはシステムは興味深いのですがこれまたラグがきついのがMystara同様残念なところです。</p>
<p>・Random snapshots<br />
<a title="photo sharing" href="http://farm6.staticflickr.com/5273/5848116430_1351f25f22_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm6.staticflickr.com/5273/5848116430_f2dd765451_m.jpg" alt="" /></a><br />
サイバーパンクroleplayエリアNomosは6月19日を以て閉鎖となりました。ファイト・クラブでの戦闘、逮捕/拘留/裁判システム、物資売買、疫病罹患リスクなどroleplayをサポートしてくれる様々なシステムが魅力的でしたが、春先頃からトラフィックが急減してしまいました。<br />
サイバーパンクテーマの場所が少ない昨今、いつの日か少し異なった形で復活してくれることを望みます。</p>
<p><a title="photo sharing" href="http://farm4.staticflickr.com/3076/5868239397_819b6d772c_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm4.staticflickr.com/3076/5868239397_f72fd54d60_m.jpg" alt="" /></a><br />
SGSシステムを導入し再オープンしたGolgothica。こちらはオープン直後は盛況だったのですが徐々にトラフィック減少し、とりわけVenexiaがオープンした秋口からは閑散ぶりが顕著となってしまいました。今の状態が続けばSIM閉鎖はそう遠くないことでしょう。<br />
Golgothicaでは大柄の悪魔のキャラクターを仕立て、同族や人間の女性を拐すプレイを楽しみました。</p>
<p><a title="photo sharing" href="http://farm7.staticflickr.com/6189/6108783436_f9ae5b468c_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.staticflickr.com/6189/6108783436_6e0af716e0_m.jpg" alt="" /></a><br />
Nadir Taov氏の建築が魅力的なアーバンroleplayエリアCrack Den。こちらでは米国北東部から南下しHathianの街に辿り着いたブルーカラーの男性を今も演じています。Crack Denはビルドの良さもさることながらメーターを使わない独創的なシステムや情報源として大いに活用可能なウェブサイトが存在している充実した環境です。<br />
Hathianを中心としたCrack DenのSIM群のそばに同じくNadir氏がビルド・運営を行うDead End SIM群があります。こちらもアーバンroleplayエリアとして魅力的なところです。</p>
<p><a title="photo sharing" href="http://farm7.staticflickr.com/6042/6318265485_905114f21d_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.staticflickr.com/6042/6318265485_4deeee8a0a_m.jpg" alt="" /></a><br />
日本語で中世roleplayを楽しむエリア・Robber Knight。キャプチャーありのアダルト向け内容を含みますがそれがメインという訳ではなく、皆中世のキャラクターになりきりしっかりroleplayが展開されています。こちらではKoSで使っている奴隷商人に若干手を加えた大柄男性キャラクターで時折楽しんでいます。</p>
<p><a title="photo sharing" href="http://farm7.staticflickr.com/6077/6049696374_4c2c9d1fd5_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.staticflickr.com/6077/6049696374_50bd82db78_m.jpg" alt="" /></a><br />
トラフィックが増加に転じ『復活したかな？』と思っていたMidian City。今年後半には再びトラフィックが減少してしまいました。サイバーパンクroleplayエリアの老舗中の老舗、来年の去就が危ぶまれますが何とかもう一度盛り返しグリッドに生き残って欲しい場所です。</p>
<p><a title="photo sharing" href="http://farm6.staticflickr.com/5075/5896558757_ca206989dd_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm6.staticflickr.com/5075/5896558757_f295e64bf7_m.jpg" alt="" /></a><br />
Toxian Cityは南北の縦長構造から東西の横長構造に変化。リビルドもかなりの部分が完了し陰影表現やテクスチャのリアル感が増しました。<br />
2010年の停滞期と較べ、低空飛行ながらも若干盛り返してきた印象を持っています。<br />
どの時間帯に訪れてもSIM内人数ゼロということはまずなく、常に誰がしかプレイしています。Midian, CoLA, NoRとならび長く存続している場所です。</p>
<p>こんなところですね。<br />
ほか、アーバンroleplayエリアのCity of Perditionが閉鎖になってしまいましたが運営は再びChaos氏をビルダーに据え新たに『Port Malice』というエリアを建設中です。プレビューショットを何枚か目にしましたが流石のChaos氏クオリティ、Perditionに負けず劣らずのリアルな街並です。<br />
無事建設が終了し(氏の場合、ここが肝心）来年オープンの暁にはちらりと覗いて来ようと計画しています。</p>
<p>mesh本格導入により建築物・小物の質感が向上したのは嬉しいのですが、個人的にはラグをもう少し軽減する策をLLにとって欲しかった2011年でした。<br />
来年もまだ見ぬ楽しいエリアに沢山出逢えますように、そしてたくさんの素敵なセッションが生まれますように。</p>
<br />  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/northernmost.wordpress.com/5522/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/northernmost.wordpress.com/5522/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/northernmost.wordpress.com/5522/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/northernmost.wordpress.com/5522/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gofacebook/northernmost.wordpress.com/5522/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/facebook/northernmost.wordpress.com/5522/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gotwitter/northernmost.wordpress.com/5522/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/twitter/northernmost.wordpress.com/5522/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/northernmost.wordpress.com/5522/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/northernmost.wordpress.com/5522/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/northernmost.wordpress.com/5522/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/northernmost.wordpress.com/5522/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/northernmost.wordpress.com/5522/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/northernmost.wordpress.com/5522/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=northernmost.wordpress.com&amp;blog=2053292&amp;post=5522&amp;subd=northernmost&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></content:encoded>
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		<title>Venexia &#8211; magic</title>
		<link>http://northernmost.wordpress.com/2011/12/04/venexia-magic/</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 23:34:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Meg Ronmark</dc:creator>
				<category><![CDATA[fantasic]]></category>
		<category><![CDATA[gothic]]></category>
		<category><![CDATA[roleplay]]></category>
		<category><![CDATA[Venexia]]></category>

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		<description><![CDATA[Venexia Venexia &#8211; SGS powered roleplay ある程度の制約の基で『Venexia』では魔法を使用することが可能です。ただしこの魔法は派手なパーティクル、プリムを飛ばし合うようなヴィジュアル効果を駆使する類のものではなくあくまでroleplayのスパイスとしての役割を担います。 ヴェネツィアではnotecardで定義されている魔法のみ使用を許されています。テレパシーや読心術(思考察知)などの力は濫用の危険性が高いため予め除外されています。Notecardに記載されていない魔法/超能力はイコール存在しない、使用が許可されないということになります。 ヴェネツィアに存在する魔法は8つの『小アルカナ』と9つの『大アルカナ』に分類される精霊魔法です。アルカナはヴァンパイアが生来、または後天的に時間をかけ身につけた超自然的能力です。 また『変身』(Shapeshifting)は後述の理由により、Norferati一族のみ可能であると定義されています。 —— Minor Arcana/Lesser Arcana/小アルカナ それぞれのSabatは、固有の小アルカナを有しています。小アルカナはroleplayで表現されるものであり、SGSメーターの数値で効果を表現されるものではありません。小アルカナ発動にはSGSに組み込まれたビルトインのサイコロシステムを使います。もし他のプレイヤーがあなたに小アルカナを使おうとし成功した場合、あなたはそのアルカナによって影響を受けた状態をroleplayしなければなりません。 小アルカナはローカルチャットで /rp Arcana Name とタイプすることにより発動を試みることができます。 『Arcana』には使用するアルカナの名称(例:Stealth)を、『Name』には小アルカナをかける相手プレイヤーのフルネームまたは名前の一部をタイプして下さい。タイプ後少し間をおいてから発動の試みの結果がローカルチャットに表示され、その内容に基づきプレイヤーはroleplayを進めるのです。 &#8220;The Arcana begins to work&#8221;(アルウカナが効力を発揮し始めました)と表示されれば、あなたのアルカナがroleplayで表現される準備が整ったということになります。相手プレイヤーはあなたのアルカナに影響される心の準備をしておかねばなりません。勿論相手プレイヤーもあなたのアルカナの影響を防ぐために自分のアルカナを発動させようとするかも知れませんが、彼らもあなたと同様発動が上手くいくかの判定とroleplayを行わなければなりません。 1回のroleplayセッションが5分以上続く場合は、アルカナの効果が持続しているか確認するために上記の過程(コマンドのタイプ⇒成功/失敗の判定)を再度繰り返す必要があります。 アルカナ発動に失敗した場合はそのroleplayセッション終了後、まっさらな状態で再び邂逅するまで同じ相手プレイヤーに再び小アルカナを使うことはできません。 8つの小アルカナの効果は次の通りです。 Drakul &#8230;&#8230;&#8230;. Truth (真実): 誰かが嘘をついたり隠し事をしている場合、それを察知する Norferat &#8230;&#8230;. Stealth (ステルス): 音を立てずに歩く Bathory &#8230;&#8230;.. Insensate (無感覚): 嘆願や煽てに影響されない、動じない Lestat &#8230;&#8230;&#8230;.. Charisma (カリスマ): 人々の自分に対する好意を増大させる Daemonica &#8230; Detection (探知): 自分に対し誰かが小アルカナを使おうとしている場合、探知する Karnstein &#8230;.. Lust (色欲): [...]<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=northernmost.wordpress.com&amp;blog=2053292&amp;post=5461&amp;subd=northernmost&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="photo sharing" href="http://farm7.staticflickr.com/6114/6350872568_e632ffcd7e_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.staticflickr.com/6114/6350872568_1d03441669_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://maps.secondlife.com/secondlife/Venexia/32/246/609/" target="_blank">Venexia</a></p>
<p><a href="http://venexia.socionex.com/" target="_blank">Venexia &#8211; SGS powered roleplay</a></p>
<p>ある程度の制約の基で『Venexia』では魔法を使用することが可能です。ただしこの魔法は派手なパーティクル、プリムを飛ばし合うようなヴィジュアル効果を駆使する類のものではなくあくまでroleplayのスパイスとしての役割を担います。<br />
<span id="more-5461"></span><br />
<a title="photo sharing" href="http://farm7.staticflickr.com/6048/6350865976_35ecb6a6ba_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.staticflickr.com/6048/6350865976_a231bacce1_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>ヴェネツィアではnotecardで定義されている魔法のみ使用を許されています。テレパシーや読心術(思考察知)などの力は濫用の危険性が高いため予め除外されています。Notecardに記載されていない魔法/超能力はイコール存在しない、使用が許可されないということになります。<br />
ヴェネツィアに存在する魔法は8つの『小アルカナ』と9つの『大アルカナ』に分類される精霊魔法です。アルカナはヴァンパイアが生来、または後天的に時間をかけ身につけた超自然的能力です。<br />
また『変身』(Shapeshifting)は後述の理由により、Norferati一族のみ可能であると定義されています。</p>
<p>——</p>
<p><span style="text-decoration:underline;"><strong>Minor Arcana/Lesser Arcana/小アルカナ</strong></span></p>
<p>それぞれのSabatは、固有の小アルカナを有しています。小アルカナはroleplayで表現されるものであり、SGSメーターの数値で効果を表現されるものではありません。小アルカナ発動にはSGSに組み込まれたビルトインのサイコロシステムを使います。もし他のプレイヤーがあなたに小アルカナを使おうとし成功した場合、あなたはそのアルカナによって影響を受けた状態をroleplayしなければなりません。</p>
<p>小アルカナはローカルチャットで</p>
<blockquote><p><em>/rp Arcana Name</em></p></blockquote>
<p>とタイプすることにより発動を試みることができます。<br />
『Arcana』には使用するアルカナの名称(例:Stealth)を、『Name』には小アルカナをかける相手プレイヤーのフルネームまたは名前の一部をタイプして下さい。タイプ後少し間をおいてから発動の試みの結果がローカルチャットに表示され、その内容に基づきプレイヤーはroleplayを進めるのです。<br />
&#8220;The Arcana begins to work&#8221;(アルウカナが効力を発揮し始めました)と表示されれば、あなたのアルカナがroleplayで表現される準備が整ったということになります。相手プレイヤーはあなたのアルカナに影響される心の準備をしておかねばなりません。勿論相手プレイヤーもあなたのアルカナの影響を防ぐために自分のアルカナを発動させようとするかも知れませんが、彼らもあなたと同様発動が上手くいくかの判定とroleplayを行わなければなりません。<br />
1回のroleplayセッションが5分以上続く場合は、アルカナの効果が持続しているか確認するために上記の過程(コマンドのタイプ⇒成功/失敗の判定)を再度繰り返す必要があります。<br />
アルカナ発動に失敗した場合はそのroleplayセッション終了後、まっさらな状態で再び邂逅するまで同じ相手プレイヤーに再び小アルカナを使うことはできません。</p>
<p>8つの小アルカナの効果は次の通りです。</p>
<p><a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/01drakulfavicon.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5466" title="01drakulfavicon" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/01drakulfavicon.png?w=497" alt=""   /></a> <span style="color:#bd4155;">Drakul</span> &#8230;&#8230;&#8230;. <span style="color:#bd4155;"><strong>Truth </strong></span>(真実): 誰かが嘘をついたり隠し事をしている場合、それを察知する<br />
<a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/02norferatfavicon.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5467" title="02norferatfavicon" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/02norferatfavicon.png?w=497" alt=""   /></a> <span style="color:#59ac52;">Norferat</span> &#8230;&#8230;. <span style="color:#59ac52;"><strong>Stealth </strong></span>(ステルス): 音を立てずに歩く<br />
