Toxia – Doc has returned !
私のmedicロールプレイの師匠にして同じContinuum healerのHickが久々にまとまった時間SLに戻ってきました。
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[6:33] Hick Foden: “Oh, there she is!”
[6:33] Hick Foden turns around to wave to Meg
[6:33] Nikki smiles to Meg “Greetings there. long time no see.”
[6:34] Hick Foden: “Isn’t it a good feeling to meet old comrades again?”
CommlinkでHickのToxia帰還を知り、彼がいるというHaven前に私は駆け足で急ぎました。昨年夏以降、mainlandでの救護活動が忙しくなかなかToxiaに戻れなかったHick。約半年振りの再会です。果たして、そこに彼は立っていました。丁度そばを通りがかったCovenのSeto((ICではNikkiという名前に変わっているようですが、私はずっと彼/彼女のlycan nameであるSetoと呼び続けています))と立ち話中でした。
勢い昔話に話が咲きます。丁度良い機会だったのでSetoに私がクリスマスの頃にVooDoo Shopを訪問して治療した傷の治り具合をたずねたところ、完治したとの返答でほっとしました。私の使った注射がミュータントの彼/彼女にも効き目をみせたようです。
Setoは暫くして去りましたが、二人ともbald headなので頭に積もる雪を頻繁に拭いつつHickと私はえんえんとHaven前で立ち話を続けました。積もる話は山とあります。
[6:51] Meg Ronmark smiles back at Hick, wiping the snow off from her cloak. “Hehe, thank you.”
[6:51] Hick Foden: “You are always welcome, lil sis’!”
[6:52] Meg Ronmark: “Oh, you’re calling me as lil sis! That brings back some good old memories!”
[6:52] Hick Foden: “You will always be ma lil sis’!”
私はHickを尊敬を込めてDocと呼び、Hickは妹分として私のことをlil sisと呼んでいました。この呼称で呼ばれるのは久々で、彼の帰還を実感します。mainlandでは危ない目にも遭い、口径0.44インチの銃の弾を二発、左肩に受けたこともあったそうです。傷はもう治っているよと彼は笑いましたが、まだ時々痛むこともあると言うので薬が必要な時はcommで呼んでね、と念押ししました。
不在が長かったため、HickのToxiaの記憶は大分前の時点で止まってしまっています。『T.a.r.dのシステムはどうなったんだい?』と彼は私に質問してきたので、T.a.r.dは随分前に稼働を停止してしまったことと、目下のContinuumの懸念事項はベース/工場にある発電機のオーバーヒートであることを説明しました。
[7:51] Hick Foden: “Meg, have you ever seen those new power cells?”
Hickはmainlandのとある地のプラントで新型の動力電池を目にしたそうで、これはひとつひとつが煙草の箱ほどの大きさしかないものの、一個につき1メガワットもの電力を蓄えることが可能だとのことでした。SONATELという名の、超高密度のエナジージェルがこの動力電池の実用化に大きく貢献したのです。
この電池をToxiaに導入すれば昨今の問題も一発解決できそうですが、購入資金の問題があり、そして…この電池は常に冷却を続けなければならず、冷却を止めると爆発してしまうため常に誰かが状況監視していなければなりません。
場合によっては他のfactionがContinuumを攻撃する際の格好のターゲットとなってしまうことでしょう。
それを避けるにはどうすればよいか、工場全体のセキュリティシステムを強化するか、はたまた交代制で電池の見張りをするか…などと話はとめどなく膨らむばかりでした。途中で同じContinuumのFelicitaが通りがかり、彼女とHickが互いに自己紹介をした後も私とHickが熱く語り続けるのをFelicitaが興味深そうに眺めていました。話は更に電線のことに及び、凍り付いた電線を溶かさないとショートの危険性があるがどう対応すればいいか、電柱の抵抗器を換えるべきか否か….
ふと気がつくと、私が乗らなければならないmainlandへの定期船の出港時刻が近づいていました。
[8:28] Meg Ronmark looks back at the direction of the dock. “Well Doc it was very nice to see you again, but I gotta go ….. gotta catch the regular liner to the mainland departing at 8:40AM.”
[8:30] Hick Foden: “OK, Meg, take care then! It was such a pleasure to see you and to talk to you, like in ole times! Hope to see you again real soon!
[8:31] Hick Foden waves “Bye for now, lil sis’ and stay safe!”
再会を約束し、何度か後ろを振り返りつつ私はToxia Northのドックの方角へ急ぎ足で駆け出しました。
//////ICここまで//////
今回のRP時間は約2時間でした。
体感時間では1時間程度だったのですが改めてログを見るとしっかり2時間経過していて、びっくりです。





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