Toxia – mysterious notification

少し前から『いつもと違う』空気の流れているToxia。『妙なもの』が届きました。

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(me, Liam)

[6:41] Liam Bonham hears footsteps behind him and turns “Oh…Hello, Meg” he smiled, “Didn’t realize anyone was inside” he shrugged, “How are you today?”
[6:42] Meg Ronmark: “Morning Liam,” Meg Ronmark smiles “I just woke up a couple of minutes ago, I was taking a nap up in the third floor. Fine thanks, and you?”

早朝のToxiaです。
工場の3Fラボで暫く眠ってからおもむろに起き、1Fに降りてみるとContinuum MonitorのLiamが哨戒に立っていました。挨拶します。
二日前、『今日の午後あの女に挑戦しに行く』とDwellsが語っていたCovenのJoenta討伐の件。その後どうなったのか、Dwellsは結局Joeに闘いを挑んだのか、挑んだならDwellsの顎はまだ彼についたままなのか。Liamに聞いてみましたが彼はDwellsの最新状態を知りませんでした。

そこでCommのライン((Group IM))を開き、メンバー全員に声をかけてみることにしました。
『おはよう、TC(The Continuum)。Dwells、もう起きてる?』
果たしてDwellsから返事が返ってきたため彼自身に結局どうなったのか直接尋ねてみたところ、まだJoeとは闘っていないことが分かりました。
彼は自分がまだ力不足であることをよく分かっていたようです。
とりあえず、彼の顎はいまだ無事なようで何よりでした。


(Xue, me, two Ryders ladies, Liam)

[7:20] FatalXtacy Sideways: “Morning…we wanted to know if you guys have heard anything about that creepy email being sent around”
[7:21] Liam Bonham: “The one with the letters and numbers that makes no sense?” He shrugged
[7:21] Kylyam Fang nods shifting her gaze from fatal to Meg and Liam “And maybe decode some zeroes and ones”

Commで暫く他のメンバーと話していると程なくDwellsとXueが私とLiamの前に現れました。ふざけてスパーリングしているXueとDwellsを眺めていると、Havenの方角からふたりの女性がこちらに向かって歩いてきます。
Rydersのメンバーでした。
『おはよう….あなたたち、”例”の君の悪いeメールについて何か知ってる?それを尋ねに来たのよ』とRydersの女性。
『文字と数字が無秩序に並んだ、例のあれかい?』とLiam。女性が頷きます。どうやら私の知らない変化が起こっている様子です。
Rydersの女性達は私達Continuumが『eメールの内容』をもう解読したか、と更に尋ねてきました。まだ何も分からない、と答えるLiam。最終的に、お互いに何か分かったことがあれば教え合おう、と約束しRydersのふたりはガレージへ戻って行きました。

Rydersのふたりが去った後、一体何の話?どういうこと?とLiamを問いただす私。
彼によると、Toxia SouthにあるCoven達の根城・VooDoo Shopの前を今朝方通り過ぎたところ、彼のシステムに謎のeメールが送られて来たと言うのです。
私は自分のPDD(Portable Data Device)を取り出しました。

[7:32] Meg Ronmark: “Right. All the more because we are the specialists of this kind of things here. Liam, I’ll go to the south now to see if I could receive the email too ….. see you around soon. I’ll shout in the comm should anything happen to me, as always.”
[7:33] Liam Bonham: “If you’d feel safer, I’d be glad to accompany you” he nodded

『私もSouthに行ってみるわ。このPDDを使って、私もそのeメールを受信できるか…確認してみたいの』
私は工場裏からバイクを出し、またがりました。
『もしそのほうがより安全に感じるなら、僕も喜んで同行するよ』とLiamが言いました。


(Liam, me)

[7:35] Meg Ronmark: “This is a two-seater. Come on”
[7:35] Liam Bonham gets on the bike “Okee dokee…”
[7:36] Meg Ronmark starts the engine. “Hold on tight!”
[7:36] Liam Bonham holds on to the bike, centering his weight