<a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/03bathoryfavicon.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5468" title="03bathoryfavicon" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/03bathoryfavicon.png?w=497" alt=""   /></a> <span style="color:#00ccff;">Bathory</span> &#8230;&#8230;.. <span style="color:#00ccff;"><strong>Insensate</strong></span> (無感覚): 嘆願や煽てに影響されない、動じない<br />
<a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/04lestatfavicon.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5469" title="04lestatfavicon" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/04lestatfavicon.png?w=497" alt=""   /></a> <span style="color:#ffcc00;">Lestat</span> &#8230;&#8230;&#8230;.. <span style="color:#ffcc00;"><strong>Charisma</strong></span> (カリスマ): 人々の自分に対する好意を増大させる<br />
<a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/05daemonicafavicon.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5470" title="05daemonicafavicon" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/05daemonicafavicon.png?w=497" alt=""   /></a> <span style="color:#c0c0c0;">Daemonica</span> &#8230; <span style="color:#c0c0c0;"><strong>Detection</strong></span> (探知): 自分に対し誰かが小アルカナを使おうとしている場合、探知する<br />
<a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/06karnsteinfavicon.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5471" title="06karnsteinfavicon" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/06karnsteinfavicon.png?w=497" alt=""   /></a> <span style="color:#d621dd;">Karnstein</span> &#8230;.. <span style="color:#d621dd;"><strong>Lust</strong></span> (色欲): 対象の興味をそれまでしていたことに代わりセックスに惹き付ける<br />
<a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/07deraisfavicon.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5472" title="07deraisfavicon" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/07deraisfavicon.png?w=497" alt=""   /></a> <span style="color:#ff0000;">DeRais</span> &#8230;&#8230;&#8230;. <span style="color:#ff0000;"><strong>Incite</strong></span> (扇情): 対象を自分の指導・指揮に従うよう仕向ける<br />
<a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/08vordenfavicon.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5473" title="08vordenfavicon" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/08vordenfavicon.png?w=497" alt=""   /></a> <span style="color:#ffffff;">Vorden</span> &#8230;&#8230;&#8230; <span style="color:#ffffff;"><strong>Deception</strong></span> (欺き): 対象の注意を逸らしあなたがVordensiであることを忘れさせる</p>
<p>——</p>
<p><span style="text-decoration:underline;"><strong>Major Arcana/大アルカナ</strong></span></p>
<p>ヴァンパイアはSIM滞在期間が2週間を超えると大アルカナの訓練にアクセスすることができるようになります。以後ゲーム年齢が2週間経過するごとに新たな大アルカナを学ぶ機会を得ていきます。どの大アルカナも3段階のスキルレベルで構成され、効果の大小や訓練時あなたに支払われるG$に差がつけられています。1日に訓練できる大アルカナは1種類のみです。</p>
<p>殆どの大アルカナはSGSメーターで管理されているフィジカルの数値に影響を及ぼします。言うまでもなくこれらは通常の戦闘ルールの範疇内にあり、機械的に発動されるだけではなく常にroleplayによって表現されるべきものです。</p>
<p>大アルカナを訓練するには：<br />
Magick Gardenに赴き、訓練したい大アルカナのパゴダを訪れて下さい。</p>
<p><a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/venexmagic01earth.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5492" title="Venexmagic01Earth" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/venexmagic01earth.png?w=497" alt=""   /></a><a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/venexmagic02water.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5493" title="Venexmagic02Water" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/venexmagic02water.png?w=497" alt=""   /></a><a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/venexmagic03fire.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5494" title="Venexmagic03Fire" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/venexmagic03fire.png?w=497" alt=""   /></a><a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/venexmagic04air.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5495" title="Venexmagic04Air" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/venexmagic04air.png?w=497" alt=""   /></a></p>
<p>『<span style="color:#ffff00;">Earth(地)</span>』は立方体、『<span style="color:#00ff00;">Water(水)</span>』は三日月、『<span style="color:#ff0000;">Fire(火)</span>』はピラミッド、『<span style="color:#00ccff;">Air(風)</span>』は球体のシンボルがパゴダ中央に設置されています。</p>
<p><a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/venexmagic05akasha.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5496" title="Venexmagic05Akasha" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/venexmagic05akasha.png?w=497" alt=""   /></a></p>
<p>『<span style="color:#cc99ff;">Akasha(空間)</span>』は地水火風のシンボルの結合体を自らのシンボルとし、そのパゴダはGarden中央に建てられています。</p>
<p>シンボルをクリックするとメニューが表示されます。メニューからあなたが習得したい大アルカナを選択すれば訓練の始まりです。シンボルから力が注ぎ込まれている間、あなたは瞑想しているようなポーズを取ります。訓練を受ける度にあなたにはお金が支払われます。<br />
しかし訓練に費用がかかるならともかく、逆に代金が支払われるとはどういうことでしょう？その理由には、ヴァンパイアの『Tradition of Fealty(忠誠の伝統)』が大きく関わっているのです。</p>
<blockquote><p><em>The Tradition of Fealty &#8211; 忠誠の伝統はまだ『Court(区域)』が存在せずそれぞれのSabatが優位に立とうと争い続けていた厳しい時代に生まれた概念だ。忠誠の伝統では、Sabatに所属する全てのthe Chosenヴァンパイアは招集を受ければいつ何時でもSabatのために戦える準備を整えておくという法の拘束を受けるというものだ。この伝統において特筆すべき珍しい点は、the Chosenが大アルカナを学ぶ際金銭が支払われることである。これはSabatメンバーが可能な限り力強くなることを奨励することを目的としている。各メンバーがより力強くなれば、いざSabatを守るための戦いが生ずじた際にひとりひとりの戦闘力が非常に頼りになるからだ。</em></p></blockquote>
<p>全ての大アルカナには3段階のレベルが存在し、使用時にスタミナポイントを消費します。</p>
<p><span style="text-decoration:underline;color:#ffff00;"><strong>Earth(地)</strong></span><br />
<span style="color:#ffff00;">■</span> Shield &#8211; スキル名『<strong><span style="color:#ffff00;">Protectus</span></strong>』(防御): プレイヤーを防護壁で守りダメージを半減させる。有効時間はレベルにより差あり。<br />
<span style="color:#ffff00;">■ </span>Manifestation/Organics &#8211; スキル名『<span style="color:#ffff00;"><strong>Maleficus</strong></span>』(有機体、地の上級魔法): 相手プレイヤーに対し攻撃する生物を生成する。</p>
<p><span style="text-decoration:underline;color:#00ff00;"><strong>Water(水)</strong></span><br />
<span style="color:#00ff00;">■</span> Healing &#8211; スキル名『<span style="color:#00ff00;"><strong>Salvetor</strong></span>』(救護): 他のプレイヤーを回復させる。<br />
<span style="color:#00ff00;">■</span> Freeze/Ice &#8211; スキル名『<strong><span style="color:#00ff00;">Nifhell</span></strong>』(ニブルヘル、水の上級魔法): 相手プレイヤーを氷漬けにする。</p>
<p><span style="text-decoration:underline;color:#ff0000;"><strong>Fire(火)</strong></span><br />
<span style="color:#ff0000;">■</span> Fireball &#8211; スキル名『<span style="color:#ff0000;"><strong>Vulcanis</strong></span>』(火山): 相手プレイヤーに火球を投げつける。<br />
<span style="color:#ff0000;">■</span> Invisibility/Light &#8211; スキル名『<strong><span style="color:#ff0000;">Tenebrae</span></strong>』(闇、火の上級魔法): 自分の姿を見えなくし攻撃や察知を避ける。</p>
<p><span style="text-decoration:underline;color:#00ccff;"><strong>Air(風)</strong></span><br />
<span style="color:#00ccff;">■</span> Swiftness &#8211; スキル名『<span style="color:#00ccff;"><strong>Mercurious</strong></span>』(マーキュリー): 水平にも垂直にもより早く動けるようになる。<br />
<span style="color:#00ccff;">■</span> Storm/Wind &#8211; スキル名『<span style="color:#00ccff;"><strong>Boreas</strong></span>』(北風、風の上級魔法): 嵐を生み出し相手プレイヤーに攻撃する。</p>
<p><span style="text-decoration:underline;color:#cc99ff;"><strong>Akasha(空間)</strong></span><br />
<span style="color:#cc99ff;">■</span> The third Eye &#8211; スキル名『<span style="color:#cc99ff;"><strong>Shivaya</strong></span>』(シヴァ): プレイヤーは第三の目を外し、それを意思を持った状態で飛ばし他の場所へ移動させることができる。</p>
<p>——</p>
<p><span style="text-decoration:underline;"><strong>Shapeshifting/変身</strong></span></p>
<p>変身能力は太古のヴァンパイアへの強い結びつきを維持している<span style="color:#59ac52;">Norferat</span>一族のみが有する力です。長時間血を得られないでいるヴァンパイアは非常に攻撃的な獣状の姿へ先祖返りを起こします。これはしかし厳密に言えば、変身ではなくヴァンパイアが原始の姿に戻る現象なのです。</p>
<p>変身後の姿は(それが妥当な大きさであれば)実在の動物の姿をとっても構いません。小さなげっ歯類や鳥類は不可です。また、ワーウルフの姿は許されません。SIM内でワーウルフ姿のプレイヤーが発見された場合、即射殺(BAN)されます。<br />
Norferatiは変身後、特に追加のパワーを得ることはできません。変身はroleplayでの表現を伴う付随要素にすぎないのです。</p>
<p>——</p>
<p>（本エントリはVenexiaオフィシャルサイトにある<a href="http://community.socionex.com/venexia/elemental-magick-major-and-minor-arcana/">魔法に関する既述</a>の意訳に筆者コメントを加えて構成しました）</p>
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		<title>Venexia &#8211; humans</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 08:19:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Meg Ronmark</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Venexia]]></category>

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		<description><![CDATA[Venexia Venexia &#8211; SGS powered roleplay ヴァンパイアroleplayエリア『Venexia』において捕食、すなわち食物とされる=血を吸われる立場の人間達。哀れな存在ではありますが、人間達がいてこそヴァンパイアの存在が輝きます。 全ての人間種は大前提として、ヴァンパイアの食物(血の供給源)になることを承諾することになります。ヴァンパイアの吸血行為をやすやすと行えないようにすることは可能ですが、吸血を拒否する権利は持てません。 人間種ではPrey(餌食)とNeutral(中立)のいずれかのモードを選択することが可能です。Preyを選んだ場合、あなたはヴァンパイアによって狩られるという発想やヴェネツィアの裏路地で捕獲され噛まれるロールプレイを好むということになります。Neutralを選んだなら、それはあなたがヴァンパイアの捕獲対象になる心の準備は出来ているもののよりしっかりとした、長めのロールプレイ/ストーリーラインを欲している可能性が高いことを意味します。ただしNeutralでいることは、ヴァンパイアを避け自分の周囲に無関心な存在でいることを保証してくれるものではありません&#8230;Venexiaは飢えたヴァンパイアで溢れているヴァンパイアSIMなのですから。 Venexiaにおける人間種は、以下の4タイプに分けられます。 Borghesia (ブルジョワ)、別名Court Blood (区域の血) 殺戮の波が収まりヴァンパイア長老達が殺人や人間の浪費について厳格な法規制を敷くと、裕福な人間や社会の特権階級にあった人間は自分達のより多くの自由を金銭で手に入れようとした。これらBorghesiaと呼ばれた者達はヴァンパイアの興味対象から少しでも逃れようと金銭を差し出したのだ。ほどなくこの行為に気付いた長老達は、金品や富は彼らにとって余り意味のないものではあったが、金銭を払う余裕のある人間に対しては金を支払うことによって吸血される頻度を減らす行為を許可したのだった。彼らは『Court Blood』として認知され、他のヴァンパイアの区域(Court)から貸し出された場合にのみ血を吸われることになった。『貸し出し期間』にないBorghesiaをヴァンパイアが襲撃することは罰金もしくはより厳しい罰則の対象となった。時が経つにつれ人間界において階級制や物質的裕福さは徐々に意味を失い、ついには金品を支払うことなく誰もがCourt Bloodになることを申し込むようになった。しかし古くからのBorghesiaの呼称は残り、裕福な先祖をもつ人間は率先してCourt Bloodとなりこれを特権的な呼称と見なす傾向があった。 Borghesiaであることの主な利点のひとつに、『苦情システム』にアクセスする権限が挙げられる。彼らは付随的に『区域』の法で守られているのだ。また彼らはより上等な仕事へのアクセス権も有し、固有の事業を営むことも可能である。 ////////// ・彼らは『いつ噛まれるか』のタイミングのコントロールを希望する者達です。 ・全てのBorghesiaはある時点に達するとギルドホールの入口に掲げられているレンタルボードにその名前が記されます。 ・ボードを見たヴァンパイアが彼らのレンタルを決めると、彼らは即座にこのヴァンパイアプレイヤーに所有されます。 ・その後Borghesiaは当該のヴァンパイアのもとへ赴き、彼らに血を与えるという流れです。 ・ヴァンパイアはレンタルしたBorghesiaから血を得たら、速やかに彼らを解放しなければなりません。解放しなかった場合は罰金を課せられます。 ・ヴァンパイアはBorghesiaをレンタルする際、対象のBorghesiaにIMを送ることは構いませんがteleportで一気に呼び寄せることはNG行為です。きちんとSIM内において彼らを探し出すか、逆に彼らに自分を探し出すよう伝えて下さい。 ・BorghesiaはCovenメンバーのヴァンパイアがレンタルが成立していない際に彼らを襲撃したり吸血を試みようとした場合、そのCovenのleaderに苦情を申し立てる権限を持っています。 ・もしそのCoven leaderがBorghesiaの苦情に全うな対処をしなかった際は代わりに他のSabbatのCoven leaderに苦情を申し立てることも可能です。 ・Borghesiaはroleplayにおいて1人のヴァンパイアのみに所有されることができます。Borghesiaが『食料源として貸し出される』という責任から逃れられない一方で、ヴァンパイアもまた所有しているBorghesiaが次のレンタルのために『区域』から招聘されても苦情を申し立てることはできません。 Paesani (パエザーニ)、別名Free Blood (自由な血) むろん社会の底辺で生きる者達 -Paesani- に選択肢は与えられていなかった。血に飢えたヴァンパイア達からの襲撃を減らすために支払える金品もろくに持ち合わせていなかった彼らは『Free Blood(自由な、無料の血)』と呼ばれていた。何故ならヴァンパイアは皆、いつでも好きな時に彼らの血を吸えたからだ。その気があれば捕獲して、血奴隷として従えてしまっても構わなかった。彼らの多くはいまだThe Chosenのヴァンパイア達によってつくられた法律に迎合することを拒み、自分達がより自由だと考える生き方を貫こうと試みた。がしかしこの小さな自由を守るために彼らは餌食として生き、The Chosenに対し狩られることのつけを払い、結局は狩りのスリルを楽しむThe Chosenの手の中に無意識のうちに落ちてゆく運命であった。 Paesaniは&#8221;区域&#8221;の法には守られず、従って&#8221;区域&#8221;に対し苦情を申し立てる術も持ち合わせていない。(これはRPルールを無視して良いという意味ではありません、ご注意を！) Paesaniが就業できるのは使用人、召使いのような単純作業のみであり、事業を営むことは許されていない。 ////////// ・Paesaniは『Court Blood(区域の血)』に組み入れられることを選択しなかった者達です。ゆえにヴァンパイアもBorghesiaに与えた権利はPaesaniには与えていません。 ・Paesaniは街角で血を求めているヴァンパイアにアプローチされる可能性が有ります。逃げる場合は追いかけ回されたり、捕獲/拘束される可能性があります。 ・Paesaniは『区域』の法に対し自分達の保護を要求することは出来ません。彼らを襲撃したヴァンパイアを告訴する権利も持ちません。（Roleplayでの『区域』の法律対象外であることは、SIMのroleplayルール対象外になるという意味ではありません！ここのところを履き違えないように気をつけて下さい） Blood Gaunt (ブラッド・ゴーント) ブラッド・ゴーントは現実世界に例えれば、いわばドラッグ中毒者のような存在だ。 彼らにとって、人生は次の『注射』を得ることが全てだ。ヴェネツィアにおいてこの『注射』とは『ヴァンパイアの血』を意味している。ゴーント達は、街角で自らの血を売り、その対価としてヴァンパイアからこの特別な血を与えられるのだ。彼らにとって貴重な不老不死の滴りに等しいこのヴァンパイアの血を得るためには、ゴーント達は文字通り何でもする。法律では、『区域(Court)』に稼ぎを必ず預けることを前提としゴーント達がヴァンパイアの血を得ることを認めている。 元来、ゴーントは頼りになる食料供給減としてCoven [...]<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=northernmost.wordpress.com&amp;blog=2053292&amp;post=5432&amp;subd=northernmost&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="photo sharing" href="http://farm7.staticflickr.com/6049/6385637805_7207e5aee9_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.staticflickr.com/6049/6385637805_eb614d19b7_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://maps.secondlife.com/secondlife/Venexia/32/246/609/" target="_blank">Venexia</a></p>
<p><a href="http://venexia.socionex.com/" target="_blank">Venexia &#8211; SGS powered roleplay</a></p>
<p>ヴァンパイアroleplayエリア『Venexia』において捕食、すなわち食物とされる=血を吸われる立場の人間達。哀れな存在ではありますが、人間達がいてこそヴァンパイアの存在が輝きます。<br />
<span id="more-5432"></span><br />
<a title="photo sharing" href="http://farm7.staticflickr.com/6240/6350855172_fa2a890693_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.staticflickr.com/6240/6350855172_4f82a2b7b9_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>全ての人間種は大前提として、ヴァンパイアの食物(血の供給源)になることを承諾することになります。ヴァンパイアの吸血行為をやすやすと行えないようにすることは可能ですが、吸血を拒否する権利は持てません。<br />
人間種ではPrey(餌食)とNeutral(中立)のいずれかのモードを選択することが可能です。Preyを選んだ場合、あなたはヴァンパイアによって狩られるという発想やヴェネツィアの裏路地で捕獲され噛まれるロールプレイを好むということになります。Neutralを選んだなら、それはあなたがヴァンパイアの捕獲対象になる心の準備は出来ているもののよりしっかりとした、長めのロールプレイ/ストーリーラインを欲している可能性が高いことを意味します。ただしNeutralでいることは、ヴァンパイアを避け自分の周囲に無関心な存在でいることを保証してくれるものではありません&#8230;Venexiaは飢えたヴァンパイアで溢れているヴァンパイアSIMなのですから。</p>
<p>Venexiaにおける人間種は、以下の4タイプに分けられます。</p>
<p><span style="color:#FF33CC;">Borghesia (ブルジョワ)、別名Court Blood (区域の血)</span></p>
<p><i>殺戮の波が収まりヴァンパイア長老達が殺人や人間の浪費について厳格な法規制を敷くと、裕福な人間や社会の特権階級にあった人間は自分達のより多くの自由を金銭で手に入れようとした。これらBorghesiaと呼ばれた者達はヴァンパイアの興味対象から少しでも逃れようと金銭を差し出したのだ。ほどなくこの行為に気付いた長老達は、金品や富は彼らにとって余り意味のないものではあったが、金銭を払う余裕のある人間に対しては金を支払うことによって吸血される頻度を減らす行為を許可したのだった。彼らは『Court Blood』として認知され、他のヴァンパイアの区域(Court)から貸し出された場合にのみ血を吸われることになった。『貸し出し期間』にないBorghesiaをヴァンパイアが襲撃することは罰金もしくはより厳しい罰則の対象となった。時が経つにつれ人間界において階級制や物質的裕福さは徐々に意味を失い、ついには金品を支払うことなく誰もがCourt Bloodになることを申し込むようになった。しかし古くからのBorghesiaの呼称は残り、裕福な先祖をもつ人間は率先してCourt Bloodとなりこれを特権的な呼称と見なす傾向があった。<br />
Borghesiaであることの主な利点のひとつに、『苦情システム』にアクセスする権限が挙げられる。彼らは付随的に『区域』の法で守られているのだ。また彼らはより上等な仕事へのアクセス権も有し、固有の事業を営むことも可能である。</i></p>
<p>//////////</p>
<p>・彼らは『いつ噛まれるか』のタイミングのコントロールを希望する者達です。<br />
・全てのBorghesiaはある時点に達するとギルドホールの入口に掲げられているレンタルボードにその名前が記されます。<br />
・ボードを見たヴァンパイアが彼らのレンタルを決めると、彼らは即座にこのヴァンパイアプレイヤーに所有されます。<br />
・その後Borghesiaは当該のヴァンパイアのもとへ赴き、彼らに血を与えるという流れです。<br />
・ヴァンパイアはレンタルしたBorghesiaから血を得たら、速やかに彼らを解放しなければなりません。解放しなかった場合は罰金を課せられます。<br />
・ヴァンパイアはBorghesiaをレンタルする際、対象のBorghesiaにIMを送ることは構いませんがteleportで一気に呼び寄せることはNG行為です。きちんとSIM内において彼らを探し出すか、逆に彼らに自分を探し出すよう伝えて下さい。<br />
・BorghesiaはCovenメンバーのヴァンパイアがレンタルが成立していない際に彼らを襲撃したり吸血を試みようとした場合、そのCovenのleaderに苦情を申し立てる権限を持っています。<br />
・もしそのCoven leaderがBorghesiaの苦情に全うな対処をしなかった際は代わりに他のSabbatのCoven leaderに苦情を申し立てることも可能です。<br />
・Borghesiaはroleplayにおいて1人のヴァンパイアのみに所有されることができます。Borghesiaが『食料源として貸し出される』という責任から逃れられない一方で、ヴァンパイアもまた所有しているBorghesiaが次のレンタルのために『区域』から招聘されても苦情を申し立てることはできません。</p>
<p><span style="color:#FFFF00;">Paesani (パエザーニ)、別名Free Blood (自由な血)</span></p>
<p><i>むろん社会の底辺で生きる者達 -Paesani- に選択肢は与えられていなかった。血に飢えたヴァンパイア達からの襲撃を減らすために支払える金品もろくに持ち合わせていなかった彼らは『Free Blood(自由な、無料の血)』と呼ばれていた。何故ならヴァンパイアは皆、いつでも好きな時に彼らの血を吸えたからだ。その気があれば捕獲して、血奴隷として従えてしまっても構わなかった。彼らの多くはいまだThe Chosenのヴァンパイア達によってつくられた法律に迎合することを拒み、自分達がより自由だと考える生き方を貫こうと試みた。がしかしこの小さな自由を守るために彼らは餌食として生き、The Chosenに対し狩られることのつけを払い、結局は狩りのスリルを楽しむThe Chosenの手の中に無意識のうちに落ちてゆく運命であった。<br />
Paesaniは&#8221;区域&#8221;の法には守られず、従って&#8221;区域&#8221;に対し苦情を申し立てる術も持ち合わせていない。(これはRPルールを無視して良いという意味ではありません、ご注意を！)<br />
Paesaniが就業できるのは使用人、召使いのような単純作業のみであり、事業を営むことは許されていない。</i></p>
<p>//////////</p>
<p>・Paesaniは『Court Blood(区域の血)』に組み入れられることを選択しなかった者達です。ゆえにヴァンパイアもBorghesiaに与えた権利はPaesaniには与えていません。<br />
・Paesaniは街角で血を求めているヴァンパイアにアプローチされる可能性が有ります。逃げる場合は追いかけ回されたり、捕獲/拘束される可能性があります。<br />
・Paesaniは『区域』の法に対し自分達の保護を要求することは出来ません。彼らを襲撃したヴァンパイアを告訴する権利も持ちません。（Roleplayでの『区域』の法律対象外であることは、SIMのroleplayルール対象外になるという意味ではありません！ここのところを履き違えないように気をつけて下さい）</p>
<p><span style="color:#99FF00;">Blood Gaunt (ブラッド・ゴーント)</span></p>
<p><i>ブラッド・ゴーントは現実世界に例えれば、いわばドラッグ中毒者のような存在だ。<br />
彼らにとって、人生は次の『注射』を得ることが全てだ。ヴェネツィアにおいてこの『注射』とは『ヴァンパイアの血』を意味している。ゴーント達は、街角で自らの血を売り、その対価としてヴァンパイアからこの特別な血を与えられるのだ。彼らにとって貴重な不老不死の滴りに等しいこのヴァンパイアの血を得るためには、ゴーント達は文字通り何でもする。法律では、『区域(Court)』に稼ぎを必ず預けることを前提としゴーント達がヴァンパイアの血を得ることを認めている。<br />
元来、ゴーントは頼りになる食料供給減としてCoven leader達によってつくり出された存在であった。常に手近に置き、好きな時に手続き不要で血を摂取していたのだ。<br />
ゴーントは、空腹で気が狂う程に飢えた人間に対し長めの間隔をとりながらほんの僅かずつヴァンパイアの血を与えることによって生み出される。ゴーントに変化した人間は固形の食物を消化することが不可能になり、生き延びるためにその『創造者』に完全依存するようになる。<br />
現代においてゴーントは『区域』によって独占的に生み出され、所有されている。彼らは『区域』にとっての収入源の大黒柱的存在だ。言うまでもなくゴーントは他の人間社会からは見下されてしまっている。Paesaniは彼らのそばを通り過ぎる際不愉快そうに唾を吐きかけ、Borghesiaは彼らを道の脇へ追いやろうとする。もともとゴーントは牢獄の中に留置され、飼育係であるNorferatiによって管理される存在であった。しかし最近は既述の通り、彼らの一部は路上を自由にうろつきまわり彼らの『非常に優れた商品（自らの血）』を売り歩くことを許可されている。<br />
ゴーントは街の物影に潜み、次の客をじっと待つ。その大きく空虚な目の瞳孔は拡張しており、ほとんど身に何も纏わず、四肢に残る古い噛まれ痕や新しい噛まれ痕を衆目に露にしている。公の場においてBathoryやDrakul一族の者がゴーントに接触している場面が見られることは稀であり、他の多くのSabatも彼らに公の場で接触することを避ける傾向にある。しかし実は、人目につかない監獄の奥や真夜中の裏通りにおいて、ヴァンパイア達の殆どはゴーントからの『極上の一杯』を喜んで享受しているのだ。飼育係たるNorferati一族のみがいつでも好きな時にゴーントから血を摂取することが可能である。<br />
時折ゴーントは『だめになる』ことがある。これは彼らが自らの生き方のもたらすストレスに耐えきれなくなったり、ヴァンパイアの血への渇望が制御不可能なほどに大きくなってしまった場合に発生する状態だ。『だめになって』しまうとゴーントは無理矢理血を得ようとヴァンパイアに攻撃を仕掛ける。もちろんこの試みはほぼ例外なく失敗に終わり、ヴァンパイアに殺されることになる。辛くも生き延びたとしても最期はNorferatiによって狩られ、結局殺されることになる。</i></p>
<p>//////////</p>
<p>・ブラッド・ゴーントは国(the State)によってのみ創造されます。<br />
・ゴーントになるには、刑務所長を演じているBaal ZobelにIMを送りあなたの意思を伝えて下さい。ほどなくあなたはゴーントのグループへの招待を受け取ることでしょう。<br />
・グループに加入したら、次はゴーント登録機にサインアップし、あなたの血を売る対象となるヴァンパイアを設定して下さい。（この過程はroleplayされる必要があります)　これはゴーントたるあなたが他のヴァンパイアに捕獲・所有されないようにするための手順です。<br />
・むろん血をヴァンパイアに売る、ヴァンパイアに血を吸われるなどの諸々の行為もroleplayされる必要があります。<br />
・ゴーントは喜んで自分の血を売ります。ゴーントに対し攻撃を仕掛ける必要はありません。実際のところ彼らを襲撃することは街で最も底意地の悪いNorferati刑務所長・Baalとの間に厄介な問題を引き起こすことでしょう。<br />
・ゴーントは牢獄の房に常にストックされ準備されていることをお忘れなく。</p>
<p><span style="color:#FF9600;">Breeding（ブリーディング)</span></p>
<p>Breedingは期間限定の特別な状態であり、繁殖=すなわち妊娠している人間女性が暫定的にBreedingに所属します。妊娠をSGSメーターに基づいて設定することは長い間検討されてきましたが此の度Venexiaにおいてついにゲーム内に導入されることになりました。<br />
（注意：いかなる場合においても妊娠・出産・幼児に関連するあらゆる性的/サディスティックな倒錯行為はタブーであり、これら行為に耽る/耽ろうとするプレイヤーは追放=BANされます）</p>
<p>//////////</p>
<p><i>疫病や初期ヴァンパイア社会における激しい吸血行為の流行により、現代における人間の血のストックは非常に少なくなっている。ゆえに、ヴァンパイア長老達は人間の女性が繁殖活動を行うことを血の在庫量を増やす行為とみなし奨励してしている。奨励のために具体的に次のような法が存在している。</p>
<p>1) 承認されている妊娠中の人間女性は医者を定期的に訪問する度にG$50を受け取ることができる。<br />
2) 妊娠3ヶ月経過以降はその女性は血を吸われない。妊娠3ヶ月を超過した女性から吸血したヴァンパイアには重い罰金刑が課される。いかなる方法であれ、子供の誕生や妊娠を危険にさらすような行為を行った人間男性はただちにブラッド・ゴーントに変えられることになる。（注意：妊娠中の女性に対するランダムな攻撃行為は厳しく取り締まられます。ストーリーラインに彼女達を攻撃するだけの明快な理由付けが出来る場合であっても、それを描くroleplayシナリオは綿密に準備され行われるべきです）<br />
3) 出産後、人間女性は再び『食物連鎖の環(血を吸われ得る対象)』に戻り、次の妊娠をするまで少なくとも1ヶ月(4週間)待たねばならない。<br />
4) 授乳期間を終えた子供は子供達の島『Long Harrow島』へ送られ、ヴェネツィアの食物連鎖に加わるに十分な年齢に達するまでの時を過ごす。</i></p>
<p>//////////</p>
<p>・ブラッド・ゴーント以外の人間女性プレイヤーはSIM滞在期間が2週間を超えるとBreeding/妊娠状態を登録することができるようになります。妊娠状態はゲーム内時間で42日間(6週間)継続します。<br />
・Breedingに登録する場合は医師の事務所へ赴き、妊娠の情報(例えばどのような経緯で妊娠したか、父親は誰か、など)を記したnotecardを医師に渡して下さい。問題なければ医師はあなたが妊娠していることを告げ、あなたをBreedingグループへ招待します。言うまでもなくこれらの過程はすべて、roleplayされるべきです。<br />
・Breedingグループに加入したらBreeding女性の仕事登録機にサインアップしてください。そうすればあなたはG$50を受け取ることができます。<br />
・このG$50をは毎日1回サインアップして受け取って下さい。またサインアップの度にあなたのインベントリには婦人科医との面会予約カードが届けられます。<br />
・婦人科医を訪れたら椅子に座って下さい。そうすることで予約カードがインベントリから消え、カード1枚につきG$10があなたに支払われます。同時にローカルチャットではあなたがどのくらいの期間妊娠しているかが告げられます。<br />
・妊娠4週間が経過すると、あなたが妊娠しているのが1人か双子か告げられます。もし双子なら、出産まで婦人科医を訪れる度にあなたにはG$10ではなく倍のG$20が支払われます。<br />
・妊娠5週間が経過すると子供の性別が告げられます。<br />
・妊娠6週目の終わりにあなたは出産し、その後4週間は再び妊娠することができなくなります。<br />
・妊娠中の状態をどのくらい現実的にroleplayするかは完全にプレイヤー次第ですが、出来る限り自然にプレイしてみて下さい。<br />
・もちろん妊娠期間中の女性は、戦闘やその他の危険行為に身を投じるべきではありません。そのような状況に身をさらす妊娠中の女性には罰が与えられます。<br />
・出産後、子育てroleplayを行うことは構いません。ただし授乳期間を終えた子供は法により当局へ引き渡さされねばならないことを常に忘れないで下さい。<br />
・Roleplayにおいて子供のアバター使用は禁止です！赤ん坊はプリム製のもののみを使って下さい。<br />
・成長し成人した子供が関連するroleplayが許可される可能性はあります。ただし子供が成長し、Long Harrow棟からヴェネツィアへ帰還するまでの時間経過は考慮されなければなりません。この期間は現実の時間で少なくとも2ヶ月は考慮されるべきです。<br />
・子供は成人年齢=18歳に達した後のみLong Harrow島からヴェネツィアへ戻ることが許されます。<br />