『これ、二人乗りなのよ。さあ、乗って!』
Liamにしっかりつかまるよう念を押し、私はエンジンをスタートさせました。


(VooDoo Shop)

Toxia SouthのVooDoo Shopに到着しました。
朝早いこともあり、店内には人の気配がありません。
Liamと私は辺りに注意を払いつつ店内に入りました。私はPDDの電源をオンにし、いつでもメール送受信が出来る状態にしておきました。


(me, Liam)

[7:39] Meg Ronmark: “You got the email around here?”
[7:39] Liam Bonham: “Yep. I was standing right here when I recived it” he nodded
[7:40] Liam Bonham: “Hmmm…Nothing yet. and you?”
[7:40] Meg Ronmark: “Hmm…” Meg Ronmark looks into the screen of PDD to see if there is any incoming emails.
[7:40] Meg Ronmark: “Nothing received.” Meg Ronmark shakes her head.

『あなたは、この辺りで例のeメールを受信したの?』と私。
『ああ。店内のまさにこの辺りに立っていた時に、eメールを受信したんだ』とLiam。
店の外を通りがかった際ではなく、厳密には店内にいた時に彼がメールを受け取ったことが分かりました。しかもその時彼はすぐに周囲をスキャンしたのですが、まったく生体反応は検知されなかったということで何とも不気味な話しです。
Shopのカウンターの周りをPDDをのぞき込みながらうろうろする私。
何も反応がありません。
『何も入ってこないわね….』


(me, Liam)

カウンター横の棚を眺めつつ店内をぐるりと回りましたが、やはり何も起きません。
Liamと私は取り敢えず工場にもう一度戻ろう、と店の出口へ向かいました。と、その時…

[7:43] Meg Ronmark: “Oh wait a minute!”
[7:43] Meg Ronmark looks into the PDD screen. “There it is …. exactly the same email came to my inbox.”
[7:43] Liam Bonham: “Yes…I’ve recieved it again just now” he nodded accepting the file

『あっ、待って!』
『来たわ…あなたに見せてもらったメールと、全く同じものを受信したわ。』
『ああ…僕のところにも同じメールが再度届いたよ』

Incoming Email…..
From: Anonymous@nncrtd.tox
Subject: The Coven
Dear Friend,
It has come to my attention that the coven is researching a way to re7^sur%*0c2
The legend that was once upon our streets…
I am attaching a file with more infomation.
Please take caution with this and find a way 87hjt89787O sto86%$%^&

Possible Corrupt Attachment!
0001100010001001000100010010001001000001100
10101000000110001000010001001000100100101001
0001100010001001000100010010001001000001100
10101000000110001000010001001000100100101001
0001100010001001000100010010001001000001100
10101000000110001000010001001000100100101001
EOL
Type ‘help’ for, well, help.
i need some input
>>______________________

件のeメールを、遂に私も受信することが出来ました。
送信者は匿名扱いになっています。題名には『The Coven』とあり、本文は『親愛なる友人よ、どうやらCovenがre7^sur%*0c2の方法について調査している模様だ。その伝説は、かつて街で起こった出来事だ…この件についてのファイルを添付しておくので詳細についてはそちらをチェックしてくれ。本件の取り扱いには充分注意されたし。そして87hjt89787O sto86%$%^&方法を探してほしい』と所々文字化けした記述となっています。その後には無数に並ぶ0(ゼロ)と1の山が続きます。添付ファイルが破損してしまっているようです。
本文の最後には、eメールらしからぬ仕組みですがコマンドインプットを求めるラインがあり、カーソルが点滅していました。

インプットラインにいくつかの言葉を入力しエンターキーを押してみたものの、特に何も起きません。
この謎を解くには皆で知恵を寄せ集める必要がありそうです…

//////ICここまで//////
今回のRP時間は約1時間でした。
Toxiaではちょっとめずらしい、パズル混じりのroleplayのはじまりです。

~ by Meg Ronmark on November 12, 2009.

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