・もし何らかの理由であなたがBreeding状態の中断を望む場合は、Coven leaderのいずれかかAdminにコンタクトが必要です。</p>
<p>&#8212;&#8212;</p>
<p>このようにヴァンパイアがバラエティに富んでいる一方、狩られる立場の人間にも負けず劣らずさまざまなタイプの選択肢が用意されています。とりわけSGSシステムへの妊娠の概念導入は今までにない、画期的な試みと言えるでしょう。<br />
ブラッド・ゴーント以外の人間は当然のことながら、パンや肉などの食べ物を買うための金銭を働くことによって稼がなければなりません。ヴェネツィアでは、人間の職業の殆どはヴァンパイアによって運営されているギルド内に設けられています。これらギルドの職にサインアップすると給金を得られる仕組みです。これはつまり、ギルドが属するヴァンパイア血族に雇われるということになります。他にも宿屋のバーテンダーや薬局の医師など、ヴァンパイアに運営されていない施設の職はいくつか存在しますが、それらでさえヴァンパイアの『区域』の法律の基にあるのです。いかなる決まり事にも縛られない、無所属のベンチャーのような職は存在しないことは覚えておいて下さい。</p>
<p>人間は普通に働く以外にも以下のような方法で金銭を稼ぐことが可能です。<br />
&gt;&gt; 薬局を訪れて自分の血を売る<br />
&gt;&gt; 妊娠し、妊娠期間中に給金を受け取る<br />
&gt;&gt; ブラッド・ゴーントになる<br />
&gt;&gt; ヴァンパイアに雇われた際一定の額の雇われ料を受け取る(Borghesia/Court Bloodの場合)</p>
<p>ヴェネツィアを構成する要素はまだまだ終わりではありません。次はこれもまたSGSでの新機軸となる、魔法のシステムについて見ていく予定です。</p>
<p>——</p>
<p>（本エントリはVenexiaのHumansに関するnotecard内容の意訳に筆者コメントを加えて構成しました）</p>
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		<title>Venexia &#8211; sabbats</title>
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		<comments>http://northernmost.wordpress.com/2011/11/21/venexia-sabbats/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 16:44:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Meg Ronmark</dc:creator>
				<category><![CDATA[fantasic]]></category>
		<category><![CDATA[gothic]]></category>
		<category><![CDATA[roleplay]]></category>
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		<description><![CDATA[Venexia Venexia &#8211; SGS powered roleplay ヴァンパイアroleplayエリア『Venexia』の主人公となる吸血鬼達のクラン=血族制は米国White Wolf社出版のテーブルトークRPG『World of Darkness』シリーズのひとつ『Vampire: The Masquerade』(以下、略称VTM)の設定を下地としてつくられています。VTMに馴染みのある方はVenexia世界をよりスムーズに受け入れられることでしょう。 テレポート地点に到着するとこのように大量の説明書(Notecard)が掲げられたボードのお出迎えを受けます。裁判所システム、魔法、人間についてなどなど細かい設定がなされていますが今回はそのうちのひとつ、血族/Sabbatを取り上げます。 バックグラウンドストーリーに描かれていた通りVenexiaにおけるヴァンパイアのSabbatは八つの系統に分かれ、それぞれが固有の象徴やシンボルカラー、主義主張を持っています。 ////////// Drakul一族 (Drakuli) 別名：&#8221;IL Sangreal&#8221; (王の血統) 始祖：Corvinu Drakul伯爵 象徴：竜の頭 拠点：La Libraria (図書館) シンボルカラー：ダークレッド 祝祭日：光の宴 = 3月21日 VTMでの相当クラン：Ventrue (ヴェントルー） 自らをヴァンパイアの貴族階級と見なすDrakul達は厳格な規律や礼儀作法を重んじ、複雑な儀礼や規則を用いて一族を維持管理する。始祖のCorvinu伯爵が軍人出身であることが少なからず関係しているのであろう。エチケットを軽んじ品行方正な振る舞いをしなければ、たとえ相手が他のSabatの最高位にある者でも鼻であしらうのが彼らの流儀だ。この血族にとって外見は最高レベルの重要性をもち、軍服の正装や王族のような衣装に身を包むことが多い。 Norferat一族 (IL Norferati) 別名：&#8221;Bruta&#8221; (醜悪) 始祖：Bael Norferat 象徴：牙 拠点：波止場 シンボルカラー：ダークグリーン 祝祭日：闇の宴 = 12月21日 VTMでの相当クラン：Nosferatu (ノスフェラトゥ) 最も古代から続くヴァンパイア血統と考えられているNorferat一族は原始的な高い攻撃性・腕力をもち、音を立てず気付かれずに行動する術を知っている。始祖のBaelが木こり夫妻に生まれ、幼い頃に森で生き抜く術を教え込まれた経験が脈々と受け継がれていると思われる。餌食を手にかける前に怖がらせることを好み、恐れの臭いを味わうことを楽しむ彼らは見てくれに気を遣わず、醜悪な容姿の者も多い。その研ぎすまされた五感を最大限に活用し、今宵も闇夜に紛れてNorferatの狩りの時間が始まる。 Bathory一族 (Bathori) 別名：&#8221;IL Dolorosi&#8221; (痛みを与えし者) 始祖：Eerzebet [...]<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=northernmost.wordpress.com&amp;blog=2053292&amp;post=5398&amp;subd=northernmost&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="photo sharing" href="http://farm7.staticflickr.com/6039/6350113853_f2007cc06a_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.staticflickr.com/6039/6350113853_9502c32fd0_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://maps.secondlife.com/secondlife/Venexia/32/246/609/" target="_blank">Venexia</a></p>
<p><a href="http://venexia.socionex.com/" target="_blank">Venexia &#8211; SGS powered roleplay</a></p>
<p>ヴァンパイアroleplayエリア『Venexia』の主人公となる吸血鬼達のクラン=血族制は米国White Wolf社出版のテーブルトークRPG『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ワールド・オブ・ダークネス" target="_blank">World of Darkness</a>』シリーズのひとつ『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ヴァンパイア:ザ・マスカレード" target="_blank">Vampire: The Masquerade</a>』(以下、略称VTM)の設定を下地としてつくられています。VTMに馴染みのある方はVenexia世界をよりスムーズに受け入れられることでしょう。</p>
<p><span id="more-5398"></span></p>
<p><a title="photo sharing" href="http://farm7.staticflickr.com/6032/6368397603_3c5a7bb8aa_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.staticflickr.com/6032/6368397603_229dd24f9f_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>テレポート地点に到着するとこのように大量の説明書(Notecard)が掲げられたボードのお出迎えを受けます。裁判所システム、魔法、人間についてなどなど細かい設定がなされていますが今回はそのうちのひとつ、血族/Sabbatを取り上げます。</p>
<p>バックグラウンドストーリーに描かれていた通りVenexiaにおけるヴァンパイアのSabbatは八つの系統に分かれ、それぞれが固有の象徴やシンボルカラー、主義主張を持っています。</p>
<p>//////////</p>
<p><a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/01drakul.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5386" title="01drakul" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/01drakul.png?w=497" alt=""   /></a></p>
<p><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#bd4155;"><strong>Drakul一族 (Drakuli)</strong></span></span><br />
別名：&#8221;IL Sangreal&#8221; (王の血統)<br />
始祖：Corvinu Drakul伯爵<br />
象徴：竜の頭<br />
拠点：La Libraria (図書館)<br />
シンボルカラー：<span style="color:#bd4155;">ダークレッド</span><br />
祝祭日：光の宴 = 3月21日<br />
VTMでの相当クラン：Ventrue (ヴェントルー）<br />
自らをヴァンパイアの貴族階級と見なすDrakul達は厳格な規律や礼儀作法を重んじ、複雑な儀礼や規則を用いて一族を維持管理する。始祖のCorvinu伯爵が軍人出身であることが少なからず関係しているのであろう。エチケットを軽んじ品行方正な振る舞いをしなければ、たとえ相手が他のSabatの最高位にある者でも鼻であしらうのが彼らの流儀だ。この血族にとって外見は最高レベルの重要性をもち、軍服の正装や王族のような衣装に身を包むことが多い。</p>
<p><a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/02norferat.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5387" title="02norferat" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/02norferat.png?w=497" alt=""   /></a></p>
<p><span style="text-decoration:underline;color:#59ac52;"><strong>Norferat一族 (IL Norferati)</strong></span><br />
別名：&#8221;Bruta&#8221; (醜悪)<br />
始祖：Bael Norferat<br />
象徴：牙<br />
拠点：波止場<br />
シンボルカラー：<span style="color:#59ac52;">ダークグリーン</span><br />
祝祭日：闇の宴 = 12月21日<br />
VTMでの相当クラン：Nosferatu (ノスフェラトゥ)<br />
最も古代から続くヴァンパイア血統と考えられているNorferat一族は原始的な高い攻撃性・腕力をもち、音を立てず気付かれずに行動する術を知っている。始祖のBaelが木こり夫妻に生まれ、幼い頃に森で生き抜く術を教え込まれた経験が脈々と受け継がれていると思われる。餌食を手にかける前に怖がらせることを好み、恐れの臭いを味わうことを楽しむ彼らは見てくれに気を遣わず、醜悪な容姿の者も多い。その研ぎすまされた五感を最大限に活用し、今宵も闇夜に紛れてNorferatの狩りの時間が始まる。</p>
<p><a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/03bathory.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5388" title="03bathory" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/03bathory.png?w=497" alt=""   /></a></p>
<p><span style="text-decoration:underline;color:#00ccff;"><strong>Bathory一族 (Bathori)</strong></span><br />
別名：&#8221;IL Dolorosi&#8221; (痛みを与えし者)<br />
始祖：Eerzebet Bathory伯爵夫人<br />
象徴：貫かれた心臓<br />
拠点：IL Caffe Grande (カフェグランデ)<br />
シンボルカラー：<span style="color:#00ccff;">ダークブルー</span><br />
祝祭日：血の宴 = 11月30日<br />
VTMでの相当クラン：Tzimisce (ツィミーシィ)<br />
始祖のEerzebet伯爵夫人が帝王学を学んでいた影響か、Drakul一族ほどの傲慢さは伴わないもののBathory一族も自らを統治者と考えている。SM的な拷問を好み、餌食の血とともに恐怖や苦痛も美味なる糧とする彼らは、全ての他者が自分達に仕えることを理想とし期待している。外見はとても重要視し、いわゆる&#8221;一張羅&#8221;や華やかな王族の衣装を好んで着る傾向が見られる。</p>
<p><a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/04lestat.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5389" title="04lestat" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/04lestat.png?w=497" alt=""   /></a></p>
<p><span style="text-decoration:underline;color:#ffcc00;"><strong>Lestat一族 (Lestati)</strong></span><br />
別名：&#8221;IL Libertino&#8221; (放蕩者)<br />
始祖：Francois Lestat公爵<br />
象徴：俳優の仮面<br />
拠点：Teatro del Macabra (マカブラ劇場)<br />
シンボルカラー：<span style="color:#ffcc00;">ゴールド</span><br />
祝祭日：音楽の宴 = 8月1日<br />
VTMでの相当血族：Toreado (トレアドール)<br />
『我らの血統は官能的な悦びと芸術の追求のためにある』-始祖Francois公爵のこの言葉がLestat一族の特徴をひとことで明快に表している。誘惑のかけひきを楽しむ彼らは音楽家であり、俳優であり、詩を書き物語を綴り、自らの若さや美しさを満喫し極限まで味わい尽くすことを良しとする。あらゆる芸術的な行いと作品の中に、溢れ出る情熱を埋め込むことに心血を注ぐのだ。</p>
<p><a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/05daemonica.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5390" title="05daemonica" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/05daemonica.png?w=497" alt=""   /></a></p>
<p><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#c0c0c0;text-decoration:underline;"><strong>Daemonica一族 (Daemonae)</strong></span></span><br />
別名：&#8221;Sacerdote&#8221; (司祭)<br />
始祖：Lilitu Daemonica女教皇<br />
象徴：悪魔の十字架<br />
拠点：La Basilica dei Demoni (デモニ大聖堂)<br />
シンボルカラー：<span style="color:#c0c0c0;">ブラック</span><br />
祝祭日：炎の宴 = 6月21日<br />
VTMでの相当クラン：Tremere (トレメール)<br />
高位魔術の儀式で生け贄にされ、ヴァンパイアになることで生き延びたLilitu女教皇を始祖にもつDaemonica一族はその殆どが司祭や巫女の役職に就き、様々な儀式や儀礼に没入している。儀式の準備に何日もかかるものの、魔術を使う可能性が最も高いのも彼らだ。メンバーは外見を重んじ、大抵の場合ローブ状の服を身にまとっている。儀式用に力を籠めた杖やシンボルを身につけていることも多い。</p>
<p><a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/06karnstein.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5391" title="06karnstein" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/06karnstein.png?w=497" alt=""   /></a></p>
<p><span style="text-decoration:underline;color:#d621dd;"><strong>Karnstein一族 (Karnsteini)</strong></span><br />
別名：&#8221;Peverso&#8221; (倒錯者)<br />
始祖：Carmilla Karnstein伯爵夫人<br />
象徴：アンク<br />
拠点：Bordello di Venus Destato  (ヴィーナス・デスタート娼館)<br />
シンボルカラー：<span style="color:#d621dd;">パープル</span><br />
祝祭日：豊穣の宴 = 5月1日<br />
VTMでの相当クラン：Ravanos (ラヴノス)<br />
堕落こそ蜜の味、悦楽なくして人生なし&#8230;あらゆる性の快楽を追求した果てに乱交を伴う流血の儀式を通じCarmilla伯爵夫人は不死の命を手に入れた。そのほとんどが両性愛者であり、常に性の悦びを渇望しているKarnstein達はピアスやタトゥを自らの体に施すことも多い。外見は非常に大事であり、見る者に印象を残すことを念頭に身にまとうものを選ぶ。</p>
<p><a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/07derais.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5392" title="07derais" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/07derais.png?w=497" alt=""   /></a></p>
<p><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;"><strong>DeRais一族 (DeRaisi)</strong></span></span><br />
<strong></strong>別名：&#8221;Dissidente&#8221; (反対者)<br />
始祖：Lucien De Rais<br />
象徴：爪をもった拳<br />
拠点：Venexia Arsenal (ヴェネツィア武器庫)<br />
シンボルカラー：<span style="color:#ff0000;">クリムゾン</span><br />
祝祭日：若者の宴 = 2月1日<br />
VTMでの相当クラン：Brujah (ブルハー)<br />
DeRais一族は若気の煌めきに例えられる。始祖Lucienがかつて愚鈍な王の転覆を試みたクーデター経験者であるためか、皆自分より年長の者に対し反抗的だ。『何事も刻々変化する。昔上手くいったやり方が、今も通用するとは限らない』- こうした考えをもつ革新的な彼らは常に年配世代より若者世代の方がより良いリーダーを生むと信じてやまない。服は他者との違いを示すような個性的なもの、年長者の伝統的な服装に似ても似つかぬ見た目のものをを好んで着る。</p>
<p><a href="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/08vorden.png"><img class="alignnone size-full wp-image-5393" title="08vorden" src="http://northernmost.files.wordpress.com/2011/11/08vorden.png?w=497" alt=""   /></a></p>
<p><span style="text-decoration:underline;color:#ffffff;"><strong>Vorden一族 (Vordensian, Vordeni)</strong></span><br />
別名：&#8221;The Redemptio&#8221; (贖罪者)<br />
始祖：Vordenburg男爵<br />
象徴：交差した杭と槌<br />
拠点：The Redemption号 (港湾内に停泊している船)<br />
シンボルカラー：<span style="color:#ffffff;">ホワイト</span><br />
祝祭日：水の宴 = 9月21日<br />
VTMでの相当クラン：Malkavian (マルカヴィアン)<br />
Vorden達は他の血族から狂人集団と見なされている。一方で彼らは自らが神が本来意図した唯一の純粋な存在のヴァンパイアと位置づけることに極めて熱心である。自分達を通じてのみ救済の道が開かれると信じているため、他の血族のヴァンパイアをも自身の血族に引き入れることを試みるのも特徴的だ。他の血族の評価通り彼らは身の内に狂気をはらみ、しばしばそれに支配される。<br />
注：Vordensianはクローズドのグループのため、他の7血族のようにSGS HUDから加入は出来ない。まず他の血族に入り、VordensianのCoven leaderの手によりグループに引き入れてもらう必要がある。(Covenとは各Sabbat内に複数存在する小規模の集まり。『班』のようなもの）</p>
<p>//////////</p>
<p>ひとくちにヴァンパイアと言ってもVenexia世界ではなかなかバラエティに富んでいるようですね。ファンタジーRPG的な役割分担に無理矢理当てはめるとすれば、<br />
<span style="color:#bd4155;">Drakul</span>&#8230;..戦士（規律を重んじる高潔な軍人集団）<br />
<span style="color:#59ac52;">Norferat</span>&#8230;レンジャー（醜悪で原始的なれど生き延びる術を心得し者達）<br />
<span style="color:#00ccff;">Bathory</span>&#8230;.拷問者（嬲り弄ぶことが至上の喜び）<br />
<span style="color:#ffcc00;">Lestat</span>&#8230;..吟遊詩人（その他全ての芸術活動の中心となる）<br />
<span style="color:#c0c0c0;">Demonica</span>&#8230;魔法使い＆僧侶（魔術や儀式ならお任せあれ）<br />
<span style="color:#d621dd;">Karnstein</span>..快楽追求者（肉体の悦びこそ人生の悦び）<br />
<span style="color:#ff0000;">DeRais</span>&#8230;..アサシン（○○歳以上は信じない、若さこそ正義）<br />
<span style="color:#ffffff;">Vorden</span>&#8230;..引き抜き者（全ての道はVorden一族に通ず、Vordensian原理主義）<br />
さしずめこのような感じでしょうか。</p>
<p>血を吸うものが存在すれば、当然ながら吸われる立場のものも存在します。次回は街に溢れるヴァンパイアの餌食となりし人間達について見ていく予定です。</p>
<br />  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/northernmost.wordpress.com/5398/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/northernmost.wordpress.com/5398/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/northernmost.wordpress.com/5398/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/northernmost.wordpress.com/5398/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gofacebook/northernmost.wordpress.com/5398/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/facebook/northernmost.wordpress.com/5398/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gotwitter/northernmost.wordpress.com/5398/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/twitter/northernmost.wordpress.com/5398/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/northernmost.wordpress.com/5398/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/northernmost.wordpress.com/5398/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/northernmost.wordpress.com/5398/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/northernmost.wordpress.com/5398/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/northernmost.wordpress.com/5398/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/northernmost.wordpress.com/5398/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=northernmost.wordpress.com&amp;blog=2053292&amp;post=5398&amp;subd=northernmost&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></content:encoded>
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		<title>Venexia &#8211; background story</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 17:19:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Meg Ronmark</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Venexia]]></category>

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		<description><![CDATA[Venexia Venexia &#8211; SGS powered roleplay サイバーパンク世界Nomosがクローズされてから長く続いていた工事が終わり、イタリアはヴェネツィアを舞台としたヴァンパイアroleplayエリア『Venexia』がさきごろ遂にオープンと相成りました。 同じくSGSシステムで運営されているRPエリア『Golgothica』におけるroleplayは『吸血鬼と悪魔ら捕食/加虐者が村の人間ら被捕食/被虐者に捕えられるcapture roleplay』ですが、こちらVenexiaでは『ヴァンパイア』と『人間』の間で吸血行為や対立などを巡るよりシンプルな構成となっています。しかしながらヴァンパイア間には複数の血族が存在し、人間も２タイプに分かれるなど奥の深い組織構築がなされています。 まずはSGSサイトに掲載されている恒例のバックグラウンドストーリーをのぞいてみましょう。 (Venexia background story) ※以下は直訳ではなく、適宜意訳・端折っています。 ////////// 中世のとある時代、西欧が大規模な疫病に襲われた。病は行く手にあるものすべてを荒廃させていった。人間や殆どの動物が大量に死滅し、そのうちほんの僅かのみが生き延び辛くも絶滅を免れることができた。 この疫病の大禍が起こる前、遙か昔から人間に知られることなく人間社会に紛れ長きに亘り確率されてきたヴァンパイアの社会が存在していた。自分達の本性を人間には隠しておくことがベストと考えてきた彼らは密かに生活を続け、この懸命な判断が彼らの&#8221;狩り&#8221;を行い易くしまた彼らに対する迫害を抑える結果をもたらしてくれた。ヴァンパイアなどというものは無学な田舎者や狂人の妄想であり、伝説や神話の中だけの存在にすぎない &#8211; 彼らは人間がそのように信じるよう、自ら仕向けたのであった。 しかしもはや人間の存在は風前の灯のようにか弱くなり、自分達が件の疫病から何の悪影響も受けない体質であることを認識すると、あきらかに地上で最も優先的な立場の種となった今、これ以上&#8221;仮面&#8221;で身を隠して生きる理由はなくなった &#8211; 年長のヴァンパイア達の多くはそのように判断した。 かくして『大仮面舞踏会』と『魂のカーニヴァル』が催された晩、長年彼らを覆っていたヴェールが取り払われヴァンパイアは影の世界から人間の世界へと大きく踏み出すことになった。まず最初に、野放し状態の宴の期間が何ヶ月も続いた。『選ばれし者』たるヴァンパイアは血と新たに手に入れた自由への欲望の赴くままにあらゆる街や村を荒らしまわった。 ほどなく年長のヴァンパイア達は、種が今後も生き延びていくためには枯渇しかかっている人間やその血を保守・維持するために立法が必要であることを悟るに至った。さもなくば彼らはそのうち絶滅への道を歩むことになるからだ。 不安定なものではあったが、長老達の集団『The Great Archaos of the Age of Iron』が形成された。彼らは秘密裏にヴェネツィアで会合を持った。冬の霧の帳の影に隠れるこの街は彼らが会合を開くにはおあつらえ向きの場所だった。危険な浅瀬内にある東部大礁湖の真ん中に建つこの街へは、通常の海路のアクセスでさえ困難を極めた。浅瀬の礁をうまく通り抜ける秘密の航路を知っているのはヴェネツィアのごく限られた数の船乗りのみであった。このような環境にあったことから、ヴェネツィアは他所の西洋世界が何世紀にも亘り被ってきた混乱・騒乱から殆ど無縁の状態を維持することができたのだった。 ある日、何隻ものArchaos達の黒色小型帆船がヴェネツィア港に寄り集まるように停泊した。船がたなびかせる古びた黒色の帆は街と住人達の上に長く暗い影を投げかけた。最初の会合において、争いや大量殺戮を止めねばならないこと、皆を野放しのままにするのは種の終焉を意味するであろうことを全てのArchaosが確認し同意した。無論、彼らは長時間をかけて侃々諤々と議論を続けることになった&#8230;何故なら誰も他のメンバーを信じておらず、自分自身の属する血族を守る・救うことしか頭になかったからである。 しかし遂に彼らは、今後行っていくべき一連の行動を決定することができた。彼らはヴェネツィアを彼らの基盤、彼らが司法で統治する管轄区域と位置づけ、この街において外の世界から自らを護りながら血統を維持し育てていった。そして昔のように、八つの系統に分かれ世を統治する刻が訪れたのであった。 年長のヴァンパイア達は、ヴェネツィアで繁栄し墓所で安らかに眠ることを可能にするため、彼らの血と肉体が不安定な同盟関係において暴力に晒されることをふせぐために契約を作成した。誰かが誰かを統治するという案には誰も賛成者が出なかった。ゆえに共和制が採択された。それぞれの血族が自らの一族を統べたが、どの血族もヴェネツィア全域に対しての絶対的支配力は持たなかった。 生け贄が選び出され、準備ののち捧げられた。 契約は生け贄の血で書かれ、順番にひとりひとりのArchaosの血をもって署名がなされた。署名後契約書は金属製の宝石箱の中に封印され、誰にも知られぬ秘密の場所に隠された。かくして、何千年にも亘り厳格な階級制や自主規範をもって存在し続けた秘密のヴァンパイア社会は人間のそれに取って代わることとなったのである。 新しくつくられた法が通過・発効し、これをもって人間は彼らのあらたな『主人達』による行き過ぎた残虐行為から守られた。人間はこのかつてない大規模な『乗っ取り』に対し一度は反撃を試みたこともあったが、ヴァンパイアの方が遥かに彼らを圧倒する力を有していたため試みは徒労に終わった。人間は現実を受け入れ、自分らがヴァンパイアの期待通りの行動を行う限りは今まで通り比較的普通の生活を送ることが可能であることを悟ることとなった。 ヴァンパイア社会は繁栄しているようにさえ見えた。長い時間をかけ、街は徐々に独特の生活様式や社会構造、そしてヴェネツィア流のヴァンパイアの暮らし方・流儀を発展させていった。 今もなお彼らは毎年『大仮面舞踏会』を開催していた。『選ばれし者』達が自身が身を隠して生活していた時代を邂逅するため、そして『大いなる露呈』を祝うためである。 ゴシック様式の尖塔と暗い運河の合間から立ちのぼった霧が神秘の帳となり街を包むこの場所を、今もなお『選ばれし者の治めし地』の同士達が治めていた。 ここ、ヴェネツィアの街を。 ////////// 次回はいくつにも別れたヴァンパイアの血族について見ていく予定です。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=northernmost.wordpress.com&amp;blog=2053292&amp;post=5376&amp;subd=northernmost&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="photo sharing" href="http://farm7.staticflickr.com/6054/6350851956_0f0e3771bd_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.staticflickr.com/6054/6350851956_38bbdaae4e_m.jpg" alt="" /></a><br />
<a href="http://maps.secondlife.com/secondlife/Venexia/32/246/609/" target="_blank">Venexia</a></p>
<p><a href="http://venexia.socionex.com/" target="_blank">Venexia &#8211; SGS powered roleplay</a></p>
<p>サイバーパンク世界Nomosがクローズされてから長く続いていた工事が終わり、イタリアはヴェネツィアを舞台としたヴァンパイアroleplayエリア『Venexia』がさきごろ遂にオープンと相成りました。<br />
<span id="more-5376"></span><br />
<a title="photo sharing" href="http://farm7.staticflickr.com/6033/6350094405_4c8e17c39a_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.staticflickr.com/6033/6350094405_202f14176b_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>同じくSGSシステムで運営されているRPエリア『Golgothica』におけるroleplayは『吸血鬼と悪魔ら捕食/加虐者が村の人間ら被捕食/被虐者に捕えられるcapture roleplay』ですが、こちらVenexiaでは『ヴァンパイア』と『人間』の間で吸血行為や対立などを巡るよりシンプルな構成となっています。しかしながらヴァンパイア間には複数の血族が存在し、人間も２タイプに分かれるなど奥の深い組織構築がなされています。</p>
<p>まずはSGSサイトに掲載されている恒例のバックグラウンドストーリーをのぞいてみましょう。</p>
<p><a href="http://community.socionex.com/venexia/venexia-background-story/" target="_blank">(Venexia background story)</a></p>
<p>※以下は直訳ではなく、適宜意訳・端折っています。</p>
<p>//////////</p>
<p><em>中世のとある時代、西欧が大規模な疫病に襲われた。病は行く手にあるものすべてを荒廃させていった。人間や殆どの動物が大量に死滅し、そのうちほんの僅かのみが生き延び辛くも絶滅を免れることができた。</em></p>
<p><em>この疫病の大禍が起こる前、遙か昔から人間に知られることなく人間社会に紛れ長きに亘り確率されてきたヴァンパイアの社会が存在していた。自分達の本性を人間には隠しておくことがベストと考えてきた彼らは密かに生活を続け、この懸命な判断が彼らの&#8221;狩り&#8221;を行い易くしまた彼らに対する迫害を抑える結果をもたらしてくれた。ヴァンパイアなどというものは無学な田舎者や狂人の妄想であり、伝説や神話の中だけの存在にすぎない &#8211; 彼らは人間がそのように信じるよう、自ら仕向けたのであった。</em></p>
<p><em>しかしもはや人間の存在は風前の灯のようにか弱くなり、自分達が件の疫病から何の悪影響も受けない体質であることを認識すると、あきらかに地上で最も優先的な立場の種となった今、これ以上&#8221;仮面&#8221;で身を隠して生きる理由はなくなった &#8211; 年長のヴァンパイア達の多くはそのように判断した。</em></p>
<p><em>かくして『大仮面舞踏会』と『魂のカーニヴァル』が催された晩、長年彼らを覆っていたヴェールが取り払われヴァンパイアは影の世界から人間の世界へと大きく踏み出すことになった。まず最初に、野放し状態の宴の期間が何ヶ月も続いた。『選ばれし者』たるヴァンパイアは血と新たに手に入れた自由への欲望の赴くままにあらゆる街や村を荒らしまわった。</em></p>
<p><em>ほどなく年長のヴァンパイア達は、種が今後も生き延びていくためには枯渇しかかっている人間やその血を保守・維持するために立法が必要であることを悟るに至った。さもなくば彼らはそのうち絶滅への道を歩むことになるからだ。</em></p>
<p><em>不安定なものではあったが、長老達の集団『The Great Archaos of the Age of Iron』が形成された。彼らは秘密裏にヴェネツィアで会合を持った。冬の霧の帳の影に隠れるこの街は彼らが会合を開くにはおあつらえ向きの場所だった。危険な浅瀬内にある東部大礁湖の真ん中に建つこの街へは、通常の海路のアクセスでさえ困難を極めた。浅瀬の礁をうまく通り抜ける秘密の航路を知っているのはヴェネツィアのごく限られた数の船乗りのみであった。このような環境にあったことから、ヴェネツィアは他所の西洋世界が何世紀にも亘り被ってきた混乱・騒乱から殆ど無縁の状態を維持することができたのだった。</em></p>
<p><a title="photo sharing" href="http://farm7.staticflickr.com/6049/6325410693_70af023c9b_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.staticflickr.com/6049/6325410693_46615bf419_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p><em>ある日、何隻ものArchaos達の黒色小型帆船がヴェネツィア港に寄り集まるように停泊した。船がたなびかせる古びた黒色の帆は街と住人達の上に長く暗い影を投げかけた。最初の会合において、争いや大量殺戮を止めねばならないこと、皆を野放しのままにするのは種の終焉を意味するであろうことを全てのArchaosが確認し同意した。無論、彼らは長時間をかけて侃々諤々と議論を続けることになった&#8230;何故なら誰も他のメンバーを信じておらず、自分自身の属する血族を守る・救うことしか頭になかったからである。</em></p>
<p><em>しかし遂に彼らは、今後行っていくべき一連の行動を決定することができた。彼らはヴェネツィアを彼らの基盤、彼らが司法で統治する管轄区域と位置づけ、この街において外の世界から自らを護りながら血統を維持し育てていった。そして昔のように、八つの系統に分かれ世を統治する刻が訪れたのであった。</em></p>
<p><em>年長のヴァンパイア達は、ヴェネツィアで繁栄し墓所で安らかに眠ることを可能にするため、彼らの血と肉体が不安定な同盟関係において暴力に晒されることをふせぐために契約を作成した。誰かが誰かを統治するという案には誰も賛成者が出なかった。ゆえに共和制が採択された。それぞれの血族が自らの一族を統べたが、どの血族もヴェネツィア全域に対しての絶対的支配力は持たなかった。</em></p>
<p><em>生け贄が選び出され、準備ののち捧げられた。</em><br />
<em> 契約は生け贄の血で書かれ、順番にひとりひとりのArchaosの血をもって署名がなされた。署名後契約書は金属製の宝石箱の中に封印され、誰にも知られぬ秘密の場所に隠された。かくして、何千年にも亘り厳格な階級制や自主規範をもって存在し続けた秘密のヴァンパイア社会は人間のそれに取って代わることとなったのである。</em></p>
<p><em>新しくつくられた法が通過・発効し、これをもって人間は彼らのあらたな『主人達』による行き過ぎた残虐行為から守られた。人間はこのかつてない大規模な『乗っ取り』に対し一度は反撃を試みたこともあったが、ヴァンパイアの方が遥かに彼らを圧倒する力を有していたため試みは徒労に終わった。人間は現実を受け入れ、自分らがヴァンパイアの期待通りの行動を行う限りは今まで通り比較的普通の生活を送ることが可能であることを悟ることとなった。</em></p>
<p><em>ヴァンパイア社会は繁栄しているようにさえ見えた。長い時間をかけ、街は徐々に独特の生活様式や社会構造、そしてヴェネツィア流のヴァンパイアの暮らし方・流儀を発展させていった。</em></p>
<p><em>今もなお彼らは毎年『大仮面舞踏会』を開催していた。『選ばれし者』達が自身が身を隠して生活していた時代を邂逅するため、そして『大いなる露呈』を祝うためである。</em><br />
<em> ゴシック様式の尖塔と暗い運河の合間から立ちのぼった霧が神秘の帳となり街を包むこの場所を、今もなお『選ばれし者の治めし地』の同士達が治めていた。</em><br />
<em> ここ、ヴェネツィアの街を。</em></p>
<p>//////////</p>
<p>次回はいくつにも別れたヴァンパイアの血族について見ていく予定です。</p>
<br />  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/northernmost.wordpress.com/5376/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/northernmost.wordpress.com/5376/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/northernmost.wordpress.com/5376/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/northernmost.wordpress.com/5376/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gofacebook/northernmost.wordpress.com/5376/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/facebook/northernmost.wordpress.com/5376/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gotwitter/northernmost.wordpress.com/5376/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/twitter/northernmost.wordpress.com/5376/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/northernmost.wordpress.com/5376/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/northernmost.wordpress.com/5376/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/northernmost.wordpress.com/5376/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/northernmost.wordpress.com/5376/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/northernmost.wordpress.com/5376/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/northernmost.wordpress.com/5376/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=northernmost.wordpress.com&amp;blog=2053292&amp;post=5376&amp;subd=northernmost&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></content:encoded>
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		<title>Fallen Gods Inc. &#8211; four years anniversary!</title>
		<link>http://northernmost.wordpress.com/2011/10/23/fallen-gods-inc-four-years-anniversary/</link>
		<comments>http://northernmost.wordpress.com/2011/10/23/fallen-gods-inc-four-years-anniversary/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 22:48:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Meg Ronmark</dc:creator>
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		<category><![CDATA[roleplay]]></category>
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		<description><![CDATA[Fallen Gods Inc. Island @ Selidor 人間・亜人種のスキンを豊富に取り揃えるお店・Fallen Gods Inc.の4周年記念パーティをのぞいてきました。いつもは穏やかなSelidor島ですが、この日はマグマの煮えたぎる足場と大きなドラゴンが出現していました。 今年のパーティもかなりの人出で、SIMがいつ落ちてもおかしくない状態でした。 SLで4年に亘って営業を続けているお店はあまり多くないはずです。Aliaさんには今後もさまざまなスキンのリリースを続けて頂きたいものです。 Anniversaryパーティの開始とともに新しいスキンシリーズ『Draco』がお目見えしました。竜族の男女です。燃えるような赤から黄金、緑、青、紫に黒、銀とひととおりの色が揃っていました。 Realm of Mystaraにdragonkinという種族がありますが、角や羽根、尻尾とうまく組み合わせて使うと竜族のroleplayに役立ちそうです。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=northernmost.wordpress.com&amp;blog=2053292&amp;post=5372&amp;subd=northernmost&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="photo sharing" href="http://farm7.static.flickr.com/6093/6270663212_464b938e2b_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.static.flickr.com/6093/6270663212_9380e59612_m.jpg" alt="" /></a><br />
<a href="http://slurl.com/secondlife/Selidor/240/133/21" target="_blank">Fallen Gods Inc. Island @ Selidor</a></p>
<p>人間・亜人種のスキンを豊富に取り揃えるお店・Fallen Gods Inc.の4周年記念パーティをのぞいてきました。いつもは穏やかなSelidor島ですが、この日はマグマの煮えたぎる足場と大きなドラゴンが出現していました。<br />
<span id="more-5372"></span><br />
<a title="photo sharing" href="http://farm7.static.flickr.com/6234/6270665812_5f3d513be4_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.static.flickr.com/6234/6270665812_557fb877e4_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>今年のパーティもかなりの人出で、SIMがいつ落ちてもおかしくない状態でした。<br />
SLで4年に亘って営業を続けているお店はあまり多くないはずです。Aliaさんには今後もさまざまなスキンのリリースを続けて頂きたいものです。</p>
<p><a title="photo sharing" href="http://farm7.static.flickr.com/6104/6270138285_85ac2d4a5d_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.static.flickr.com/6104/6270138285_33ed07fedf_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>Anniversaryパーティの開始とともに新しいスキンシリーズ『Draco』がお目見えしました。竜族の男女です。燃えるような赤から黄金、緑、青、紫に黒、銀とひととおりの色が揃っていました。<br />
Realm of Mystaraにdragonkinという種族がありますが、角や羽根、尻尾とうまく組み合わせて使うと竜族のroleplayに役立ちそうです。</p>
<br />  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/northernmost.wordpress.com/5372/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/northernmost.wordpress.com/5372/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/northernmost.wordpress.com/5372/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/northernmost.wordpress.com/5372/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gofacebook/northernmost.wordpress.com/5372/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/facebook/northernmost.wordpress.com/5372/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gotwitter/northernmost.wordpress.com/5372/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/twitter/northernmost.wordpress.com/5372/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/northernmost.wordpress.com/5372/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/northernmost.wordpress.com/5372/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/northernmost.wordpress.com/5372/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/northernmost.wordpress.com/5372/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/northernmost.wordpress.com/5372/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/northernmost.wordpress.com/5372/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=northernmost.wordpress.com&amp;blog=2053292&amp;post=5372&amp;subd=northernmost&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Hogwarts: Your Story RPG</title>
		<link>http://northernmost.wordpress.com/2011/09/25/hogwarts-your-story-rpg/</link>
		<comments>http://northernmost.wordpress.com/2011/09/25/hogwarts-your-story-rpg/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 14:01:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Meg Ronmark</dc:creator>
				<category><![CDATA[fantasic]]></category>
		<category><![CDATA[roleplay]]></category>

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		<description><![CDATA[Hogwarts:Your Story RPG @ Accio Hogwarts: Your Story Opens Saturday (Second Life Roleplay) 小説『ハリー・ポッター』に出てくるホグワーツ魔法魔術学校を舞台としたRoleplayエリアが今週末オープンしました。 写真1枚目のRavenclaw、2枚目のGryffindorの他、SlytherinやHufflepuffの談話室も存在します。学校生活がRoleplayの中核となるため教室もつくられました。今のところ確認出来ただけでも ・Divination（占い学） ・Defense Against the Dark Arts（闇の魔術に対する防衛術） ・Charms（呪文学） などのクラス専用室が完成していました。 今週末までパブリックオープンとし、来週月曜からは正式にroleplayがスタートします。 暫定的インフォメーションサイトがTumblrで公開されています。 キャラクターアプリケーションは3種類にカテゴリ分けされており、生徒・教授・その他生物の3種から選択が可能です。教授の役割は当然のことながら定期的に授業を行わねばならず、しかも生徒は『ハリー・ポッター』の世界観を熟知している人だらけ&#8230;となりますのでなかなかタフそうです。他のfantasy roleplayエリアで魔法/魔術に馴染んだ人ならいくらか敷居は低くなるでしょうか。 私は4巻『炎のゴブレット』の途中まで読んで止まっているので、まず7巻まで読了する必要がありそうです。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=northernmost.wordpress.com&amp;blog=2053292&amp;post=5365&amp;subd=northernmost&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="photo sharing" href="http://farm7.static.flickr.com/6165/6178593356_cbb2a89e15_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.static.flickr.com/6165/6178593356_6cfd4d0189_m.jpg" alt="" /></a><br />
<a href="http://slurl.com/secondlife/Accio/118/131/231" target="_blank">Hogwarts:Your Story RPG @ Accio</a></p>
<p><a href="http://secondliferoleplay.com/2011/09/21/hogwarts-your-story-opens-saturday/" target="_blank">Hogwarts: Your Story Opens Saturday (Second Life Roleplay)</a></p>
<p>小説『ハリー・ポッター』に出てくるホグワーツ魔法魔術学校を舞台としたRoleplayエリアが今週末オープンしました。<br />
<span id="more-5365"></span><br />
<a title="photo sharing" href="http://farm7.static.flickr.com/6176/6178601516_9eda6c4756_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.static.flickr.com/6176/6178601516_54277f9d8a_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>写真1枚目のRavenclaw、2枚目のGryffindorの他、SlytherinやHufflepuffの談話室も存在します。学校生活がRoleplayの中核となるため教室もつくられました。今のところ確認出来ただけでも<br />
・Divination（占い学）<br />
・Defense Against the Dark Arts（闇の魔術に対する防衛術）<br />
・Charms（呪文学）<br />
などのクラス専用室が完成していました。</p>
<p><a title="photo sharing" href="http://farm7.static.flickr.com/6175/6178072127_d636276310_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.static.flickr.com/6175/6178072127_58d911e1de_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>今週末までパブリックオープンとし、来週月曜からは正式にroleplayがスタートします。<br />
暫定的インフォメーションサイトが<a href="http://hogwartsyourstory.tumblr.com/" target="_blank">Tumblr</a>で公開されています。<br />
キャラクターアプリケーションは3種類にカテゴリ分けされており、生徒・教授・その他生物の3種から選択が可能です。教授の役割は当然のことながら定期的に授業を行わねばならず、しかも生徒は『ハリー・ポッター』の世界観を熟知している人だらけ&#8230;となりますのでなかなかタフそうです。他のfantasy roleplayエリアで魔法/魔術に馴染んだ人ならいくらか敷居は低くなるでしょうか。</p>
<p>私は4巻『炎のゴブレット』の途中まで読んで止まっているので、まず7巻まで読了する必要がありそうです。</p>
<br />  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/northernmost.wordpress.com/5365/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/northernmost.wordpress.com/5365/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/northernmost.wordpress.com/5365/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/northernmost.wordpress.com/5365/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gofacebook/northernmost.wordpress.com/5365/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/facebook/northernmost.wordpress.com/5365/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gotwitter/northernmost.wordpress.com/5365/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/twitter/northernmost.wordpress.com/5365/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/northernmost.wordpress.com/5365/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/northernmost.wordpress.com/5365/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/northernmost.wordpress.com/5365/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/northernmost.wordpress.com/5365/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/northernmost.wordpress.com/5365/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/northernmost.wordpress.com/5365/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=northernmost.wordpress.com&amp;blog=2053292&amp;post=5365&amp;subd=northernmost&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></content:encoded>
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			<media:title type="html">Meg Ronmark</media:title>
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	</item>
		<item>
		<title>Mystara &#8211; tracks on your face</title>
		<link>http://northernmost.wordpress.com/2011/08/17/mystara-tracks-on-your-face/</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 12:10:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Meg Ronmark</dc:creator>
				<category><![CDATA[fantasic]]></category>
		<category><![CDATA[roleplay]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://northernmost.wordpress.com/?p=5356</guid>
		<description><![CDATA[人気（ひとけ）のある場所だからといって必ずしも安全とは限らないようです。 //////IC////// 人里離れた場所をうろつけば、いつまた狼男に襲われないとも限らない。 エルフの里に身を落ち着けるには、粗野過ぎる生き方をしてきている。 人間の酒場に長居するほど人混み好きではない。 かくしてImryllは大抵、木々の合間か酒場『Royal Oak』の屋根の上でのんびりしがちでした。 この日の晩もいつものように棟木に腰かけていたところ、カチャカチャと陶器がこすれ合うような音をさせながら何者かが彼女に近づいてきました。 四肢と尻尾、羽根が骨だけのその女性は青い髪をなびかせ、むせかえるほど甘ったるい香りを辺りに漂わせていました。 ぎょっとしたImryllが声をあげる前に彼女は口に骨の指をあて『シーッ』という手振りを示すと、眼下の何かを目で追いかけていました。 尻尾と羽根の形だけを見れば竜族のようにも見えましたが、女性は竜族のまとう神聖なオーラとはかけ離れた、いや真逆の禍々しいオーラをまとっていました。ゾンビの一種でしょうか。しかし骨部分以外、つまり顔と胴体は全く損壊していません。 捕って喰われるかと思わず腿の短剣に手を伸ばしかけていたImryllでしたが、女性が自分に危害を加えてこないことを確認し手の位置を元に戻すと座ったままの体勢で煙突の方へにじり下がりました。 『あんた体が悪いみたいね、エルフ。医者にでもかかったらどうなの』 『別になんともないわ&#8230;』顔面の青あざを指さし、Imryllは答えました。『&#8230;&#8221;これ&#8221;のせいで、そう思ったのならね』 『そうなの？』女性の声からは同情心などはかけらも感じられず、冷たい響きを保っていました。『足も悪いみたいじゃないの』 Imryllが座ったままにじり下がったのでそう思ったのでしょうか。 『どこも悪くないわ&#8230;それに、醜く見えるからって誰もかれも傷やあざを治したいと思っているわけじゃないのよ』 自らが健康体であることを示すため、Imryllはけだるい仕草でゆっくりと立ち上がりました。脛についた埃を払い落とします。 『ほらね。誰かが急にやって来たからといって飛び上がって立つほど几帳面じゃないのよ』 『好きにやればいい、気の毒な命に限りある者よ』 こういう言い回しをするということは、不死の種族なのでしょうか。女性は煙突の石を背にしたImryllに近づいてきました。 『醜いなんて誰も言っていない。見た目痛々しい印象は与えるだろうけれどね。あんた、ダメージを時間をかけて癒すのが好きなの？』 『そういうわけじゃないわ、敢えて不具合を抱え続ける理由があるってことよ』 顔の痣は狼男に襲われるより前に出来たものです。自分の過去を探る上で道標となるこれらの痣を、Imryllは消すつもりはありませんでした。勿論目の前に立つ初対面の女性にそこまで詳細に説明する気は毛頭ありません。 女性が近づいて来たせいで甘い香りもいっそう強くなりました。Imryllはマスクを引き上げます。 『マスクをつけているのに、私の鼻孔にあなたの匂いが飛び込んでくるわ。砂糖袋か何かに飛び込んできたばかりなのね』 『まあ人にはそれぞれ理由があるってことね』女性は薄ら笑いをその顔に浮かべました。 『砂糖袋になんか飛び込んでやしないわ。これは死の甘い匂いよ&#8230;もし砂糖だったら、皆苦しい思いをせずにすむでしょうね』 『なら沢山吸い込まなくて良かったわ、死の匂いを胸一杯吸い込んだら体に良さそうとは言えないもの』 Imryllは改めてマスクを引き上げました。この死神のような女性の前を早く離れるかそれとも居残るか、決めかねたまま会話を続けています。 『さっきから、何を見ているの』 Imryllは女性の目線の先に立つ男性を眺めながらたずねました。 『衛兵を見てるのよ。人間の女王の伴侶になったばかりのあいつは、いまや王と同等の立場とも言えるわ』 『ふうん、そうなの&#8230;.私は世事に疎いので、よく知らなかったけれど』 Imryllは煙突石から少し背中を離すとまっすぐに棟木の上に立ち、眼下を見下ろしました。 『じゃあ、あなたはあいつ&#8230;人間の王が隙を見せた瞬間に飛びかかろうと、機会をうかがってるってわけなのね』 『そんなつもりはないわ』女性は笑いながら身を屈めました。屋根の下へ飛び降りようとしているようです。 『あいつがあたしに乱暴に振舞う理由を与えた場合にそなえて、監視していただけよ&#8230;そろそろ遺体安置所に戻る時間だわ』 女性はそう言い残すと、現れた時と同様カチャカチャと音を立てながら屋根を滑り降り、衛兵の立っている辺りからの死角に着地し墓地の方角へ駆けていきました。 //////ICここまで////// 文字通り立ち話のみで終わったImryllには知る由もありませんが、頭上のroleplay titlerによると骨女性の名はAra、齢は死語506歳のドラコリッチ、つまりアンデッドの竜でした。身にまとう悪しきオーラは周りに冷気を漂わせ、頭痛がするほどの甘い死の匂いを振りまいている&#8230;という設定です。 ドラコリッチはMystaraの基本種族（人間、エルフ、オーク、人魚など）ではないため、彼女はAdminの許可を得てからroleplayをスタートさせています。 Mystara &#8211; tracks on your face (complete chat log)<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=northernmost.wordpress.com&amp;blog=2053292&amp;post=5356&amp;subd=northernmost&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="photo sharing" href="http://farm7.static.flickr.com/6083/6051838024_865ac5a2f2_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.static.flickr.com/6083/6051838024_ba3f92942c_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>人気（ひとけ）のある場所だからといって必ずしも安全とは限らないようです。<br />
<span id="more-5356"></span><br />
//////IC//////</p>
<p><a title="photo sharing" href="http://farm7.static.flickr.com/6077/6051278925_b3ef6db6f7_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.static.flickr.com/6077/6051278925_b68f7ff647_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>人里離れた場所をうろつけば、いつまた狼男に襲われないとも限らない。<br />
エルフの里に身を落ち着けるには、粗野過ぎる生き方をしてきている。<br />
人間の酒場に長居するほど人混み好きではない。</p>
<p>かくしてImryllは大抵、木々の合間か酒場『Royal Oak』の屋根の上でのんびりしがちでした。<br />
この日の晩もいつものように棟木に腰かけていたところ、カチャカチャと陶器がこすれ合うような音をさせながら何者かが彼女に近づいてきました。<br />
四肢と尻尾、羽根が骨だけのその女性は青い髪をなびかせ、むせかえるほど甘ったるい香りを辺りに漂わせていました。<br />
ぎょっとしたImryllが声をあげる前に彼女は口に骨の指をあて『シーッ』という手振りを示すと、眼下の何かを目で追いかけていました。</p>
<p>尻尾と羽根の形だけを見れば竜族のようにも見えましたが、女性は竜族のまとう神聖なオーラとはかけ離れた、いや真逆の禍々しいオーラをまとっていました。ゾンビの一種でしょうか。しかし骨部分以外、つまり顔と胴体は全く損壊していません。<br />
捕って喰われるかと思わず腿の短剣に手を伸ばしかけていたImryllでしたが、女性が自分に危害を加えてこないことを確認し手の位置を元に戻すと座ったままの体勢で煙突の方へにじり下がりました。</p>
<p><a title="photo sharing" href="http://farm7.static.flickr.com/6199/6051833800_e9bd08e79d_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.static.flickr.com/6199/6051833800_6237668151_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>『あんた体が悪いみたいね、エルフ。医者にでもかかったらどうなの』<br />
『別になんともないわ&#8230;』顔面の青あざを指さし、Imryllは答えました。『&#8230;&#8221;これ&#8221;のせいで、そう思ったのならね』<br />
『そうなの？』女性の声からは同情心などはかけらも感じられず、冷たい響きを保っていました。『足も悪いみたいじゃないの』<br />
Imryllが座ったままにじり下がったのでそう思ったのでしょうか。<br />
『どこも悪くないわ&#8230;それに、醜く見えるからって誰もかれも傷やあざを治したいと思っているわけじゃないのよ』<br />
自らが健康体であることを示すため、Imryllはけだるい仕草でゆっくりと立ち上がりました。脛についた埃を払い落とします。<br />
『ほらね。誰かが急にやって来たからといって飛び上がって立つほど几帳面じゃないのよ』</p>
<p>『好きにやればいい、気の毒な命に限りある者よ』<br />
こういう言い回しをするということは、不死の種族なのでしょうか。女性は煙突の石を背にしたImryllに近づいてきました。<br />
『醜いなんて誰も言っていない。見た目痛々しい印象は与えるだろうけれどね。あんた、ダメージを時間をかけて癒すのが好きなの？』<br />
『そういうわけじゃないわ、敢えて不具合を抱え続ける理由があるってことよ』<br />
顔の痣は狼男に襲われるより前に出来たものです。自分の過去を探る上で道標となるこれらの痣を、Imryllは消すつもりはありませんでした。勿論目の前に立つ初対面の女性にそこまで詳細に説明する気は毛頭ありません。<br />
女性が近づいて来たせいで甘い香りもいっそう強くなりました。Imryllはマスクを引き上げます。<br />
『マスクをつけているのに、私の鼻孔にあなたの匂いが飛び込んでくるわ。砂糖袋か何かに飛び込んできたばかりなのね』</p>
<p><a title="photo sharing" href="http://farm7.static.flickr.com/6077/6051282325_430527cc08_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm7.static.flickr.com/6077/6051282325_d04cda644b_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>『まあ人にはそれぞれ理由があるってことね』女性は薄ら笑いをその顔に浮かべました。<br />
『砂糖袋になんか飛び込んでやしないわ。これは死の甘い匂いよ&#8230;もし砂糖だったら、皆苦しい思いをせずにすむでしょうね』<br />
『なら沢山吸い込まなくて良かったわ、死の匂いを胸一杯吸い込んだら体に良さそうとは言えないもの』<br />
Imryllは改めてマスクを引き上げました。この死神のような女性の前を早く離れるかそれとも居残るか、決めかねたまま会話を続けています。<br />
『さっきから、何を見ているの』<br />
Imryllは女性の目線の先に立つ男性を眺めながらたずねました。</p>
<p>『衛兵を見てるのよ。人間の女王の伴侶になったばかりのあいつは、いまや王と同等の立場とも言えるわ』<br />
『ふうん、そうなの&#8230;.私は世事に疎いので、よく知らなかったけれど』<br />
Imryllは煙突石から少し背中を離すとまっすぐに棟木の上に立ち、眼下を見下ろしました。<br />
『じゃあ、あなたはあいつ&#8230;人間の王が隙を見せた瞬間に飛びかかろうと、機会をうかがってるってわけなのね』</p>
<p>『そんなつもりはないわ』女性は笑いながら身を屈めました。屋根の下へ飛び降りようとしているようです。<br />
『あいつがあたしに乱暴に振舞う理由を与えた場合にそなえて、監視していただけよ&#8230;そろそろ遺体安置所に戻る時間だわ』<br />
女性はそう言い残すと、現れた時と同様カチャカチャと音を立てながら屋根を滑り降り、衛兵の立っている辺りからの死角に着地し墓地の方角へ駆けていきました。</p>
<p>//////ICここまで//////</p>
<p>文字通り立ち話のみで終わったImryllには知る由もありませんが、頭上のroleplay titlerによると骨女性の名はAra、齢は死語506歳のドラコリッチ、つまりアンデッドの竜でした。身にまとう悪しきオーラは周りに冷気を漂わせ、頭痛がするほどの甘い死の匂いを振りまいている&#8230;という設定です。<br />
ドラコリッチはMystaraの基本種族（人間、エルフ、オーク、人魚など）ではないため、彼女はAdminの許可を得てからroleplayをスタートさせています。</p>
<p><a href="http://northernmost.wordpress.com/mystara-tracks-on-your-face-complete-chat-log/">Mystara &#8211; tracks on your face (complete chat log)</a></p>
<br />  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/northernmost.wordpress.com/5356/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/northernmost.wordpress.com/5356/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/northernmost.wordpress.com/5356/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/northernmost.wordpress.com/5356/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gofacebook/northernmost.wordpress.com/5356/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/facebook/northernmost.wordpress.com/5356/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gotwitter/northernmost.wordpress.com/5356/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/twitter/northernmost.wordpress.com/5356/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/northernmost.wordpress.com/5356/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/northernmost.wordpress.com/5356/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/northernmost.wordpress.com/5356/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/northernmost.wordpress.com/5356/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/northernmost.wordpress.com/5356/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/northernmost.wordpress.com/5356/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=northernmost.wordpress.com&amp;blog=2053292&amp;post=5356&amp;subd=northernmost&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></content:encoded>
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			<media:title type="html">Meg Ronmark</media:title>
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	</item>
		<item>
		<title>Golgothica &#8211; gate for seduction</title>
		<link>http://northernmost.wordpress.com/2011/08/03/golgothica-gate-for-seduction/</link>
		<comments>http://northernmost.wordpress.com/2011/08/03/golgothica-gate-for-seduction/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 21:47:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Meg Ronmark</dc:creator>
				<category><![CDATA[fantasic]]></category>
		<category><![CDATA[gothic]]></category>
		<category><![CDATA[roleplay]]></category>

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		<description><![CDATA[Nomos, KoSと異なりGolgothicaには今のところクラン制度、ギャングのように徒党を組むシステムが導入されていません。それぞれの種族がゆるやかにある時は連帯し、ある時は単独行動を進める日々が続いています。 数日数週間におよぶ長時間のroleplayにコミットする時間が割けない今の私にはぴったりの状態で、有り難いです。 //////IC////// 『ばあ！』 Valthusが民家の屋根の上に座り眼下を眺めていると、銀髪の女悪魔が屋根をよじ上ってきました。 Valthusは女悪魔の頭のてっぺんから爪先までしげしげと眺めた後、ようやく口を開きました。 『フム、同族か…今回は人間女でなくてなによりだ』 『もしあたしが人間の女だったら、どうなってたの？』 屋根を上り終えた女悪魔は、Valthusに向かい合うように棟木の上に腰をおろします。 『あいつらの場合は結局逃げていったが、逃げ足が遅ければ俺に抱えられて城へ連れ帰られただろうな』 『わかった、わかったわ…あたしはラッキーだったみたいね』 頭上に幾本もの角をもつ女悪魔は、話しながらしげしげとValthusの顔を眺めました。 『もううんざりしていることだが、俺の前に現れる人間女は揃いも揃って俺の名前を聞き出そうとしやがる。ばかげたことだ。名前を知られれば魔法や呪いの対象になる。おいそれと言う類のものじゃない』 『確かにそうね…言わないほうが自分の身のためだわ』 女悪魔はにこりと笑みを見せました。 『でもその女達、単純にあなたのこと好きになって名前を聞きたいと思っただけかもよ』 『フ……もしそうであれば、やつらは大人しく俺に捕まえられたままになったはずだ。気の毒なやつらだ、楽しい思いをする機会を自ら捨てた…』 Valthusの口から先が二股に別れた舌が這い出し、彼の唇を舐め回しました。 『……あるいは、苦痛を味わう機会を』 『で、なんで村人を弄ぼうと思ったの？』 女悪魔は、Valthusの言葉を聞きながら彼の舌先をぼんやりと見つめ、ぼそりとつぶやきました。 『あたしが言いたいのは…悪魔の女は眼中にないってわけ？』 『ふふ…俺が人間の女しか興味ないなどど、いつ言った？』 ふいにValthusの体が胡座をかいた姿勢のまま僅かに棟木から浮き上がりました。浮遊したまま彼の身体はゆっくり全身すると、女悪魔の目の前で気球の着陸のようにどさり、と音をたてて棟木の上に戻りました。 女悪魔は誰かが間近に迫ることには明らかに不慣れな様子で、一瞬たじろいだ表情を見せたものの体の位置はそのままに、眼前に着陸した悪魔を見上げました。 『あなたの話し方を聞いていて、そう感じたのよ』 『ならばお前の思い違いだ。　人間があいつらの本に記した七つの罪を覚えているか？』 Valthusは丸太のように太い腕を伸ばすと、女悪魔の角に触れました。一本一本、角先から根元までトレースするように撫でていきます。 『わからないわ。何のこと？』 『七つの罪 &#8211; 色欲、暴食、強欲、怠惰、憤怒、嫉妬、それに傲慢だ』 Valthusは空いていた左手を女悪魔の背中側に伸ばし、腰をつかむと彼女を引き寄せました。 『いずれも、悪魔の好物の概念だ。俺の気に入ってるのは色欲だがな』 『色欲は…あらゆる悪魔が気に入ってると思うわよ』 角を撫でられてやや頬を上気させていた女悪魔は、Valthusに身を引きつけられた際驚いたのか、小さく息を漏らしました。 『だろうな。俺の目には、お前はまだ色欲にたいして染まっていないように見えるがな…』 『あたしは単純に、あまり…そっち方面に食指を伸ばしていないだけよ』 抱きかかえられたままの状態で女悪魔は小声で答えました。森の露で濡れたのか、彼の胸板は汗ではない水のような液体で湿っています。顔を持ち上げると、女悪魔は唇をValthusのそれに撫でるようにそっと重ねました。 『試さずしては、何も得られん。少しは試してみたらどうだ、恐らくお前の思っているより遥かに面白いぞ…』 『あたしに試したほうがいい…と言ってるの？』 Valthusの口から長い舌が這い出し、女悪魔の唇の間にねじ入ろうとした矢先、彼女は頭を傾けValthusにそう尋ねました。頭の位置を変えたことでふたりの口の間に少し空間があいた状態になりました。 『そうだ、俺を信じろ…フム、悪魔が信頼に言及するのはおかしな話かも知れんがな』 『悪魔同士で信頼しあうのは、なかなか悪くないんじゃない？』 囁き声でValthusに答えた女悪魔は、ふたたび頭を彼に寄せると顎のラインを唇で辿り始めました。 『俺にとっては全く悪くないね、少なくとも今回においては』 顎への感触を楽しむ一方で、Valthusは女悪魔の額に手を伸ばしました。長い前髪を梳き、耳の後ろへかき上げます。 『あら、そうなの？』 『そうとも…さて、俺の舌はお前の口の中の蛇とつがう機会を得られるかね…もう一度』 Valthusは頭の位置を下げ、女悪魔と同じ目線の高さで真っ正面で向かい合い尋ねました。再度彼の口から蛇が頭をもたげるように、長い舌が這い出始めます。 今度は女悪魔は頭をそらすことなく、彼の唇を自らの舌でそっと舐めることで応えました。 漸く女悪魔の舌を見ることができたValthusは邪悪な笑みを浮かべると、長い舌を彼女の舌に絡めました。体を弛緩させた女悪魔が彼の首の後ろに手をまわしています。Valthusの下唇に軽く噛み付いてきました。ふたりの顎の隙間からビーズ状になった唾液が幾筋も垂れ、Valthusの腿部に染みを作っていました。 『フ、生きのいい歯を持ってるな』 下唇への軽い痛みにたじろぐことなく、Valthusは女悪魔の口の中を長い舌で隅々まで舐めつくしていました。女悪魔の耳にかけていた手は首筋から喉元を通り、更に舌へ向かっています。 [...]<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=northernmost.wordpress.com&amp;blog=2053292&amp;post=5341&amp;subd=northernmost&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="photo sharing" href="http://farm4.static.flickr.com/3078/5868782416_0682d30129_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm4.static.flickr.com/3078/5868782416_1fd0b61be3_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>Nomos, KoSと異なりGolgothicaには今のところクラン制度、ギャングのように徒党を組むシステムが導入されていません。それぞれの種族がゆるやかにある時は連帯し、ある時は単独行動を進める日々が続いています。<br />
数日数週間におよぶ長時間のroleplayにコミットする時間が割けない今の私にはぴったりの状態で、有り難いです。<br />
<span id="more-5341"></span><br />
//////IC//////</p>
<p><a title="photo sharing" href="http://farm6.static.flickr.com/5067/5868786206_61539ceb01_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm6.static.flickr.com/5067/5868786206_2fa905f0ac_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p><a title="photo sharing" href="http://farm4.static.flickr.com/3270/5868227767_96bbf0a608_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm4.static.flickr.com/3270/5868227767_d3e953d641_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>『ばあ！』<br />
Valthusが民家の屋根の上に座り眼下を眺めていると、銀髪の女悪魔が屋根をよじ上ってきました。<br />
Valthusは女悪魔の頭のてっぺんから爪先までしげしげと眺めた後、ようやく口を開きました。<br />
『フム、同族か…今回は人間女でなくてなによりだ』<br />
『もしあたしが人間の女だったら、どうなってたの？』<br />
屋根を上り終えた女悪魔は、Valthusに向かい合うように棟木の上に腰をおろします。</p>
<p><a title="photo sharing" href="http://farm6.static.flickr.com/5146/5868789702_2996f3e605_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm6.static.flickr.com/5146/5868789702_17b2b8d82c_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>『あいつらの場合は結局逃げていったが、逃げ足が遅ければ俺に抱えられて城へ連れ帰られただろうな』<br />
『わかった、わかったわ…あたしはラッキーだったみたいね』<br />
頭上に幾本もの角をもつ女悪魔は、話しながらしげしげとValthusの顔を眺めました。<br />
『もううんざりしていることだが、俺の前に現れる人間女は揃いも揃って俺の名前を聞き出そうとしやがる。ばかげたことだ。名前を知られれば魔法や呪いの対象になる。おいそれと言う類のものじゃない』<br />
『確かにそうね…言わないほうが自分の身のためだわ』<br />
女悪魔はにこりと笑みを見せました。<br />
『でもその女達、単純にあなたのこと好きになって名前を聞きたいと思っただけかもよ』<br />
『フ……もしそうであれば、やつらは大人しく俺に捕まえられたままになったはずだ。気の毒なやつらだ、楽しい思いをする機会を自ら捨てた…』<br />
Valthusの口から先が二股に別れた舌が這い出し、彼の唇を舐め回しました。<br />
『……あるいは、苦痛を味わう機会を』</p>
<p>『で、なんで村人を弄ぼうと思ったの？』<br />
女悪魔は、Valthusの言葉を聞きながら彼の舌先をぼんやりと見つめ、ぼそりとつぶやきました。<br />
『あたしが言いたいのは…悪魔の女は眼中にないってわけ？』</p>
<p><a title="photo sharing" href="http://farm6.static.flickr.com/5078/5868793994_df160ba27d_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm6.static.flickr.com/5078/5868793994_801f992d52_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>『ふふ…俺が人間の女しか興味ないなどど、いつ言った？』<br />
ふいにValthusの体が胡座をかいた姿勢のまま僅かに棟木から浮き上がりました。浮遊したまま彼の身体はゆっくり全身すると、女悪魔の目の前で気球の着陸のようにどさり、と音をたてて棟木の上に戻りました。<br />
女悪魔は誰かが間近に迫ることには明らかに不慣れな様子で、一瞬たじろいだ表情を見せたものの体の位置はそのままに、眼前に着陸した悪魔を見上げました。<br />
『あなたの話し方を聞いていて、そう感じたのよ』</p>
<p>『ならばお前の思い違いだ。　人間があいつらの本に記した七つの罪を覚えているか？』<br />
Valthusは丸太のように太い腕を伸ばすと、女悪魔の角に触れました。一本一本、角先から根元までトレースするように撫でていきます。<br />
『わからないわ。何のこと？』</p>
<p>『七つの罪 &#8211; 色欲、暴食、強欲、怠惰、憤怒、嫉妬、それに傲慢だ』<br />
Valthusは空いていた左手を女悪魔の背中側に伸ばし、腰をつかむと彼女を引き寄せました。<br />
『いずれも、悪魔の好物の概念だ。俺の気に入ってるのは色欲だがな』<br />
『色欲は…あらゆる悪魔が気に入ってると思うわよ』<br />
角を撫でられてやや頬を上気させていた女悪魔は、Valthusに身を引きつけられた際驚いたのか、小さく息を漏らしました。</p>
<p><a title="photo sharing" href="http://farm6.static.flickr.com/5238/5868795602_7c18988e30_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm6.static.flickr.com/5238/5868795602_4266bc0242_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>『だろうな。俺の目には、お前はまだ色欲にたいして染まっていないように見えるがな…』<br />
『あたしは単純に、あまり…そっち方面に食指を伸ばしていないだけよ』<br />
抱きかかえられたままの状態で女悪魔は小声で答えました。森の露で濡れたのか、彼の胸板は汗ではない水のような液体で湿っています。顔を持ち上げると、女悪魔は唇をValthusのそれに撫でるようにそっと重ねました。</p>
<p>『試さずしては、何も得られん。少しは試してみたらどうだ、恐らくお前の思っているより遥かに面白いぞ…』<br />
『あたしに試したほうがいい…と言ってるの？』<br />
Valthusの口から長い舌が這い出し、女悪魔の唇の間にねじ入ろうとした矢先、彼女は頭を傾けValthusにそう尋ねました。頭の位置を変えたことでふたりの口の間に少し空間があいた状態になりました。</p>
<p>『そうだ、俺を信じろ…フム、悪魔が信頼に言及するのはおかしな話かも知れんがな』<br />
『悪魔同士で信頼しあうのは、なかなか悪くないんじゃない？』<br />
囁き声でValthusに答えた女悪魔は、ふたたび頭を彼に寄せると顎のラインを唇で辿り始めました。</p>
<p><a title="photo sharing" href="http://farm4.static.flickr.com/3076/5868239397_819b6d772c_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm4.static.flickr.com/3076/5868239397_f72fd54d60_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>『俺にとっては全く悪くないね、少なくとも今回においては』<br />
顎への感触を楽しむ一方で、Valthusは女悪魔の額に手を伸ばしました。長い前髪を梳き、耳の後ろへかき上げます。<br />
『あら、そうなの？』<br />
『そうとも…さて、俺の舌はお前の口の中の蛇とつがう機会を得られるかね…もう一度』<br />
Valthusは頭の位置を下げ、女悪魔と同じ目線の高さで真っ正面で向かい合い尋ねました。再度彼の口から蛇が頭をもたげるように、長い舌が這い出始めます。<br />
今度は女悪魔は頭をそらすことなく、彼の唇を自らの舌でそっと舐めることで応えました。<br />
漸く女悪魔の舌を見ることができたValthusは邪悪な笑みを浮かべると、長い舌を彼女の舌に絡めました。体を弛緩させた女悪魔が彼の首の後ろに手をまわしています。Valthusの下唇に軽く噛み付いてきました。ふたりの顎の隙間からビーズ状になった唾液が幾筋も垂れ、Valthusの腿部に染みを作っていました。<br />
『フ、生きのいい歯を持ってるな』<br />
下唇への軽い痛みにたじろぐことなく、Valthusは女悪魔の口の中を長い舌で隅々まで舐めつくしていました。女悪魔の耳にかけていた手は首筋から喉元を通り、更に舌へ向かっています。<br />
『弄ばれるにも吸われるにも充分な熟れ具合のようだな、ん？』<br />
Valthusの手が女悪魔の胸元に辿り着く頃には、彼のベルトに女悪魔の手が忍び寄っていました。<br />
『あなたがあたしにどんな新しいことを教えられるのか…知りたいわね』<br />
ようやく唇をValthusから離すと、女悪魔は彼の耳元にそう囁きました。囁いている間にもその指をValthusのベルトの内側に入れようとしています。<br />
『面白い…「講義」はこのままここで、あの哀れなやつら(人間)の見る中で受けるか？それとも人目のない、静かな場所のほうがいいか？』<br />
Valthusも女悪魔の耳元に顔を寄せ低い声で囁きます。棟木の上が嫌であれば森の中、城の地下、滝のそば…静かで寂れたところはいくらでもあります。<br />
『あたしは…ひとけのない、静かな場所のほうがいいわ。どんな「講義」をしてくれるのかしら？』<br />
体を身震いさせた女悪魔がValthusに答えました。と、その時&#8230;</p>
<p><a title="photo sharing" href="http://farm6.static.flickr.com/5142/5868242149_bc69842d61_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm6.static.flickr.com/5142/5868242149_dd598a4012_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>『そこにいたか。降りてこい、私はお前を城に連れ帰らねばならん…お前の母親に約束した通りにな！』<br />
声がした方に目をやると、ふたりの座っていた民家の下に黒い装束に身を包んだ男性が立ちこちらを見上げていました。<br />
『どうしても？？』<br />
女悪魔は顔を紅潮させると、黒装束男性に向かって叫びました。<br />
『お前の友人か？』<br />
『うん、友達よ…&#8217;お守り役&#8217;でもあるわ。ほとんど父親みたいな感じ』<br />
先に立ち上がったValthusに腕を引っぱり立たせて貰うと、女悪魔はえさの前でお預けを喰らった犬のような、何とももの足りなさそうな表情でそう呟きました。<br />
『そうだ、どうしてもだ。約束があるからな……私は彼女を家に連れ帰らねばならん。彼女と話があれば、また明日にしてくれないか』<br />
黒装束男性はValthusに目線を移すとそう叫びました。その表情には苛立ちが見てとれます。どうやら、屋根の上でふたりが何をしていたかまでは見えていなかった様子でした。</p>
<p><a title="photo sharing" href="http://farm6.static.flickr.com/5304/5868246909_ee5bbbe209_o.png"><img style="border:solid 2px #000000;" src="http://farm6.static.flickr.com/5304/5868246909_eb84165272_m.jpg" alt="" /></a></p>
<p>『「講義」の予定は組み直したほうがよさそうだな…行くがいい、見知らぬ領域に興味があれば俺を探せ』<br />
暫く黒装束男性を見つめた後、Valthusは女悪魔の方に向き直りました。今日のところは帰す方が、後々事がスムーズに進み易そうです。<br />
『それじゃあ、ね』<br />
女悪魔は申し訳なさそうな、物足りなさそうな複雑な表情を一瞬見せると、次の瞬間滑り台のように藁葺き屋根を滑り降りていきました。<br />
『えいっ！』</p>
<p>//////ICここまで//////</p>
<p>後半が官能小説状態になってしまいました。が、Adult/BDSM/Captureがテーマな場所なだけに致し方ありません。ドラマやコントかと思うほど絶妙なタイミングでの『お守り役』男性登場には笑ってしまいました。<br />
名前すら知らないこの女悪魔、どこかで再び鉢合わせたら今回の続きをもちかけてみることにしましょう。</p>
<p><a href="http://northernmost.wordpress.com/golgothica-–-gate-for-seduction-complete-chat-log/">Golgothica &#8211; gate for seduction (complete chat log)</a>　</p>
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